塩崎塩崎彰久自民·議員add フォローchat_bubble 答弁国民感情保護のための必要合理的規制であり、内容規制でないため憲法21条に違反しないと答弁。「本法案二条の罰則は必要かつ合理的な規制であり、最高裁判例の考えに照らしても、表現の自由を保障する憲法二十一条一項に違反するものではないと考えております。」#国旗損壊等制止法#表現の自由#罪刑法定主義description 原文share
杉尾杉尾秀哉·議員add フォローbolt 追及憲法学者の違憲論が多数ある中、内閣法制局・法制審を経ずに提出した経緯と専門家意見の反映状況を追及。「こういう専門家の意見というのはどこまで聞いたんですか。」#国旗損壊等制止法#内閣法制局#憲法適合性description 原文share
塩崎塩崎彰久自民·議員add フォローchat_bubble 答弁国民感情保護のため議員立法として提出。内閣法制局は通していないが衆議院法制局の検討は経たと答弁。「この法案の検討の過程では、衆議院の法制局を始め様々な専門的見知からの検討を踏まえた上で、先ほど申し上げたような憲法的な考えに基づいて提出しているものでございます。」#国旗損壊等制止法#議員立法#内閣法制局description 原文share
杉尾杉尾秀哉·議員add フォローlocal_fire_department 再追及他法の文言を流用した内容不十分な法律だと批判。最高裁違憲無効か言論弾圧の端緒かの二択との参考人意見への見解を問う。「この法律の運命は二つに一つだというふうにおとといの参考人質疑で橋本参考人はおっしゃいました。」#国旗損壊等制止法#ストーカー規制法#違憲審査description 原文share
塩崎塩崎彰久自民·議員add フォローchat_bubble 答弁参考人の批判は認識しつつ、運用面での表現の自由確保を期待して提出したと答弁。「しっかりこの法に適した形でお通しをいただきまして、運用面におきましてもしっかり表現の自由などが守られていくということを期待して提出するものでございます。」#国旗損壊等制止法#表現の自由#憲法適合性description 原文share
杉尾杉尾秀哉·議員add フォローlocal_fire_department 再追及「国民感情」の一律化を批判し、「著しく不快」という構成要件の不明確性を法案の致命的欠陥と指摘。「その意味で、著しく不快という、その処罰の対象となる行為の不明確さ、これ致命的なこの法案の欠陥なんです。」#国旗損壊等制止法#構成要件の明確性#国民感情description 原文share
塩崎塩崎彰久自民·議員add フォローchat_bubble 答弁「著しく不快」は既存法の文言を参考に、一般通常人がひどく不快に感じる程度を指すと答弁。「一般通常人から見てひどく快くないと感じさせ又は不愉快に感じさせるような方法をいうものと考えております。」#構成要件の明確性#ストーカー規制法#国旗損壊等制止法description 原文share
杉尾杉尾秀哉·議員add フォローbolt 追及「ひどく快くない」の説明が依然不明確だと再質問。「ひどく快くないってどういうことですか。」#構成要件の明確性#国旗損壊等制止法#国民感情description 原文share
塩崎塩崎彰久自民·議員add フォローchat_bubble 答弁判断基準は最高裁判例に基づく社会通念であり、個人認識の集合平均ではないと答弁。「個々人がこれに反する認識を持つことによって否定されるものではないという、この判例の考えを踏襲しております。」#構成要件の明確性#社会通念#国旗損壊等制止法description 原文share
杉尾杉尾秀哉·議員add フォローbolt 追及「一般通常人」概念の裏返しを問い、基準の妥当性を皮肉交じりに追及。「じゃ、一般通常人じゃない人は特殊異常人なんですか。どうですか。」#構成要件の明確性#国旗損壊等制止法#社会通念description 原文share
塩崎塩崎彰久自民·議員add フォローchat_bubble 答弁「一般通常人」は二分法ではなく判例上の集団意識概念だと再説明。「個々人の認識の集合又はその平均値ではない、これを超えた集団意識、これを判例としては一般通常人の理解として挙げているものと理解しております。」#構成要件の明確性#社会通念#国旗損壊等制止法description 原文share
杉尾杉尾秀哉·議員add フォローbolt 追及「保育園落ちた日本死ね」の国旗記載事例を挙げ、処罰有無の判断基準の明確性を追及。「これでも罪に問われないということでいいんですね。」#国旗損壊等制止法#構成要件の明確性#表現の自由description 原文share
塩崎塩崎彰久自民·議員add フォローchat_bubble 答弁メッセージ内容によらず外形的行為で構成要件該当性を判断すると答弁。「書かれているメッセージの中身について評価が左右されるというものではなく、外形的な行為に基づいて構成要件該当性を判断する構成となっております。」#国旗損壊等制止法#構成要件の明確性#表現の自由description 原文share
杉尾杉尾秀哉·議員add フォローlocal_fire_department 再追及メッセージ次第で評価が変わる矛盾を指摘し、実務上の判断困難性と最高裁違憲判断時の責任を追及。「これ、木下参考人がこういうふうにおとといおっしゃったんですけど、やってみないと分からない、後出しじゃんけんなんだと、警察官も検察官もこの法律が適用できないんじゃないかと、こういうふうに言っています。」#国旗損壊等制止法#構成要件の明確性#違憲審査description 原文share
塩崎塩崎彰久自民·議員add フォローchat_bubble 答弁客体・行為・方法を限定し、境界事例はあっても中核領域は明確だと反論。「その上で、その上で方法について、著しく不快又は嫌悪の情を催させるような方法という縛りを加えているものでございますので、もちろんその境界事例は、これ挙げればいろいろ出てくるんだと思いますが、かといって、それは中核領域が明確ではないということでは必ずしもないというふうに考えている次第でございます。」#構成要件の明確性#国旗損壊等制止法#罪刑法定主義description 原文share
杉尾杉尾秀哉·議員add フォローlocal_fire_department 再追及施行後の境界確認行動の発生を懸念し、事例集の判断基準の曖昧さを追及。「このくらいはいいだろうって、どのくらいはいいんですか、じゃ。」#国旗損壊等制止法#構成要件の明確性#事例集description 原文share
塩崎塩崎彰久自民·議員add フォローchat_bubble 答弁新品靴の事例は「汚損」構成要件不成立の例示だと説明。「それは、つまり汚損という構成要件の定義に当たるかどうかというところがポイントでございまして、そうした観点からの例示として、この汚損に当たらない例として挙げさせていただいたものでございます。」#国旗損壊等制止法#汚損#事例集description 原文share
杉尾杉尾秀哉·議員add フォローbolt 追及泥付着靴での国旗接触事例を挙げ、判断基準の妥当性を追及。「じゃ、新品でも間違って泥が付いちゃって、その靴で国旗踏んじゃったらどうなるんですか。」#国旗損壊等制止法#汚損#構成要件の明確性description 原文share
塩崎塩崎彰久自民·議員add フォローchat_bubble 答弁靴の新旧でなく汚損の有無と方法の著しい不快性で判断すると答弁。「国旗が汚損されたかどうか、そして汚損が仮にあったとした場合、公然に汚損があったとした場合に、人の感情を著しく不快にするような方法で行われたかどうかという判断になろうかと思います。」#国旗損壊等制止法#汚損#構成要件の明確性description 原文share
杉尾杉尾秀哉·議員add フォローlocal_fire_department 再追及現行犯逮捕時の意図判断の困難性を指摘し、違法性阻却の「社会的相当性」基準の不明確さを追及。「この中で、違法性阻却事由にならない場合として、政治的表現や芸術的評論に名を借りて、社会に相当でない態様で行われた行為というのがあるんです、違法性阻却事由にならない場合。社会的に相当でない態様ってどういう態様ですか。」#国旗損壊等制止法#現行犯逮捕#違法性阻却事由description 原文share
塩崎塩崎彰久自民·議員add フォローchat_bubble 答弁衆議院要請に応じ、具体的事例に基づく処罰判断基準を示す資料だと説明。「具体的事例において、どのような行為がどの構成要件との関係で処罰対象になったりならなかったりという基本的な考えをお示ししたものでございます。」#国旗損壊等制止法#事例集#構成要件の明確性description 原文share
杉尾杉尾秀哉·議員add フォローlocal_fire_department 再追及立法事実の脆弱性を指摘し、合憲化には憲法法理の実質的解体が必要との参考人見解への受け止めを問う。「本法案を合憲にしようとすれば、従来の表現の自由に関する憲法法理をほぼ解体する必要がある、これ事実上憲法改正と同じ効果を持つんですよと、こういうふうにおっしゃっています。」#国旗損壊等制止法#立法事実#表現の自由description 原文share
塩崎塩崎彰久自民·議員add フォローchat_bubble 答弁国内外の国旗損壊事案とSNS拡散を踏まえ、将来的抑止を立法事実として説明。「この国旗損壊等の事案の発生を将来に向かって抑止する必要があるということを立法事実の一つとして考えております。」#国旗損壊等制止法#立法事実#国民感情description 原文share
杉尾杉尾秀哉·議員add フォローlocal_fire_department 再追及国旗損壊は強い政府批判行為であり、本法案は事実上政府批判禁止法になるとの指摘への反論を求めた。「今回の立法措置で、日本国憲法の歴史上初めて政府批判を禁止する法律ができようとしている、それだけこの法律というのは重いんですよ。」#国旗損壊等制止法#国民感情#政府批判description 原文share
塩崎塩崎彰久自民·議員add フォローchat_bubble 答弁政府批判禁止の趣旨は否定し、礼拝所不敬罪等の社会的法益保護の前例を挙げて説明。「今回の我々の法律は、政府批判を禁止しようという趣旨での法律ではございません。」#国旗損壊等制止法#礼拝所不敬罪#国民感情description 原文share
杉尾杉尾秀哉·議員add フォローlocal_fire_department 再追及意図に反し政府批判制約の効果を持つ可能性を指摘し、違憲疑義のある法律の制定に強く反対。「こんな憲法違反の疑いのある法律なんか絶対作っちゃ駄目です。」#国旗損壊等制止法#表現の自由#違憲審査description 原文share