柴田柴田巧維新·議員add フォローhelp 確認国旗損壊罪の構成要件に侮辱目的を明記すべきとの衆院参考人意見への評価を質した。「侮辱目的を構成要件として明確に示すことができれば、対象がなお限定され、一般の方が国旗を使用する場合における萎縮効果は生じないのではないか」#国旗損壊罪#思想良心の自由#侮辱目的description 原文share
伊藤伊藤俊幸·金沢工業大学大学院教授add フォローchat_bubble 答弁内心の自由不介入は妥当だが、侮辱目的の明文化は実務上困難。現行案でも読み込みは可能。「これを法案に書こうとすると極めて難しいと思うんですね。これはやってきた人間からすると絶対無理ですよ。」#国旗損壊罪#思想良心の自由#侮辱目的description 原文share
柴田柴田巧維新·議員add フォローhelp 確認外国国章損壊罪は軍旗等も含むが本法案は国旗限定。国章保護の必要性への見解を質した。「この外国国章損壊罪における国章は、国旗以外にも陸海空の軍旗といった国家を象徴するものも含まれておりますが」#国旗損壊罪#外国国章損壊罪#国章description 原文share
伊藤伊藤俊幸·金沢工業大学大学院教授add フォローchat_bubble 答弁自衛隊旗保護への思いはあるが、まず国旗保護から始め、後に施行法等で拡大すべきと述べた。「まずは国旗からと。そもそも国旗・国歌法案しかなかった国ですから」#国旗損壊罪#自衛隊#国章description 原文share
柴田柴田巧維新·議員add フォローhelp 確認3年後見直し規定を踏まえ、法案の不足点や想定される改正内容を質した。「法案の中には、三年後を目途として見直しの規定が入っている」#国旗損壊罪#見直し規定#国民感情description 原文share
伊藤伊藤俊幸·金沢工業大学大学院教授add フォローchat_bubble 答弁法律は大枠にとどめ細部は施行規則に委ねるべきとし、現行案で十分との認識を示した。「余り細かくなると、法律というのは余り細部にわたると、それこそ縛り込んじゃうんです」#国旗損壊罪#見直し規定#施行規則description 原文share
柴田柴田巧維新·議員add フォローhelp 確認法律施行による逆効果(愛着喪失・損壊増加)の懸念への見解を質した。「この愛着というのが逆に持てなくなる、あるいは、場合によれば、この損壊する事件も増えたりするんではないか」#国旗損壊罪#萎縮効果#国旗侮辱description 原文share
伊藤伊藤俊幸·金沢工業大学大学院教授add フォローchat_bubble 答弁懸念は真摯に受け止めるべきとしつつ、それを制度でコントロールするのが国会の役割だと述べた。「疑義がある部分をどううまくコントロールしながら法案にするかと、これが私は国会の先生方のお仕事だと私は思っています。」#国旗損壊罪#萎縮効果#リスクマネジメントdescription 原文share
柴田柴田巧維新·議員add フォローhelp 確認本法案以外に制度的空白を埋めるべき法制の有無を質した。「この法案以外でこの制度的空白を埋めていく必要があると思われる法制がほかにあるとすればどういうものか」#リスクマネジメント#自衛隊法#立法description 原文share
伊藤伊藤俊幸·金沢工業大学大学院教授add フォローchat_bubble 答弁自衛隊法が警察法的形式のままで現在の安全保障環境に合致しない制度的空白があると指摘した。「警察予備隊から来たので、警察法、職務執行法の形式のまま自衛隊法を作っていますので、それが本当に現在の安全保障環境に合うのかというところは、私はある意味空白があるんだと思っています。」#自衛隊法#安全保障#立法description 原文share
柴田柴田巧維新·議員add フォローhelp 確認諸外国の国旗損壊罪と表現の自由の両立状況について比較法的見解を質した。「民主国家においても自国旗の保護と表現の自由というのは両立し得るのではないか」#国旗損壊罪#表現の自由#比較法description 原文share
木下木下昌彦·神戸大学大学院法学研究科教授add フォローchat_bubble 答弁ドイツ等の国旗損壊罪は日本と法秩序が異なり適用もほぼない。国民感情を理由とする本法案のような形態は他国に例がないと指摘した。「現在提出されている法案のような形で国旗損壊罪というものを持っている国はありません。」#国旗損壊罪#表現の自由#比較法description 原文share
橋本橋本基弘·中央大学法学部教授add フォローchat_bubble 答弁諸外国の国旗損壊罪は各国固有の保護法益に基づくもので、外国にあるからとの導入論はチェリーピッキングと批判した。「外国にあるからこれ国旗損壊罪をここに導入するというのは、一種のチェリーピッキングなんですね。」#国旗損壊罪#保護法益#比較法description 原文share
柴田柴田巧維新·議員add フォローfront_hand 割込み参考人への謝辞を述べ質疑を終了した。「今日は三人の参考人の方々にそれぞれ本当に示唆に富んだお話をいただいたことに改めて感謝を申し上げて、時間になりましたので終わらせていただきます。」description 原文share