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法改正の技術的定義と教育現場でのDV予防

9件の発言
account_balance国会·内閣委員会·2025.11.21
技術定義

位置情報取得手段の法的定義の包括性と学校でのDV予防教育

平林晃·議員
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位置情報無承諾取得等の規定を技術中立的な文言に改め、GPS・紛失防止タグを含む包括規制により将来技術への対応を図るべき。
その承諾を得ることなく、その位置情報を類推し得る装置等の位置情報を取得する行為などと規定しておけば、GPSも紛失防止タグも含まれ、今後類似の技術が出てきた場合にも対応できるのではないかと考えております。
#ストーカー規制法#DV防止法#技術的定義
山田好孝·警察庁生活安全局長
chat_bubble 答弁
規制対象は社会的逸脱行為に限定。GPS・紛失防止タグは詳細確実な位置把握を可能とする特性上規制対象とするが、包括規定では対象不明確化のおそれ。
特定の者の所在に関する情報を極めて容易にかつ詳細、確実に把握することを可能にし、つきまとい行為がエスカレートをして凶悪犯罪へ発展するおそれや、自らの所在に関する情報が詳細に把握されていることによる不安を相手方に覚えさせるおそれのある行為でありますことから
#社会的逸脱行為#詳細確実把握#規制対象明確化
平林晃·議員
local_fire_department 再追及
技術的仕組みは本質的でない。特定目的での無承諾位置情報取得という結果こそが規制対象とすべき要素。
仕組みなんてどうでもいいんじゃないでしょうか。仕組みではなくて、仕組みがどうあれ、とにかく分かってしまうことが問題であり、その情報を取得させるということは、特定の目的を持って、特定の相手に対して、知らせることなく、その特定の情報が分かる、その位置情報が分かる。
#仕組み軽視#結果重視#情報取得
山田好孝·警察庁生活安全局長
chat_bubble 答弁
極めて容易かつ詳細、確実な位置把握を可能とする技術的特性の条文上の明確化が必要。
相手の情報を極めて容易かつ詳細、確実に把握することができる仕組みであるということが条文上明らかにされる必要があるのではないかと考えているところということでございます。
#容易詳細確実#条文明記必要
平林晃·議員
local_fire_department 再追及
手段固執的規定により今回改正が必要となり、3年間の紛失防止タグ被害拡大を招いた。包括的規定によるより効果的な抑制が可能だった。
今の書きぶりですと、どうしても手段に固執をした書きぶりになっているのではないか、その結果として、前回、もし二〇二一年のときに、よりそういう記述をしていたら、今回この改正をする必要もなかったわけで、また、その三年間のうちに紛失防止タグによって苦しい思いをした人がいた、そのこともより抑制できたのではないか
#手段固執批判#機会損失#被害拡大
橋爪淳·文部科学省大臣官房審議官
chat_bubble 答弁
性犯罪・性暴力防止教育実施校45.3%、生命の安全教育教材活用校32.8%と上昇傾向も普及は道半ば。
令和五年度に、性犯罪、性暴力防止のための教育を実施していると回答した学校の割合は四五・三%でございます。そのうち、生命(いのち)の安全教育教材を活用していると回答した学校の割合は三二・八%で、前回の令和三年度の調査時に比べると、いずれも上昇傾向にございます。
#生命の安全教育#デートDV教育#普及率45.3%
平林晃·議員
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教育効果の困難性を認識しつつ一層の推進要望。DV加害者支援に関する質問に転換。
本当になかなか成果が出にくい部分ではございますけれども、より一層の取組を進めていただきたいというふうに思います。
#教育普及#成果困難#一層推進
黄川田仁志🔷自民·内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)
chat_bubble 答弁
加害者プログラムは被害者支援の一環として重要。留意点策定、交付金支援、自治体研修等により全国的普及を推進中。
DVの加害者が自身の加害責任を自覚し行動変容を起こすことを促す加害者プログラムは、被害者支援の一環として大変重要であると考えております。
#加害者プログラム#被害者支援の一環#交付金支援
平林晃·議員
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楠長官が9月会議で桶川事件以来の警察改革形骸化を指摘。川崎ストーカー事案を踏まえ市民信頼回復のための警察改革を要望。
この九月に行われた、全国から本部長が集まられた会議におきまして、楠長官が、今回のストーカー規制法の契機となった桶川事件から始まった、まさにこの事件から始まった警察改革に言及された上で、警察改革が形骸化しているのではないか、こういう訓示がなされたと承知をしているところでございます。
#自治体支援#民間活用#リーダーシップ
結論
答弁での約束
引き続き、生命(いのち)の安全教育の全国的な普及、展開に努めてまいりたい
引き続き、加害者プログラムの全国的な普及に取り組んでまいります
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)