杉尾杉尾秀哉·議員add フォローbolt 追及ストーカー規制法施行25年も事件高止まり。川崎市20歳女性殺害事件で神奈川県警の当初説明「相談認識なし、必要措置済」の正当性を質す。「この事件が発覚して、神奈川県警は当初、ストーカー被害の相談を受けていたという認識はなかった、必要な措置は講じてきた、こういうふうに説明をしておりました。」#ストーカー規制法#川崎殺人事件#神奈川県警description 原文share
山田山田好孝·警察庁生活安全局長add フォローchat_bubble 答弁5月3日説明は事実確認不十分で不正確。検証結果でストーカー相談受理と警察対応の不十分・不適切な点が明らかになった。「事実関係の確認が不十分であり、事実と異なる不正確な説明を行ったものと認識をしております。」#事実確認不十分#不正確説明#検証結果description 原文share
杉尾杉尾秀哉·議員add フォローlocal_fire_department 再追及未調査で「適切」として4か月放置。被害者父親「警察に殺されたのと同じ」と抗議。検証報告書の概要・ポイントを質す。「警察に殺されたのと同じだと、このときにメディアに話しているわけですね。」#4か月放置#被害者父親抗議#検証結果description 原文share
山田山田好孝·警察庁生活安全局長add フォローchat_bubble 答弁県警対応不十分・不適切で被疑者・被害者双方への措置機会逸失。対処体制形骸化による組織的・構造的問題が背景。「体制が形骸化し、本来発揮すべき機能が発揮できなかったといった組織的、構造的な問題点があったと認められたところでございます。」#組織的構造的問題#体制形骸化#指揮不十分description 原文share
杉尾杉尾秀哉·議員add フォローlocal_fire_department 再追及警察の事なかれ主義・事案矮小化姿勢が顕著。被害届への真摯な対応欠如、市民生命・安全への感覚鈍化を指摘。「一言で言って警察の事なかれ主義だったというふうに思うんですよね。要するに、事案を矮小化しよう矮小化しようという、そういうふうにしかやっぱり受け取れないんですよ」#事なかれ主義#事案矮小化#市民安全感覚鈍感description 原文share
あか🔷あかま二郎🔷自民·国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)add フォローchat_bubble 答弁報告書読了。未然防止不可への強い思い。必要措置機会逸失は極めて遺憾で許されない。検証結果を教訓に全国警察指導を表明。「これは私としても極めて遺憾であり、決してあってはならないことだというふうに思っております。」#極めて遺憾#再発防止策#全国警察指導description 原文share
杉尾杉尾秀哉·議員add フォローlocal_fire_department 再追及委員長の「危機感・切迫感不足」発言を全警察関係者が受け止めるべき。市民生命・安全への感覚鈍化を厳しく指摘。「もっときつい言葉かもしれませんけれども、市民の生命や安全に対するやっぱり感覚の鈍さ、鈍感さみたいなのがあったんじゃないかというふうに私は受け取りました。」#事なかれ主義#危機感切迫感#被害届軽視description 原文share
あか🔷あかま二郎🔷自民·国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)add フォローchat_bubble 答弁失命不可逆。警察は事案矮小化でなく重大事態への切迫感・危機感を持つべきだった。組織・司令塔機能改善を国家公安委員会が指導。「事柄、これはもしかしたらより重大なという、そんな切迫感とか危機感とか持つべきだったんだというふうに思っています。」#切迫感危機感#司令塔機能#国家公安委員会指導description 原文share
杉尾杉尾秀哉·議員add フォローlocal_fire_department 再追及被害女性昨年12月行方不明、今年4月加害者宅で白骨遺体発見。行方不明直前9回通報も警告・禁止命令措置なし。早期家宅捜索で救出可能性を追及。「去年の十二月ですけれども、被害者が行方不明になる直前に九回、被害者から警察に被害を訴える通報、電話がありました。」#12月行方不明#9回通報#家宅捜索遅れdescription 原文share
山田山田好孝·警察庁生活安全局長add フォローchat_bubble 答弁昨年12月度重なる相談をストーカー認知すれば警告・禁止命令措置可能。12月26日付きまとい行為確認時点で強制捜査開始すべきだった。「十二月二十六日には、被疑者の付きまとい行為に対する一定の確認が取れたとして、被疑者に対するストーカー規制法違反等での強制捜査を見据えた捜査を開始すべきであったことが明らかにされているところでございます。」#警告禁止命令可能性#強制捜査開始時期#12月26日description 原文share
杉尾杉尾秀哉·議員add フォローlocal_fire_department 再追及12月26日強制捜査可能性も事後検証では遅い。国家公安委員長の見解を求める。「だから、その二十六日の時点で強制捜査できた可能性があるということを、これもう全部事後の検証ですけれども、これもう事後にやってもやっぱり遅いわけですよ。」#12月26日強制捜査#事後検証#救済可能性description 原文share
あか🔷あかま二郎🔷自民·国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)add フォローchat_bubble 答弁相談受理女性死亡を重大結果として重視。県警対応不十分・措置機会逸失が判明。しかし対応と結末の因果関係言及は困難。「因果関係という部分、これは対応と被疑者との、結末との因果関係でございますが、一概にはなかなか申し上げることは難しいということも御理解いただきたい、そう思います。」#因果関係#重大結果#再発防止description 原文share
杉尾杉尾秀哉·議員add フォローlocal_fire_department 再追及民事提訴も十分ありうる事案。救済可能だった命として警察全体で重視すべき。被害届取下げ時の被害者真意確認の可否を質す。「これ実際に民事で提訴をされてもおかしくない事案だというふうに思うんですよね。」#民事提訴可能性#救えた命#被害届取下げdescription 原文share
山田山田好孝·警察庁生活安全局長add フォローchat_bubble 答弁昨年10月被害届取下げ時、署員が確認・説得実施。被害者暴力否定申立てにより取下げ受理。「署員は被害者と面接をし、被害届の取下げは考え直した方がいい旨を申し向け、説得をしたものでございますが、被害者は暴力を振るわれていない旨申し立てたことから、被害届の取下げを受理することとしたものと承知をしています。」#被害届取下げ#署員説得#暴力否定description 原文share
杉尾杉尾秀哉·議員add フォローlocal_fire_department 再追及被害者復縁願望による外形的危険性。逗子事件教訓未共有で再発。43人処分中懲戒5人のみ、事態深刻性に比し処分が甘い。「四十三人処分されているんですが、懲戒処分はたったの五人です。そのうちの一人が百分の十の減給になった以外は、あとは戒告、訓戒、注意といったような、こういった処分になっているんですけど、事態の深刻さに鑑みれば、この処分というのは、人数は多いけれども、中身は甘過ぎませんか。」#逗子事件教訓#県警処分甘い#43人処分description 原文share
杉尾杉尾秀哉·議員add フォローbolt 追及処分は厳正でない。ストーカー対応に地域差。神奈川996件相談・9件警告、警視庁438件警告、千葉0件警告。判断基準統一・明確化を求める。「何でこんなに、相談件数がそんな十倍も百倍も違うわけないですからね、どうしてこの県警、都道府県警によってこんなに対応が違うのか。」#地域差#対応格差#判断基準統一description 原文share
山田山田好孝·警察庁生活安全局長add フォローchat_bubble 答弁人身安全事案は地域問わず重大事件化可能性念頭の対応必要。警告等件数ばらつき要因分析、運用改善策策定・指示、個別指導実施。「全国において時機を逸することなく警告等を行う運用が定着するよう、その要因などを分析をし、運用の改善策を取りまとめて都道府県警察に示すとともに、必要に応じて個別に指導することとしております。」#運用改善策#要因分析#個別指導description 原文share
杉尾杉尾秀哉·議員add フォローhelp 確認報告書を全国ストーカー事案関係警察官が読み教訓として再発防止を求める。職権警告可能化の立法事実説明を要求。「この報告書をこうしたストーカー事案に関わる全ての全国の警察官が読んで、この教訓をしっかりと次の、必ずこうした事件はもう二度と起こさないということにつなげていただきたいというふうに思います。」#全国警察官#教訓共有#職権警告description 原文share