大門大門実紀史共産·議員add フォローhelp 確認立法事実との関係で言及された選挙妨害の論点について、参考人に再度の説明を求めた。「ちょっと今もあったんですけど、先ほどこの立法事実との関係で選挙の妨害という話をされましたが、もう一度ちょっとお話をいただけますか。」#国旗損壊罪#立法事実#選挙妨害description 原文share
伊藤伊藤俊幸·金沢工業大学大学院教授add フォローchat_bubble 答弁保護法益は国旗をめぐる公共の平穏。選挙活動での国旗を用いた乱暴な言動は不快感を招くと指摘した。「選挙活動の中でそういうのを振り回して、そして、あれは振り回すだけじゃなくて、言論でもかなり乱暴なことを言うんですね。」#国旗損壊罪#保護法益#選挙活動description 原文share
大門大門実紀史共産·議員add フォローbolt 追及選挙妨害と不快感を結び付ける論法を批判し、不快感のみを処罰根拠とする外国の例の有無を問うた。「不快を理由にして、不快に感じたということによって処罰している国はないと思うんですが、いかがですか。」#国旗損壊罪#表現の自由#不快感description 原文share
木下木下昌彦·神戸大学大学院法学研究科教授add フォローchat_bubble 答弁不快感のみを処罰根拠とする外国例は把握していないと答弁した。「私の知る限り、そういう例は存じ上げません。」#国旗損壊罪#表現の自由description 原文share
大門大門実紀史共産·議員add フォローbolt 追及独伊仏では新憲法と国旗の結び付きが強いが、日本は歴史的背景が異なり、外国比較は妥当しないと主張した。「つまり、申し上げたいことは、それぞれの国で違うということと、なおかつ、それぞれの国の憲法と国旗の結び付き方は違うと。」#国旗損壊罪#憲法#歴史的経緯description 原文share
木下木下昌彦·神戸大学大学院法学研究科教授add フォローchat_bubble 答弁日本には国旗と憲法秩序を結び付ける伝統がなく、国旗の意味も不明確。他国との単純比較は困難と述べた。「単純にほかの国、独自の歴史がある国との比較というのは困難であろうというふうに思います。」#国旗損壊罪#国民感情#国旗・国歌法description 原文share
橋本橋本基弘·中央大学法学部教授add フォローchat_bubble 答弁独の国旗損壊罪は反ナチズムの文脈に根ざす。各国とも適用は抑制的で、表現の自由とのバランスが必要と述べた。「どの国でも国旗損壊罪の適用は非常に慎重なんですね。非常に抑制的だということです。」#国旗損壊罪#反ナチズム#表現の自由description 原文share
大門大門実紀史共産·議員add フォローbolt 追及議員立法として法制審の審査を経ずに提出された経緯を批判し、憲法法理の解体につながるとの認識を示した。「何といいますか、刑法も蓄積も何も分からない一部の政党、一部の議員が、政治家が憲法の法理を壊そうとしているというふうに言えるんじゃないかと思います。」#国旗損壊罪#議員立法#罪刑法定主義description 原文share
木下木下昌彦·神戸大学大学院法学研究科教授add フォローchat_bubble 答弁憲法学者の多数は違憲と認識。曖昧な立法事実での成立が今後の規制拡大の突破口になりうると警告した。「まさにこの誰も反対ができなさそうなものが作られて、それがまず初めの出発点、アリの一穴となって、次から次へと、じゃ、これは尊重しなければならないんじゃないか」#国旗損壊罪#表現の自由#立法事実description 原文share