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推進の立場からの立法事実(選挙妨害事例)と法の支配

11件の発言
account_balance国会·内閣委員会·2026.07.14
推進論拠

選挙演説での国旗侮辱事例を立法事実とする推進派の主張と法の支配の観点

大津力·議員
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米国型でなく欧州型に近い日本において、国旗という国家の象徴を保護する国旗損壊罪の整備は妥当と考えるが、との見解を問う。
国旗という国家の象徴を保護し、そして社会の平穏や秩序を守るためのルール、いわゆる今回でいうこの国旗損壊罪を整備することは極めて妥当で、この日本の社会に適合したアプローチではないか
#国旗損壊罪#表現の自由#国旗
伊藤俊幸·金沢工業大学大学院教授
chat_bubble 答弁
自由と一定の制限との線引きこそが重要。米国の判例動向にも触れつつ、国会での民主的議論による決定を支持する。
自由だということと、それから一定のルールを守ると、この線引きということこそが大事なんだろうということに自分の中で整理が付いていた
#国旗損壊罪#表現の自由#国旗
大津力·議員
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SNS普及による言論空間の危機を踏まえ、戦う民主主義の観点から国旗損壊への法的規制の必要性を問う。
民主主義社会を自衛するために一定の法的歯止めが必要な時代に来ているとはお考えにはならないでしょうか
#戦う民主主義#国旗損壊罪#SNS規制
木下昌彦·神戸大学大学院法学研究科教授
chat_bubble 答弁
日本国旗は民主主義の象徴とされておらず、戦う民主主義への転換は憲法改正が必要。現行立法事実では正当化困難。
国旗損壊については、先ほど申しましたように民主主義への攻撃という側面はないですし、直ちに扇動的なもの、そういったものが生じるということも考えられません
#戦う民主主義#国旗損壊罪#憲法改正
大津力·議員
help 確認
警察による恣意的拡大解釈を防ぐため、国旗損壊罪の明確な立法こそ法の支配の貫徹に資するとの見解を問う。
国家権力が介入できる限度を、限界を厳格かつ明確に定めた今回のような国旗損壊罪を新たに立法し、そして警察の恣意的な取締りを法のおりで縛ることこそが、先生が説かれるこの法の支配を貫徹し、国民の自由を守ることに必要になるのではないか
#国旗損壊罪#法の支配#表現の自由
橋本基弘·中央大学法学部教授
chat_bubble 答弁
国旗損壊は政府批判の一形態であり、規制の危険性が恣意的運用の懸念を上回るとして反対の立場を示す。
政府批判を取り締まるというふうなその国家の在り方をおりに入れておく必要の方がはるかに大きいのではないか
#表現の自由#国旗損壊罪#政府批判
大津力·議員
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参院選街頭演説での国旗侮辱事案に対する多数の反発の声を立法事実として位置づけられるか問う。
国旗を大切に思う心が傷つけられたという、コメントの数もそれだけあるということは立法事実に当たるんではないか
#国旗損壊罪#立法事実#参議院選挙
橋本基弘·中央大学法学部教授
chat_bubble 答弁
処罰基準の不明確さを指摘し、不快感のみを根拠とした表現規制の危険性を強調して反対した。
嫌だなとか不快だなとかということだけで表現が規制されるということの怖さの方が私はもっと重く重視するべきじゃないのかな
#国旗損壊罪#立法事実#表現の自由
大津力·議員
help 確認
有事対応における国民の一体感醸成の観点から、国旗保護の法整備が安全保障上意義を持つとの見解を問う。
国旗を大切に思う国民感情を法的に保護し、国家の象徴が公然と侮辱されることを防ぐ今回の法整備は、国民の精神的な一体感や当事者意識を保つ意味で、この安全保障の観点からも重要な意義を持つと考えております
#国旗損壊罪#安全保障#国民の団結
伊藤俊幸·金沢工業大学大学院教授
chat_bubble 答弁
国旗焼却の拡散による国内分断こそ認知戦の脅威であり、法案はその抑止として安全保障上の意義を持つと答弁。
この認知戦というのはまさにそこなんですよ。日本人同士を争わせるというところにつなげるための方法ですから
#認知戦#国旗損壊罪#安全保障
大津力·議員
front_hand 割込み
質疑時間終了に伴い、質問を終了する旨を述べた。
時間ですので、終わります。ありがとうございました。
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