小島小島とも子·議員add フォローbolt 追及各団体の反対声明を紹介し、外国国章損壊罪の保護法益は何かを問う。「外国国章損壊罪の具体的な保護法益とは何であると認識をされていますか。」#国旗損壊罪#外国国章損壊罪#表現の自由description 原文share
高木高木啓自民·議員add フォローchat_bubble 答弁外国国章損壊罪の保護法益は外交作用の円滑・安全という国家法益と答弁。「外国国章損壊罪は、我が国の外交作用を、円滑、安全という国家法益を保護法益とするものであるというふうに承知をいたしております。」#外国国章損壊罪#外交#国旗損壊罪description 原文share
小島小島とも子·議員add フォローbolt 追及外国国章損壊罪の保護法益に外国国民の感情保護が含まれるか確認。「外国国章損壊罪の保護法益には、外国国民の気持ち、感情を保護するということは含まれているのでしょうか。」#外国国章損壊罪#国民感情#国旗損壊罪description 原文share
高木高木啓自民·議員add フォローchat_bubble 答弁外交作用保護が主だが、外国人感情を害する行為の禁圧という側面もあると答弁。「外国の人の感情を害するような行為を禁圧しようというものであるというふうに捉えることもできるというふうに考えております。」#外国国章損壊罪#国民感情#外交description 原文share
小島小島とも子·議員add フォローlocal_fire_department 再追及感情保護は解釈にすぎず、法律上の保護法益には含まれないとの理解を確認。「それはあくまでも捉えであり、法律上は、保護法益は感情というものは入っておりません。その理解でよろしいか。」#外国国章損壊罪#保護法益#国民感情description 原文share
高木高木啓自民·議員add フォローchat_bubble 答弁感情害悪の禁圧作用もあるとしつつ、委員の理解を概ね肯定。「これは外国の人々の感情を害するような行為を禁圧しようというような作用もあるというふうに捉えていますので、委員の御理解のとおりで、ある意味でよろしいのかなというふうに思います。」#外国国章損壊罪#保護法益#国民感情description 原文share
小島小島とも子·議員add フォローbolt 追及外国国民の感情のみ保護、日本国民は保護されないとの主張は誤りかと確認。「外国国民の感情は保護されるのに日本国民の感情は保護されないということでよろしいですね、それは間違いであるということでよろしいですね。」#国旗損壊罪#国民感情#外国国章損壊罪description 原文share
高木高木啓自民·議員add フォローchat_bubble 答弁外国国章損壊罪とのアンバランス解消のため本法案を提出と答弁。「そのアンバランスを解消するために今私たちが提出をいたしているところでございます。」#国旗損壊罪#外国国章損壊罪#アンバランスdescription 原文share
小島小島とも子·議員add フォローlocal_fire_department 再追及アンバランスの具体的内容を再度説明するよう要求。「どこがアンバランスなのか、もう一度お答えいただけますか。」#国旗損壊罪#外国国章損壊罪#アンバランスdescription 原文share
高木高木啓自民·議員add フォローchat_bubble 答弁外国国章は保護、日本国旗は無保護という状況をアンバランスと説明。「外国の国章が保護されるに反して、現在の我が国の日本国旗についてはこれを保護するものがないというのがアンバランスだと申し上げております。」#国旗損壊罪#外国国章損壊罪#アンバランスdescription 原文share
小島小島とも子·議員add フォローlocal_fire_department 再追及保護法益は国民感情のはずで論理が矛盾と指摘、外国の国旗成立の背景を問う。「保護法益は、日本国旗そのものではありませんね、国民の感情だと思うんですよ、今皆さんが提案されているの。全く言っていることが違うなと思いますが、ここで時間は使いたくないです。」#保護法益#国旗損壊罪#外国国旗description 原文share
高木高木啓自民·議員add フォローchat_bubble 答弁独は憲法秩序、伊は国家の威信名誉、仏は偉大さへの尊重が保護法益と説明。「ドイツにおいては、憲法秩序の存続、イタリアにおいては、国家の威信と名誉、そしてフランスでは、フランスの偉大さへの尊重、これを保護するために、それぞれの刑法に国旗損壊罪が定められていると承知いたしております。」#国旗損壊罪#諸外国の立法例#保護法益description 原文share
小島小島とも子·議員add フォローbolt 追及各国国旗の成り立ちが異なる中、外国にあるから日本にも必要との論理は成立しないと指摘。「成り立ちが異なるものを同一に並べて、外国にも自国の国章損壊罪が存在をしているから日本も国章損壊罪、国旗損壊罪を制定する必要があるとは言えないと思いますけれども、見解をお伺いをいたします。」#国旗損壊罪#戦後責任#諸外国の立法例description 原文share
高木高木啓自民·議員add フォローchat_bubble 答弁外国立法例の単純な模倣ではなく、真摯な議論を経た立案と説明。「本法案は、諸外国の法令に同様の規定があるからという単純な認識で立法に至ったものではないということを申し上げたいと思います。」#国旗損壊罪#保護法益#諸外国の立法例description 原文share
小島小島とも子·議員add フォローhelp 確認外国との単純な均衡を目的とした立法ではない点を再確認。「だから、外国にあるから日本も作りましょうなんという、そういうバランスを取ろうという理由ではないということですよね。そのことを確認をさせていただきたいと思います。」#国旗損壊罪#アンバランス#立法趣旨description 原文share
高木高木啓自民·議員add フォローchat_bubble 答弁国民感情の立法への反映を重視し、アンバランス解消のため提出と答弁。「このアンバランスの解消のために、今回この国旗損壊罪に対する法案を提出をさせていただきました。」#国旗損壊罪#アンバランス#国民感情description 原文share
小島小島とも子·議員add フォローlocal_fire_department 再追及誤ったアンバランス感情に基づく立法ではなく国民の誤解ではと再度問う。「私たちの気持ちは大事にされないのに外国の人の気持ちが大事にされるのかとか、外国には自国の国章損壊罪があるのに日本にはないじゃないかという、そういう気持ちから作られたわけではないですね、国民の誤解ですねということをお尋ねをしています。」#国旗損壊罪#国民の誤解#アンバランスdescription 原文share
高木高木啓自民·議員add フォローchat_bubble 答弁国民が感じるアンバランス状況の解消が趣旨で、指摘は当たらないと反論。「外国国章損壊罪のみ存在する矛盾を是正するという立法理由の説明はこのような状況を解消するという趣旨であるから、法案の内容と一致していないとの指摘は当たらないというふうに思っています。」#国旗損壊罪#国民感情#アンバランスdescription 原文share
小島小島とも子·議員add フォローbolt 追及国旗損壊行為は象徴的言論であり、本法案は内容規制に当たるのではと指摘。「これはその行為の背景、考え方、信条を含む内容の規制につながる、あるいは内容規制そのものであると考えられるのではないか、そのように木下先生もおっしゃっているし、私も思いますが、どういうふうにお考えでしょうか。」#表現の自由#国旗損壊罪#内容規制description 原文share
高木高木啓自民·議員add フォローchat_bubble 答弁第三条は入念規定であり、内容規制との指摘は当たらないと反論。「本法案が内容規制につながる、あるいは内容規制そのものであるという御指摘は当たらないものと考えております。」#表現の自由#国旗損壊罪#内容規制description 原文share
小島小島とも子·議員add フォローbolt 追及「著しく不快・嫌悪」は主観的で法的安定性に疑義と指摘、条文の「人」の範囲を問う。「二条に著しく不快、嫌悪という言葉があります。これはあくまでもやっぱり人が感じるものですので、法的安定性には大変疑義があるというふうに感じざるを得ません。」#国旗損壊罪#構成要件#法的安定性description 原文share
高木高木啓自民·議員add フォローchat_bubble 答弁一般通常人基準で客観的事情を総合判断し、特定の人は想定していないと答弁。「あくまで一般通常人を基準として、損壊行為がどのような一連の行為の過程で行われたのか、周囲の状況はどうであったのか等の客観的事情を総合的に勘案して判断されることになるということでございます。」#国旗損壊罪#一般通常人#構成要件description 原文share
小島小島とも子·議員add フォローbolt 追及私人逮捕が起きる場合、その判断主体は誰かを質問。「この件で私人逮捕が起こる場合、誰の判断によって私人逮捕が行われるか、お答えください。」#私人逮捕#国旗損壊罪#現行犯逮捕description 原文share
高木高木啓自民·議員add フォローchat_bubble 答弁一般通常人基準の客観判断であり、個人的感情が基準ではないと答弁。「仮に私人逮捕があるとしても、その行為を見ている人の個人的な感情といったものが判断基準になるわけではございません。」#私人逮捕#一般通常人#国旗損壊罪description 原文share
小島小島とも子·議員add フォローlocal_fire_department 再追及現場判断は結局個人の感情に左右され、構成要件が抽象的不明確と再指摘。「結局のところ、個人の捉え方やその際湧き起こる感情、内心の感情に左右される構成要件ではないのか。極めて抽象的であり、不明確であると言わざるを得ないなというふうに思っております。」#私人逮捕#構成要件#国旗損壊罪description 原文share
高木高木啓自民·議員add フォローchat_bubble 答弁客観的事情の総合判断であり、主観左右の懸念は当たらないと答弁。「構成要件に該当するかどうかを判断するに当たり、主観に左右されるのではないかとの御懸念は当たらないと考えております。」#私人逮捕#一般通常人#構成要件description 原文share
小島小島とも子·議員add フォローbolt 追及専門家でも困難な判断を一般市民が行うことで誤認逮捕や衝突の危険が高まると懸念表明。「法律の専門家でも本当に判断が難しいあるいは無理だとおっしゃっているこれらの要素を一般市民がその場で判断し、相手の身体を拘束するなどして、誤認逮捕あるいは市民間の衝突が生じる危険性、私は高まるというふうに思いますけれども、どんなふうに防止されるおつもりでしょうか。」#私人逮捕#現行犯逮捕#構成要件description 原文share
高木高木啓自民·議員add フォローchat_bubble 答弁私人逮捕は一般的制度であり、国旗損壊罪特有のリスクではないと反論。「国旗損壊罪だけが特別に誤認逮捕や市民間の衝突を生じさせるおそれがあるとは言えないのではないかと考えます。」#私人逮捕#現行犯逮捕#国旗損壊罪description 原文share
小島小島とも子·議員add フォローbolt 追及私人逮捕の過激化による国民の分断・衝突のリスク認識を質問。「国民の間に無用な分断やいさかいを生むその危険性について、どのように認識していらっしゃるでしょう。」#国旗損壊罪#私人逮捕#国民の分断description 原文share
高木高木啓自民·議員add フォローchat_bubble 答弁法案成立による国民の分断発生は考えていないと答弁。「この法案が成立することによって国民の間に分断やいさかいが生じることになるとは考えておりません。」#国旗損壊罪#国民感情#国民の分断description 原文share
小島小島とも子·議員add フォローbolt 追及附則の検討事項が規制拡大のみを想定し、過剰規制の検証が欠落する理由を問う。「本法律案は、刑罰法規を科すという、そういう法案なので、これやってみてから考えようというのでは許されませんよというふうに憲法学者、お二人の方もおっしゃっていました。」#国旗損壊罪#違憲審査#附則検討description 原文share
高木高木啓自民·議員add フォローchat_bubble 答弁検討条項は規制拡大限定ではなく、方向性は未確定と説明。「検討の方向性については、規制拡大だけを対象としているわけではございませんで、現時点において何か確定的に見直しの方向性が定まっているものではないと認識をいたしております。」#国旗損壊罪#附則検討#施行状況description 原文share
小島小島とも子·議員add フォローbolt 追及施行後の弊害が上回った場合、法律の廃止・縮小の意思を問う。「三年後の検討でこの表現活動の萎縮あるいは社会的混乱が法益保護を上回るというふうに判断をされた場合、この法律そのものを廃止をする、あるいは縮小するというようなお考えはございますか。」#国旗損壊罪#廃止#附則検討description 原文share
高木高木啓自民·議員add フォローchat_bubble 答弁現時点で見直しの方向性は未確定と繰り返し答弁。「現時点において何か確定的に見直しの方向性が定まっているものではないということでございます。」#国旗損壊罪#附則検討#施行状況description 原文share
小島小島とも子·議員add フォローbolt 追及国旗・国歌法の前例を挙げ、事前に判断不能な構成要件を問題視し、成立反対を表明。「何が人に著しく不快又は嫌悪の情を催させる方法なのかというのは行為の後でしかしっかりと判断をされないというのがこの法の本質ではないのか。私は、この法律は成立させるべきではないと心から強く思っている」#国旗・国歌法#国旗損壊罪#表現の自由description 原文share