川合川合孝典·議員add フォローhelp 確認証拠開示制度の義務化で検察が消極化する懸念。明示的な運用方針の策定と現場間の運用格差解消を求める。「この証拠開示についての方針ですよね、どういうものをどういった形で証拠開示を行うのかということの方針をある程度明示的な形で法務省若しくは検察の方できちっと作っていただきたいんです。」#再審法#証拠開示#検察官抗告description 原文share
佐藤佐藤淳·法務省刑事局長add フォローchat_bubble 答弁成立後は法制審・国会議論を踏まえ現場に周知徹底。具体的手法は未定も対応実施を確約。「それをどのような形でやるかは、今、済みません、まだ私の頭の中にできていないんですが、それをやることは間違いないということだけはお約束させていただきたいと思います。」#再審法#証拠開示#検察官抗告description 原文share
川合川合孝典·議員add フォローbolt 追及検事総長・検事長の定年と事務次官定年の差異を指摘。上司経験者への牽制機能に疑義を提起。「法務省側がかつての上司であった検事総長に対して物を申せるのかということが素朴な疑問としてあるんですけど、答弁できますか。」#検事総長#検察庁法#定年制度description 原文share
佐藤佐藤淳·法務省刑事局長add フォローchat_bubble 答弁元上司関係でも牽制機能は損なわれないと反論。法務・検察の役割分担を強調。「前に上司だったから物が言えないなんてことは基本的にはないわけでありまして」#検事総長#検察庁法#定年制度description 原文share
川合川合孝典·議員add フォローhelp 確認定年制度見直しを問題提起。検察官抗告例外規定の客観性担保策の明示を要求。「検察官抗告の原則禁止が骨抜きになるというおそれを繰り返し皆さん指摘しておられます。」#検事総長#検察官抗告#再審開始決定description 原文share
佐藤佐藤淳·法務省刑事局長add フォローchat_bubble 答弁抗告理由の遅滞なき公表と五年ごとの検討条項により運用の客観性・抑制性を担保すると説明。「検察官の抗告が十分な根拠に基づくものかどうかを国民がチェックできるように、抗告の理由等を遅滞なく公表することとしているところでございます。」#検察官抗告#再審開始決定#抗告理由の公表description 原文share
川合川合孝典·議員add フォローhelp 確認根拠不十分な抗告の速やかな棄却可能性について、刑訴法426条を根拠に裁判所見解を確認。「少なくとも裁判所は、この検察官抗告について、十分な根拠がなく行われた抗告については、抗告の手続がその規定に違反したとき、刑訴法四百二十六条に当たるものとして速やかに棄却できるものと考えているわけでありますが、この点についての裁判所の見解を求めます。」#検察官抗告#刑事訴訟法#再審開始決定description 原文share
平城平城文啓·最高裁判所事務総局刑事局長add フォローchat_bubble 答弁改正刑訴法450条の2解釈に関わり、最高裁として方向性提示は困難と回答。「最高裁としてその解釈の方向性を示すことが困難であることについては御理解いただきたいと思います。」#検察官抗告#刑事訴訟法#最高裁判所description 原文share
川合川合孝典·議員add フォローhelp 確認施行前提起・施行時係属中の再審事件への抗告理由公表義務の適用可否を確認。「同項の施行前に再審請求がされていて同項の施行の際に再審請求審が係属中の事件については適用されるのかどうかということについて確認をさせていただきたいと思います。」#再審請求#刑事訴訟法#経過措置description 原文share
佐藤佐藤淳·法務省刑事局長add フォローchat_bubble 答弁施行後の再審開始決定に対する不服申立てには公表義務の新規定が適用されると説明。「施行後にされた再審開始決定に対して不服申立てをする場合には同項が適用されて、再審開始決定があった旨や不服申立ての理由等を遅滞なく公表するという規範が掛かるということでございます。」#再審請求#刑事訴訟法#経過措置description 原文share
川合川合孝典·議員add フォローlocal_fire_department 再追及名張毒ブドウ酒事件等、累次の検察官抗告事案について過去理由の遡及的説明を要求。「過去に累次の再審請求審において再審開始決定がなされ、それに対して検察官が繰り返し不服申立てをした結果、再審開始決定が取り消された経緯がある事案については、国民の理解を得る観点から、運用上の措置としてでも、過去の不服申立ての理由についても遡及して説明を行うべきではないのか。」#再審請求#名張毒ブドウ酒事件#検察官抗告description 原文share
佐藤佐藤淳·法務省刑事局長add フォローchat_bubble 答弁条文上義務外だが、過去経緯を踏まえた丁寧な説明の可能性を示唆。「事案によっては相当な範囲内でそのような説明を行うこともあり得るのではないかと考えているところでございます。」#再審請求#検察官抗告#抗告理由の公表description 原文share
川合川合孝典·議員add フォローlocal_fire_department 再追及過去事案の総点検と抗告理由の継続的説明の必要性を重ねて強調。「過去の例についてもきちんと棚卸しを行って、検察官抗告を行ったのであれば、その理由がどういう理由だったのかということを累次にわたってきちっと説明し続けるということが国民の皆さんの理解を深めることにつながる」#再審請求#検察官抗告#証拠開示description 原文share
佐藤佐藤淳·法務省刑事局長add フォローchat_bubble 答弁指摘の妥当性を認め、国民理解のための説明の必要性を肯定。「国民の理解を得るという観点からいきますと、そういう説明が必要なのではないかというふうに考えられるところでございまして」#再審請求#検察官抗告#抗告理由の公表description 原文share
川合川合孝典·議員add フォローhelp 確認五年後見直しに向けた課題整理と、過去事案の全容解明による信頼回復を要望し質疑を終了。「既に起こってしまったことに対してきちっと向き合って、一刻も早く洗いざらい、要は事実関係を明らか、つまびらかにするということが何よりの信頼回復に向けての早道だと私は思っております」#再審法#検察官抗告#冤罪description 原文share