川合川合孝典·議員add フォローbolt 追及大川原化工機事件の遺族の意見を紹介し、証拠全面開示・取調べの録音録画・弁護士立会いの制度化を求めた。「通常審及び再審を公正に実施するには、証拠全開示と取調べの全面録音、録画の実施、取調べの弁護士立会いを制度化することが必要です。」#大川原化工機事件#再審法改正#証拠開示description 原文share
鈴木鈴木敏夫·警察庁長官官房審議官add フォローchat_bubble 答弁供述調書の複写提供は刑訴法上困難とし、犯罪捜査規範に基づく正確な記載を強調した。「警察が捜査を行うに当たり作成した供述調書などを複写をいたしまして、供述した方にお尋ねのような形で提供することは困難であると認識をしているところでございます。」#供述調書#捜査規範#大川原化工機事件description 原文share
川合川合孝典·議員add フォローhelp 確認有識者聴取と異なる聴取報告書が作成された原因を通告なしで質した。「この乾燥噴霧器が軍事転用可能かどうかということについて有識者の学者さんの聞き取りを行ったその結果の報告書が、後でその供述をされた方が読んで、全然違う内容が書かれているといったような事態が生じてしまったそもそもの理由はどこにあったのかと認識していらっしゃるのか」#大川原化工機事件#聴取報告書#有識者聴取description 原文share
鈴木鈴木敏夫·警察庁長官官房審議官add フォローchat_bubble 答弁控訴審判決に記載改変の指摘はないとしつつ、違法捜査による信頼失墜を重く受け止めると述べた。「警視庁公安部が控訴審判決において違法とされた捜査を行いまして、当事者の方々に多大な御心労、御負担をお掛けし、警察に対する国民の信頼を著しく損ねるという重大な結果を招いたことを重く受け止めているところでございます。」#大川原化工機事件#聴取報告書#警視庁公安部description 原文share
川合川合孝典·議員add フォローbolt 追及聴取報告書の内容改変を追及し、供述者の確認・署名がなければ証拠能力が担保されないと指摘した。「その捜査の書類の中身が正しいものなのかどうなのかということについては、少なくとも供述した人間に対してはきちんと見てもらった上でその内容の確認をしていただく、その上で署名なりなんなりということをきちっとしていただくことで、その後改ざんや作文ができないような形にしないと、証拠能力として担保されないんじゃないのかと」#供述調書#証拠能力#大川原化工機事件description 原文share
佐藤佐藤淳·法務省刑事局長add フォローchat_bubble 答弁供述調書は署名押印を要件として証拠能力が付与される旨、刑訴法の構造を説明した。「人の供述の内容を録取した書面というのは、その人、つまり、供述者の署名押印が、押印、署名があって初めて供述調書としての要件を整えて…証拠能力がようやく与えられて公判に提出されていく」#供述調書#証拠能力#伝聞証拠description 原文share
川合川合孝典·議員add フォローbolt 追及任意聴取での確認が実務上おざなりな実態を指摘し、署名押印を証拠力の要件とすべきと提案した。「少なくとも、取った調書に関してはきちんと供述した方に目を通していただいた上で確認をして、署名、押印をしたものでなければ証拠力が要は発生しないといったようなぐらいの縛りは掛けるべきなんじゃないのか。」#取調べ#供述調書#大川原化工機事件description 原文share
佐藤佐藤淳·法務省刑事局長add フォローchat_bubble 答弁刑訴法198条に基づき、供述者への閲覧・読み聞かせによる確認が調書作成の前提であると答えた。「委員の御指摘のとおり、このような調書を作成するに当たっては、当然に読み聞かせたり閲覧させたりして、その内容をちゃんと確認してもらうということが大前提になっているということでありますので」#取調べ#供述調書#刑事訴訟法description 原文share
川合川合孝典·議員add フォローhelp 確認通常審の手続整備を強調し、拘禁中の被収容者への医療提供の在り方について質問を開始した。「拘禁中のいわゆる被収容者の医療の提供の在り方についてということで御質問させていただきたいと思います。」#拘禁者医療#大川原化工機事件#保釈請求description 原文share
日笠日笠和彦·法務省矯正局長add フォローchat_bubble 答弁被収容者への社会一般水準の医療提供は国の重要な責務であると答弁した。「被収容者の心身の状況を把握し、社会一般の医療の水準に照らし適切な医療上の措置を講じることは、国の重要な責務であると認識しております。」#拘禁者医療#刑事施設#医療提供体制description 原文share
川合川合孝典·議員add フォローbolt 追及本件事案が発生した原因分析について答弁を求めた。「では、なぜこのような事案が起こったと分析されているのか、お聞かせください。」#拘禁者医療#大川原化工機事件#保釈請求description 原文share
日笠日笠和彦·法務省矯正局長add フォローchat_bubble 答弁国賠訴訟判決を引用し、東京拘置所の医療対応に治療義務違反はないとされたと答弁した。「東京拘置所が行った医療内容には医学的合理性があり、外部の医療機関への入院に向けた調整も進められており、治療義務違反や転医義務違反があったとは認められず」#拘禁者医療#国家賠償請求訴訟#大川原化工機事件description 原文share
川合川合孝典·議員add フォローlocal_fire_department 再追及進行胃がん診断を把握しつつ勾留を維持したのかと事実確認を求めた。「進行胃がんが確認をされたということを拘置所のドクターは把握した上で、勾留をそのまま維持したという理解でよろしいですか。」#拘禁者医療#保釈請求#大川原化工機事件description 原文share
日笠日笠和彦·法務省矯正局長add フォローchat_bubble 答弁保釈判断への答弁は困難としつつ、診療情報提供等の対応は適切だったと述べた。「保釈判断に至る具体についてお答えをする立場にはございませんが、矯正当局といたしましては…適切に診療情報提供書などの対応をしております」#拘禁者医療#保釈請求#検察官照会description 原文share
川合川合孝典·議員add フォローlocal_fire_department 再追及進行胃がん診断後の保釈却下の経緯を詳述し、医療対応の適切性を厳しく問いただした。「これが、要は人権を守った適切な医療提供であったという理解でよろしいですか、本当に。」#拘禁者医療#保釈請求#大川原化工機事件description 原文share
日笠日笠和彦·法務省矯正局長add フォローchat_bubble 答弁追及に対しこれ以上の答弁は困難であるとした。「申し訳ございません。それ以上なかなかお答えできないところでありますが。済みません。」#拘禁者医療#大川原化工機事件description 原文share
佐藤佐藤淳·法務省刑事局長add フォローchat_bubble 答弁最高検検証報告を引用し、保釈請求への検察対応に問題があったと認め反省の意を示した。「遅くとも、進行胃がんの診断を受けたことが保釈請求書に明示されて以降は、病状等を的確に把握して、保釈請求に対してあえて反対の意見を述べないこととするなどの柔軟な対応を取ることが相当であったとされている」#保釈請求#検察官対応#大川原化工機事件description 原文share
川合川合孝典·議員add フォローbolt 追及本省方針と現場運用の齟齬が問題隠蔽や再審長期化を招くと指摘し、拘置所医療の制度化を要求した。「現場が必ずしも本省の意図を十分に酌んで動いているかどうかということについては、これは甚だ私は疑わしいところがあると思っておりますし」#拘禁者医療#保釈請求#国家賠償請求訴訟description 原文share
日笠日笠和彦·法務省矯正局長add フォローchat_bubble 答弁矯正施設内医療体制の社会一般水準への準拠を、今後も指導していくと答弁した。「矯正施設の中においても、社会一般の水準に準じたというか、即した医療体制がきちっと取れるように…引き続き指導してまいりたいと思います。」#拘禁者医療#刑事施設#医療体制description 原文share
川合川合孝典·議員add フォローbolt 追及再審請求審における証拠一覧表交付制度導入の検討を5年後見直しに向けて早期に開始すべきと要求した。「五年後の見直しに向けて、まず、裁判所が必要と認めるときには、検察官に対して証拠一覧表又はこれに代わる送致書類等目録の提出又は再審請求人弁護士への交付を命じることができる旨の規定の導入を、これから五年後に向けて速やかに検討を始めるべきなのではないか」#証拠開示#再審法改正#証拠一覧表description 原文share
佐藤佐藤淳·法務省刑事局長add フォローchat_bubble 答弁職権主義に基づく再審請求審の手続構造を理由に、通常審同様の交付制度は導入していないと説明した。「本法律案におきましては、裁判所の命令によりまして検察官が裁判所に一覧表を提出することとしているところでございます。」#証拠開示#再審請求審#職権主義description 原文share
川合川合孝典·議員add フォローlocal_fire_department 再追及欧米先進国の先行事例を挙げ、将来を見据えた検討開始を改めて要求した。「日本以外の欧米先進国では当たり前の制度としてもう既にやられていることであるということを考えたときに、今の法律の制度がそうだからできないという今の状況の説明としては、今の御答弁、成立すると思いますけど」#証拠開示#再審請求審#職権主義description 原文share
平口🔷平口洋🔷自民·法務大臣add フォローchat_bubble 答弁証拠一覧表交付制度の創設には慎重な検討を要するとしつつ、現行運用での対応可能性を示した。「現行法の下では、再審請求審において裁判所が検察官に対し特定の範囲の証拠の標目を記載した一覧表の提示、提出を勧告するなどの運用の例が見られるところでございまして」#証拠開示#証拠一覧表#再審請求審description 原文share
川合川合孝典·議員add フォローlocal_fire_department 再追及刑訴法47条の趣旨は公平な裁判の実現も含むと指摘し、証拠共有の妥当性を主張した。「刑訴法四十七条は、関係者の名誉やプライバシーの保護と同時に公平な裁判の実現を図る規定として四十七条が定められているということですから」#証拠開示#刑事訴訟法#公平な裁判description 原文share
佐藤佐藤淳·法務省刑事局長add フォローchat_bubble 答弁証拠一覧表の運用方法は裁判所の訴訟指揮の下、今後の実務努力で対応していくものと答弁した。「そういったことを皆さん努力しながらやっていくものだというふうに考えているところでございます。」#証拠開示#再審請求審#証拠一覧表description 原文share
川合川合孝典·議員add フォローbolt 追及冤罪発生という前提に立った制度議論の必要性を強調し、質疑を終えた。「そもそも起こっちゃいけないことが起こっているということを前提としてどうするのかを議論しているということでありますから」#証拠開示#再審請求審#冤罪description 原文share