松下松下玲子立憲·議員add フォローbolt 追及佐賀県警科学捜査研究所で7年4か月間130件のDNA型鑑定不正。刑事訴訟法321条4項の伝聞例外前提を覆し、科学捜査信頼性を根底から揺るがす事案。「今回の不祥事は、このような刑事訴訟法の前提を根底から覆すものであり、極めて危機的状況だと思い、以下何点か質問いたします。」#佐賀県警DNA鑑定不正#科学捜査信頼性#刑事訴訟法321条4項description 原文share
松田松田哲也·警察庁長官官房審議官add フォローchat_bubble 答弁国民信頼を損なう事案として重く受け止め。佐賀県警に特別監察実施、科警研専門家派遣。全都道府県警察に不正防止対策通達発出、順次監察予定。「警察庁としては、これらの対策を確実に実施することにより、今後このような事案を二度と発生させることのないよう、しっかりと取り組んでまいりたいと考えております。」#特別監察#再発防止策#全国通達description 原文share
松下松下玲子立憲·議員add フォローlocal_fire_department 再追及「不適切」ではなく「不正」との認識要求。全国通達は技術職員単独体制の普遍性を示唆。全都道府県科捜研の同様不正確認の必要性を指摘。「これは、不適切だという認識だと私は困ると思っています。事件です。不祥事です。そして、不正が働かれていたということを重く受け止めてください。」#不正認定#全国調査必要性#チェック体制不備description 原文share
松田松田哲也·警察庁長官官房審議官add フォローchat_bubble 答弁都道府県警察に不正防止対策早急実施・報告指示済み。特別監察結果踏まえ他都道府県科学捜査研究所も順次監察実施し業務適正確保。「また、今後、佐賀県警察に対する特別監察の結果も踏まえながら、他の都道府県警察の科学捜査研究所についても順次監察を実施するなどして、業務の適正確保を図っていくこととしております。」#順次監察#業務適正確保#特別監察結果description 原文share
松下松下玲子立憲·議員add フォローbolt 追及DNA型鑑定ルールは行政通達でなく法的拘束力ある立法が必要。佐賀県議会全会一致の第三者調査決議に対し県警本部長は不要と回答、信頼回復要件として批判。「DNA型鑑定のルールについては、単なる行政部内での通達ではなくて、弁護士会推薦の弁護士や刑事訴訟法及び鑑定実務に詳しい学識経験者の御意見をいただきながら、これは国会での議論を十分に経た法的拘束力のある立法、すなわち法律の制定が必要なのではないかと私は思えてなりません。」#立法化必要性#第三者調査#県議会決議description 原文share
松田松田哲也·警察庁長官官房審議官add フォローchat_bubble 答弁佐賀県公安委員会管理下での調査実施を強調。特別監察は国家公安委員会指導・科警研DNA専門家派遣で実施中。第三者調査より特別監察優先の姿勢。「警察庁としては、まずはこの特別監察をしっかりと行ってまいりたいと考えております。」#公安委員会管理#科警研専門家#特別監察実施description 原文share
松下松下玲子立憲·議員add フォローbolt 追及県議会決議重視し第三者調査要求継続。再審法76年間未改正による格差・長期化問題指摘。法制審限界論で議員立法による冤罪救済実効性改革主張。「再審制度の目的と現行制度の限界について伺います。冤罪救済を目的とする再審制度において、現行法がその目的を果たしているとお考えでしょうか。」#再審法改正#冤罪救済#証拠開示制度description 原文share