大津力
大津力
大津委員が一般職処遇改善への賛同と、閣僚給与削減への懸念を表明し質疑開始。
閣僚給与削減による賃下げ効果と賃上げ政策との矛盾を懸念。国民の賃上げ要求抑制への心理的影響を問題視。
答弁と現実の削減措置との言行不一致を指摘。国民全体の豊かさ実現を目標として法案再考を要請。
総理給与が一般国会議員と同額となる問題を指摘。職責に応じた対価を得て結果で評価されるべきとの見解表明。
結果実現への粉骨砕身の取り組みを表明し質疑終了。
積極財政を掲げる高市内閣が閣僚給与不支給という緊縮財政を採用することは内閣方針に反する矛盾。
埼玉県で外国人による無許可ヤード設置、産業廃棄物不法投棄事例を挙げ、政府の実態把握状況を質問。
不適切業者による価格破壊(700-800万→300-400万)で適正業者が営業困難。実態把握を要望。
マニフェスト制度下でも不法投棄継続。不正発行・偽造可能性を指摘、厳格運用を要求。
小野田大臣の3月環境委員会での不適切ヤード厳格化発言を指摘、現職での外国人政策観点の取組方針を質問。
技能実習生年間5千人超失踪、10月逮捕13人中11人が技能実習生の実態を挙げ失踪推移を質問。
技能実習制度での失踪が年間5千人超と報道。産経ニュース報道を例に実態把握と推移について質問。
大規模災害時の所在不明による被害拡大懸念を指摘。失踪原因と防止取組を質問。
時間により質疑を次回継続。
DV加害者の幼少期被虐待体験とその世代間継承によるDV連鎖の存在を指摘。連鎖断絶のための取組について質問。
政府主導の都道府県経由DV加害者プログラム実施状況を確認。
ストーカー・DV事案とギャンブル依存症の共通性を指摘。当事者の心理的問題と更生支援の重要性を論じる。
検挙数の増加傾向を指摘。桶川事件等を受けた警察の取締り強化が要因と推測し、見解を求める。
法改正以外のストーカー抑止策について政府取組を質問。総合的対策の必要性を指摘。
義務教育での「生きるための教育」実施を提案。中3卒業前の時期に相談機関情報を含む教育を求める。
参政党・大津力議員の初質問。外国人増加による治安悪化について、メディアでは「犯罪率は日本人と同等」との報道があるが、政府認識を確認。
大津議員が体感治安を重視し、短期滞在者を除いた在留外国人と日本人の検挙率比較データを要求。統計比較の適正性を追及。
大津議員が1.72倍の数値を一つの見方として受け止め、多角的実態把握に基づく政策立案の重要性を強調。土地問題でも同様のアプローチを要請。
大津議員が飯能市の山林買収問題を例示。外国資本による取得で林道建設等の行政手続きが困難化。重要土地法への山林追加など実効的規制を要請。
大津議員が送還厳格化による抑止効果を主張。経済目的入国→難民申請の手法が通用しないメッセージ発信で不正入国抑止を期待。JESTA導入効果にも言及。
大津議員が「ダムの一穴」論で例外容認の危険性を指摘。法律・治安分野での毅然とした対応の重要性を強調し、不法行為取締り強化の具体策を質問。
大津議員が質疑終了し、2025年1月の方針発表への期待を表明。大臣への激励で締めくくり。