菅野菅野拓·大阪公立大学大学院文学研究科准教授add フォローchat_bubble 答弁災害対策基本法に規模・時間概念が不足。大災害は都道府県が前面に出て、1週間後に県有施設で人権配慮型避難所を民間協定で運営すべき。「災害対策基本法の中に二つ概念がないと実は思っているんです。一つは、災害の規模という問題です。」#補完性原理#災害対策基本法#避難所description 原文share
黒田黒田征樹維新·議員add フォローhelp 確認質疑継続の確認発言。「皆さん、どうもありがとうございました。また引き続きよろしくお願い申し上げます。」#委員会運営#質疑継続#参考人質疑description 原文share
工藤工藤聖子·議員add フォローbolt 追及被災自治体中心の災害対応がGHQの流れという指摘の歴史的背景と、人口減少・専門人材不足下での防災体制見直し点を質問。「災害対応の執行を被災自治体が中心となって行う現行の役割分担は戦後のGHQの流れを受けているといった趣旨の御説明をされていたと思います。」#防災体制#GHQ#自治体支援description 原文share
菅野菅野拓·大阪公立大学大学院文学研究科准教授add フォローchat_bubble 答弁1947年災害救助法がGHQ主導で知事救助体制を確立。福祉国家・地方分権の理念だが、災害経験乏しい首長では限界。補完性原理強化が必要。「一九四七年に災害救助法という、我が国の、今もちゃんと使っている、災害の法律では最も古い法律ができていますが、そこで実は、知事が救助をするんだ、こういうふうな規定が書かれているんですね。」#災害救助法#地方分権#補完性原理description 原文share
工藤工藤聖子·議員add フォローbolt 追及被災市町村の構造的困難解決に向けた防災庁の最優先制度化・財源化方針を質問。「防災庁は何を最優先にして制度化、財源化すべきとお考えでしょうか。」#防災庁#災害対応#制度改革description 原文share
菅野菅野拓·大阪公立大学大学院文学研究科准教授add フォローchat_bubble 答弁ケア分野最優先。DMAT型の自律的支援体制を福祉・物資分野に構築。事前防災から復興まで一貫した制度検証・見直しが重要。「その成功モデルは僕はDMATだと思っていまして、あれは知事からすると、応援要請したら基本的に自律的に動いてくれる、こういう世界なんですね。」#DMAT#ケア体制#制度見直しdescription 原文share