石垣石垣のりこ·議員add フォローhelp 確認種苗法関連二法案の意義を認めつつ、生物学的・生態学的視点から改正の留意点を問う。「この改正を進めていく上で注意点としてどんな点が挙げられていくのか」#種苗法#食料安全保障#アグロエコロジーdescription 原文share
西川西川芳昭·龍谷大学経済学部教授add フォローchat_bubble 答弁地域社会や自給的農業を制限しない制度設計が持続性につながる。有機農業の生産性評価も見直すべきだ。「自分たちが作りたいもの、食べたいものというものを作り続けるような自由を担保するような、そのような仕組みというのをすることが最終的には持続性につながるんじゃないかな」#種子システム#有機農業#食料主権description 原文share
石垣石垣のりこ·議員add フォローhelp 確認地域品種「ゆきむすび」の成功事例を踏まえ、同様の事例を増やす条件を問う。「こういう事例というのが一つ、二つと増えていくことができるのか」#地域品種#種子生産#地域支援型農業description 原文share
西川西川芳昭·龍谷大学経済学部教授add フォローchat_bubble 答弁公的試験場、生産農家、消費者の三者連携がCSA型で品種維持を支えた事例を説明。「その種を作っていく公的な試験場の存在と、生産をしたいと言っている地域の農家の人たちと、それを支えたいと言っている消費者というこの三者が、もっとほかにも関係者はいるんですけれども、主要な関係者としてはその三者が連携することになって」#種子システム#地域支援型農業#奨励品種description 原文share
石垣石垣のりこ·議員add フォローhelp 確認果樹品種の登録後六年間を県内限定栽培とする根拠を問う。「果樹登録後六年間を基本とされているこの六年間の目安というのがどういう理由にあるのか」#品種登録#県内限定栽培#果樹description 原文share
栗原栗原潤·長野県農業試験場研究企画・知的財産部長add フォローchat_bubble 答弁ナガノパープルを例に県内限定栽培で優位性確保後、他県へ解放するメリットを説明。「まずは県内の農家さんに、まず、何というんですかね、アドバンテージといいますか、有利性というものをまず持っていただく」#品種登録#県内限定栽培#果樹description 原文share
石垣石垣のりこ·議員add フォローbolt 追及重要品種指定で知財収入偏重となり、公的研究機関の本来使命が後退しないか懸念を提示。「ライセンスの収入を得ることに軸足が移ってしまわないか、このバランスが非常に難しいと思うんですけれども」#知的財産#重要品種#地域農業description 原文share
栗原栗原潤·長野県農業試験場研究企画・知的財産部長add フォローchat_bubble 答弁許諾契約重視の狙いは種苗流出防止であり、収入とのバランスを図っていると説明。「種苗の流出というところをいかに防ぐのかというところが本来的な狙いでございまして」#知的財産#種苗流出#許諾契約description 原文share
石垣石垣のりこ·議員add フォローfront_hand 割込み時間切れで質問を打ち切り、意見を今後の種苗法審議に活用する意向を示す。「いただいた御意見を参考に今後の種苗の質疑を進めていきたいと思います。」#種苗法description 原文share