舟山舟山康江·議員add フォローhelp 確認ジーンバンクによる遺伝資源保全体制が他国に比べ弱いと指摘し、都道府県レベルの現状と課題を問う。「我々も委員会でも視察にも行きましたが、必ずしも十分とは言えないのかな、他国に比べるとまだ弱いんじゃないかという気がしております。」#ジーンバンク#遺伝資源#在来種description 原文share
西川西川芳昭·龍谷大学経済学部教授add フォローchat_bubble 答弁ジーンバンクは予算・人員不足で更新体制やABS(利益配分)制度整備が不十分と指摘、体制強化の必要性を訴える。「昨今、必ずしも十分な予算、人員が配置されているわけではないというふうに聞いておりまして、これはやはり非常に私たちの国の農業を支える基盤としては非常に懸念されるべき状況だとは思います。」#ジーンバンク#遺伝資源#ABSdescription 原文share
印鑰印鑰智哉·OKシードプロジェクト事務局長add フォローhelp 確認フィリピンの事例を挙げ、農家参加型で種を生きたまま多様化し続ける仕組みが理想と説明。「そういった形で、これ、種を生きたまま共有し続けるということは大事かなというふうに思います。」#遺伝資源#在来種#種子description 原文share
舟山舟山康江·議員add フォローhelp 確認地域固有の在来品種の消滅リスクを指摘し、法改正と併せて維持の仕組みの議論が必要と述べる。「ある人が作らなくなったらもうなくなってしまうかもしれないということがないように、今あるうちにどういう形で維持するのかという仕組みも、こういった今回の法律、直接関係するわけじゃないんですけれども、併せて議論する必要があるのかな」#在来種#種苗#遺伝資源description 原文share
栗原栗原潤·長野県農業試験場研究企画・知的財産部長add フォローchat_bubble 答弁長野県は種子条例で主要農産物・在来野菜を保護、法改正により品種侵害への対応強化を期待と述べる。「長野県では種子条例というものを制定しております。」#種子条例#在来種#種苗法description 原文share
栗原栗原潤·長野県農業試験場研究企画・知的財産部長add フォローchat_bubble 答弁海外での品種侵害疑義への対応は県レベルでは限界があると課題を指摘。「海外での侵害疑義というものについては、なかなか県ではやり切れないというところが課題かなというふうに思っております。」#種苗法#知的財産#海外流出description 原文share