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中山間直払い・多面的機能支払・環境直接支払の拡充

8件の発言
account_balance国会·農林水産委員会·2026.07.07
直接支払

中山間地域や環境負荷低減の直接支払制度の拡充と手続簡素化を要望

山本啓介🔹自民·農林水産大臣政務官
chat_bubble 答弁
中山間地域等直接支払は拡大、多面的機能支払は体制強化。両支払の一体的実施と事務負担軽減を検討、予算確保に努める。
これらの両支払について、都道府県や市町村と連携した集落の皆様への制度の周知も含めたサポートの強化、中山間地域等直接支払の集落協定が既存の組織のままで多面的機能支払もまとめて申請できる仕組みの導入
#中山間地域等直接支払#多面的機能支払#水田政策
高橋光男·議員
bolt 追及
環境直接支払の支援期間5年制限は、みどり戦略の理念と整合しない。継続支援の必要性を指摘。
五年で支援が打ち切られ、取組が後退すれば、みどり戦略とも整合しないと思います。
#環境直接支払#みどり戦略#有機農業
堺田輝也·農林水産省大臣官房技術総括審議官
chat_bubble 答弁
新制度は5年で取組定着・拡大を目指す設計。既存の環境保全型農業直接支払受給者への継続支援も検討。
既に環境保全型農業直接支払を受け有機農業等に取り組まれている農業者につきましても、取組の定着拡大を促していくことが重要でありますので、みどり法の計画認定を受けて取組を行うなど、チャレンジを行おうとする場合にはこれを後押しする支援となるように検討してまいりたいと考えております。
#環境直接支払#みどり戦略#有機農業
高橋光男·議員
bolt 追及
米粉用米・飼料用米・酒造好適米の生産を、実需者との結びつきを含め計画的に支援する仕組みを問う。
現場が主食用米の価格動向に振り回されず、これらの多様な米を産地が計画的に作れる仕組みをどう整え、支援していくのか
#米粉用米#飼料用米#酒造好適米
鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣
chat_bubble 答弁
米粉用米・飼料用米は実需者との複数年契約要件で追加支援を検討。酒造好適米は生産者・酒造組合の連携強化を推進。
実需者と複数年契約などを行う場合に、追加で支援を行う仕組みの検討を進めているところであります。
#米粉用米#飼料用米#酒造好適米
高橋光男·議員
bolt 追及
麦・大豆を戦略作物と位置付け、生産性向上に加え出口(乾燥・保管・契約)まで含めた支援強化を要求。
麦、大豆を戦略作物として位置付け、生産性向上だけでなく、それらの出口まで含めた支援を強化していただきたい
##大豆#食料安全保障
山下雄平🔹自民·農林水産副大臣
chat_bubble 答弁
麦・大豆の生産拡大へストックセンター整備や経営所得安定対策を実施、生産性向上策も検討。
令和九年度からの新たな水田政策におきましても、ブロックローテーションの構築や排水対策などの生産性向上の取組に対して支援する方向で詳細な制度設計を検討しているところであります。
##大豆#水田政策
高橋光男·議員
front_hand 割込み
現場が希望を持てる制度設計を要望し質疑を終了。
是非、現場が希望を持てる制度としていただくことをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
#水田政策##大豆
結論
答弁での約束
中山間地域等直接支払と多面的機能支払を一体的に申請できる仕組みを導入する
郵便局などとの連携による事務局機能強化とデジタル技術活用で事務負担を軽減する
既存の環境保全型農業直接支払受給者にも新制度で継続支援できるよう検討する
米粉用米・飼料用米について実需者との複数年契約を要件とした追加支援を検討する
酒造好適米について生産者団体と酒造組合の情報交換の場を設ける
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)