安藤安藤裕·議員add フォローhelp 確認国土強靱化予算が当初予算に計上されず補正頼み。公共事業予算も伸びず、インフラ維持の重要性の国民的共有を問う。「残念ながら、この国土強靱化の予算は当初予算には計上されないで補正予算に計上されると、こういうことが続いております。」#国土強靱化#公共事業#インフラ老朽化対策description 原文share
家田家田仁·政策研究大学院大学シニア・フェローadd フォローchat_bubble 答弁公共事業増額よりも上流の国民意識が重要。インフラの徹底した見える化により関心維持の体制構築が必要だ。「したがって、私の主張は、公共事業をもっと増やせばいいというところよりも、もっとはるかに上流のところで国民がこういう基本問題に常に関心を持ち続けることが必要で、それに必要な体制を取るようにしなきゃいけない。」#インフラ老朽化対策#見える化#地域公共サービスdescription 原文share
安藤安藤裕·議員add フォローhelp 確認下水道管腐食の硫酸影響、昭和三十年代の布設時に既知だったか、進行速度が想定外だったか確認。「先ほど足立先生のお話の中にもありましたけれども、やはり子供たちにこういったインフラをどうやってちゃんと残していくかというのが我々の責務だと思いますので、それをしっかり国民の間で共有するというのはすごく大事かなというふうに思いました。」#下水道老朽化#硫化水素腐食#インフラ老朽化対策description 原文share
滝沢滝沢智·東京都立大学都市環境学部特任教授add フォローchat_bubble 答弁腐食速度は想定外だったと推測。下水道は経験工学であり、老朽化・腐食問題を教訓に改良を重ねる使命があると強調。「下水道は経験工学で、私も工学出身ですけど、経験工学でございますので、一番いいと思われるものを造って、問題があればそれを直してより良いものにしていくということをこれまで重ねてきております。」#下水道老朽化#硫化水素腐食#経験工学description 原文share
安藤安藤裕·議員add フォローhelp 確認国庫補助金・地方交付税の乗数効果と、下水道事業安定化による雇用・地域企業への波及、地方創生への活用意義を問う。「そうなってくると、大事だなと思うのは、このように財源を入れて、乗数効果がどのぐらいあって、そしてまた一方で、地方創生の観点から、この下水道業など、こういったものが安定的に経営されていけば、当然雇用も守られるし、地域の企業にもいろんな発注が出ていくわけですから、地方創生の観点からこういった財源を活用することが有効だと、そういう考え方もできるのではないかと思いますけれども、それについての先生の御見解をお伺いしたいと思います。」#財源ポートフォリオ#地方創生#地方交付税description 原文share
足立足立泰美·甲南大学経済学部教授add フォローchat_bubble 答弁縮退社会下では将来不要な地域への投資は負担化。公共下水道と浄化槽(国交省・環境省所管の違い)を含む区域見直しと財政制度の再設計が必要。「この辺りなんですけれども、その地方創生、どう描くかです、どう描くか。描き方次第では、地獄絵になるような地域も出てくるかもしれません。」#浄化槽#人口減少#地方交付税description 原文share