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地方創生10年間の成果・課題と委員各自の地方創生取組

18件の発言
groups審議会·新しい地方経済・生活環境創生本部 有識者会議·2024.11.29
成果課題

委員15名が各分野から地方創生10年の評価と今後の改善点を提言

増田·座長
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座長が地方創生10年の成果・課題について、特に失敗事例・改善点を率直に述べるよう各委員に要請。
各委員がお感じになっている成果・課題、特に10年間でうまくいかなかったこと、改善点・反省点といったことなどにつきまして、率直にお考えを述べていただければと思います。
#地方創生#成果課題#反省点改善点
秋野·委員
chat_bubble 答弁
地方銀行界として資金提供・コンサルティング機能による企業支援を実施。産学官金労言連携による地域課題解決が必要。
地方創生の成功には、地域全体が一体となって取り組むことが重要であり、産学官金労言、これらが一体となって地域の課題を解決するための具体的な施策を実施していくことが求められていると思っております。
#地方銀行#資金支援#産学官金労言
加藤·委員
chat_bubble 答弁
観光事業者として2030年目標達成には観光の高単価・高付加価値化が必要と指摘。観光産業は地域に根ざす特性。
6,000万人、15兆円というのは、2019年実績から比べると、人数は2倍弱でもいいけれども、消費額は3倍強を目指していかなくてはいけないということで、一言で言えば、高単価・高付加価値化をしなくてはいけないということなのかなと思っております。
#観光#インバウンド#高付加価値化
河合·委員
chat_bubble 答弁
人口問題専門家として地方の人口減少は東京移住より自然減が主因となる局面への移行を指摘。
この先の人口減少は、地方においては、東京への人口の移動の話ではなくて、各地域の自然減の影響が大きくなってくる局面に移ってきているというところもきちんと踏まえておく必要があると思います。
#人口減少#東京一極集中#自然減
小林·委員
chat_bubble 答弁
地域商社経営者として性別役割分業・賃金格差への根本的介入なしに交付金効果は限定的と指摘。
この当たり前にある性別役割分業や賃金格差に根本的に介入しない限り、お金をばらまいたところで何ら変わらないと思っております。
#女性活躍#アンコンシャスバイアス#付加価値創出
伊東🔷·大臣
chat_bubble 答弁
大臣が有識者会議の議論が地方創生の在り方を明確化する基盤となることへの期待を表明し退席。
これが大きな幹となって、土台となって、この議論が進み、また、地方創生の在り方がはっきりと出てくると思う次第でありますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
#有識者会議#地方創生#議論
高橋·委員
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農業経営者として関係人口拡大がマクロ政策として重要と指摘。ふるさと住民登録制度創設を提案。
マクロの政策としては、人口が減少していく中でどうやって人のやりくりしていくのかという意味では、関係人口を増やすということは、まさに国でなければできない役割ではないのかなと思って、具体的な取組として、このふるさと住民登録制度というのをぜひ検討していただきたいなと思っているのです。
#関係人口#ふるさと住民登録#善政競争
田代·委員
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信用金庫として震災経験を踏まえ副業人材等新しい人の流れが地域活性化に重要と指摘。支援スキーム整備を要請。
地域で活躍する支援スキームを、支援者側、受援者側から整理・再考して、さらに助長するような制度を支援していただきたいと思っています。
#信用金庫#能登半島地震#副業人材
冨山·委員
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経営者としてプレーヤー不在での計画策定の無意味さを指摘。若者地方進出支援と投資的資金活用が必要。
結局、計画づくりに金を使うのはナンセンスです。要するに、プレーヤーがいないところで幾ら計画をつくったって、コンサルがもうかるだけで、何も起きないのです。
#プレーヤー不足#投資的支援#多極集住
細川·委員
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ジャーナリストとして大学定員厳格化効果検証と女性の地方での暮らしにくさ解消の重要性を指摘。
女性の地方での暮らしにくさに対して、その解消が依然できていないということは、大変深刻な問題だと思います。
#大学定員厳格化#女性議員#地方分権
芳野·委員
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労働組合として交付金運用改善・公共交通充実・女性就労環境改善の必要性を現場ヒアリング踏まえ指摘。
市町村が行いたい事業と国が理想とする交付金事業のギャップが生じている可能性がありますので、今後、事業の採択要件や運用の条件緩和などを検討していく必要があると考えております。
#労働組合#交付金運用#公共交通
吉田·委員
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IT企業経営者としてAI人材ニーズ拡大と災害支援経験での自治体運営課題、アート活用の有効性を指摘。
とにかく、今、AIによって仕事の流通が変わっており、守りでいうと、既存の仕事は減るのですけれども、攻めでいうと、AI周りの人材、AIのプロットをかける人材とか、AIを扱える事務員といった人たちのニーズがめちゃくちゃ増えています。
#AI人材#災害支援#アート
石山·委員
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市長として人口減少社会適応の地域づくり準備とデジタル化・女性活躍促進の必要性を指摘。
人口が減少した社会に適応できる地域づくりを準備していく必要があります。
#人口減少適応#デジタル化#女性活躍
桑原·委員
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町長として金銭支援限界と人・サービス直接支援の必要性を指摘。都市地方間人材交流促進を提案。
金銭的な支援を行いましても必ずしも適切なサービスを受けられているとは限らない、そこから脱却するには、金銭ではなく、物や人、サービスを直接支援するような議論も必要かと考えます。
#自治体連携#事業評価#人材交流
中村·委員
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知事として自治体スキルアップと民間資金活用の重要性を指摘。省庁縦割り解消と企業参画促進を提案。
単に税金を使った交付金を増やすというよりは、民間の資金の活用という手法をもっと考える必要があるのではないか。
#地方分権#自治体スキルアップ#民間資金活用
望月次長·議員
chat_bubble 答弁
委員代読でデジタル化継続・広域連携経済圏形成・世界市場見据えた地域資源活用の重要性を指摘。
デジタル実装のみならず、地域経済を牽引する人材の育成やスタートアップの創出、さらには官民連携を促進する上でも地域が広域連携し、一定規模の経済圏を形成することが有効であると考えます。
#デジタル化#広域連携#世界市場
増田·座長
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座長がダウンサイジング・関係人口制度化・地方意見聴取機会拡充の必要性を総括。住民票複数化も提案。
私は住民票を2つ認めてもいいのではないかと思います。
#ダウンサイジング#関係人口制度化#地方意見聴取
海老原事務局長·議員
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事務局が第2回会議(12月11日)開催と年末基本方針策定に向けた継続参画を要請。
次回は、今日いただいた意見のポイントなどを踏まえまして、事務局でも資料を用意させていただき、引き続き成果と反省について御議論いただければと思っております。
#次回会議#基本方針#大臣報告
description 出典:地方創生2.0有識者会議 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)