平木平木大作·議員add フォローhelp 確認現代戦の変化について、ウクライナ・イラクの戦争から日本が得るべき教訓を問う。「この近年のウクライナですとかイラクの戦争を通じて、戦い方が変わったとされる現代の戦争、これ具体的にどう変わったのか、そして日本が得るべき教訓のようなものがあったら是非お聞かせいただきたいと思います。」#安保三文書#防衛力整備#ドローンdescription 原文share
小泉🔷小泉進次郎🔷自民·農林水産大臣add フォローchat_bubble 答弁AI技術の短サイクルな進化と継戦能力の重要性を指摘。防衛生産・技術基盤の強化と認知戦対応が課題。「この継戦能力というのが、ドローンの生産能力なども含めて幅広く求められていることにつきまして、我が国としても、防衛生産・技術基盤というものをどのように強化していくべきか」#安保三文書#継戦能力#防衛生産・技術基盤description 原文share
平木平木大作·議員add フォローhelp 確認無人アセット活用の進展を踏まえ、LAWS(自律型致死兵器システム)の法規制の現状を外務省に問う。「このLAWSの法規制についての現状ということを外務省にお伺いしたいと思います。」#LAWS#無人アセット#国際人道法description 原文share
松本松本恭典·外務省大臣官房審議官add フォローchat_bubble 答弁LAWSはCCW(特定通常兵器使用禁止制限条約)の下で2014年から議論。定義・規制の在り方で各国の立場に隔たり。「本年十一月に開催予定のこの運用検討会議に向けて、現在その下にある政府専門家会合、GGEにおいて、その定義、LAWSの定義ですね、それから特徴、国際人道法上の課題、規制の在り方等について議論が行われてきておるところでございます。」#LAWS#国際人道法#特定通常兵器使用禁止制限条約description 原文share
平木平木大作·議員add フォローhelp 確認LAWSと無人アセットの線引きは「意味ある人間の関与」が論点。SHIELD構想での制度的・技術的担保を問う。「この意味ある人間の関与をこの無人アセットにどういう形で適用していくのかということを検討されているというふうに思っています。」#LAWS#SHIELD構想#無人アセットdescription 原文share
小泉🔷小泉進次郎🔷自民·農林水産大臣add フォローchat_bubble 答弁完全自律型致死兵器の開発意図はないと明言。SHIELD構想でも人間の関与を確保する方針。「我が国として人間の関与が及ばない完全自律型の致死性を有する兵器の開発を行う意図は有していないとの立場を明確にしています。」#SHIELD構想#LAWS#無人アセットdescription 原文share
平木平木大作·議員add フォローhelp 確認防衛省AIガイドラインの完全自律型致死兵器不開発原則が、三文書改定後も維持されるか確認。「今回のこの安保三文書の改定においてもこの原則というのは維持されると考えてよろしいんでしょうか。」#安保三文書#LAWS#AIガイドラインdescription 原文share
萬浪萬浪学·防衛省防衛政策局長add フォローchat_bubble 答弁三文書検討中としつつ、既存のAIガイドラインの方針に沿って対応する考えを示す。「防衛省のこのAIガイドラインにつきましては、私どもとして一度決めていることでございますので、この方針に沿いながらやってまいることとなると考えてございます。」#AIガイドライン#LAWS#安保三文書description 原文share
平木平木大作·議員add フォローbolt 追及国際人道法の遵守強化における日本の役割を問う。LAWS規制議論の重要な年との位置付け。「これ、やはり国際人道法の遵守強化に向けて、これは日本の出番だというふうに思っておりますけれども、どんな役割を果たしていかれるのか、お伺いをしたいと思います。」#国際人道法#LAWS#戦争における人間性description 原文share
三宅三宅史人·外務省大臣官房サイバーセキュリティ・情報化参事官add フォローchat_bubble 答弁国際人道法遵守強化への積極的・建設的な役割を表明。ICRCのグローバルイニシアティブにも参加。「我が国といたしまして、国際社会と連携しつつ、国際人道法の遵守、これの強化に向けた議論に積極的、建設的に役割を果たしていく所存でございます。」#国際人道法#LAWS#国際人道法グローバルイニシアティブdescription 原文share
平木平木大作·議員add フォローhelp 確認「生ぬるい合法性」の風潮を指摘し、日本にルールに基づく国際秩序の守り手としての役割を要望。北朝鮮情勢の認識を問う。「この米国抜きに世界の平和と安定ということは語れないというのが現実なわけです。この中で、この世界の紛争だったりもめ事を全て力で解決するわけにはいかないという中にあって、この改めてルールに基づく国際秩序の守り手に私は日本がなっていただきたい」#国際人道法#北朝鮮#NPTdescription 原文share
野村野村恒成·外務省大臣官房参事官add フォローchat_bubble 答弁北朝鮮の核・ミサイル開発を重大な脅威と認識。ロ朝軍事協力の進展も深刻に懸念。「北朝鮮によるロシアへの兵士の派遣ですとか、あるいはロシアによる北朝鮮からの弾道ミサイルを含む武器、弾薬の調達及び使用といったロ朝の軍事協力の進展、これは、ウクライナ情勢のみならず、我が国周辺地域の安全保障に与える影響という観点からも深刻に懸念すべき動向であるというふうに認識しております。」#北朝鮮#弾道ミサイル#ロ朝軍事協力description 原文share
平木平木大作·議員add フォローhelp 確認対北朝鮮でEUとの連携強化を提案。欧州の対北朝鮮姿勢の硬化を指摘。「これから日本が北朝鮮と向き合う中で、このEUのルートをしっかり使うというのは欠かすことができないんじゃないかというふうに思っております。」#北朝鮮#EU#NATOdescription 原文share
野村野村恒成·外務省大臣官房参事官add フォローchat_bubble 答弁日EU外相戦略対話等を通じ、EU・NATO・加盟国との緊密な連携を継続する方針。「今後とも、北朝鮮への対応につきましては、関連する安保理決議の完全な履行ということを求めることも含めて、EU、NATO、またそれぞれの加盟国を含む国際社会との緊密な連携ということを続けていく考えです。」#北朝鮮#EU#NATOdescription 原文share
平木平木大作·議員add フォローhelp 確認核・ミサイル・拉致問題への取り組みの緊急性を指摘し、質問を終える。「核、ミサイル、そして拉致問題、いずれも残された時間そんなに長くないと思っておりますので、しっかりお取り組みいただきたいということを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。」#北朝鮮#拉致問題#核・ミサイル問題description 原文share