安達安達悠司·議員add フォローbolt 追及刑事弁護の担い手離れが進む。国選弁護報酬・算定基準への不公平感が原因か。増額検討の状況を問う。「やはりこの刑事弁護の担い手というのをきちんと確保するために、報酬やその算定であったり、そういった原因と分析の対策についてどのような取組を行っているのか。」#国選弁護報酬#法テラス#刑事弁護description 原文share
内野内野宗揮·法務省大臣官房司法法制部長add フォローchat_bubble 答弁報酬算定は業務内容の反映と国費支出の適正性を多角的に考慮。担い手確保は法テラス検討会で議論継続。「国選弁護を含めまして、国民の司法アクセスを充実強化するという観点からは、担い手となる弁護士の確保、これ重要なものだと考えております。」#国選弁護報酬#法テラス#司法アクセスdescription 原文share
安達安達悠司·議員add フォローbolt 追及虚偽告訴罪・偽証罪の処罰の少なさを指摘。両罪が実効的に機能しているか問う。「現在、虚偽告訴罪や偽証罪は実効的に機能しているとお考えでしょうか。」#虚偽告訴罪#偽証罪#刑事司法description 原文share
佐藤佐藤淳·法務省刑事局長add フォローchat_bubble 答弁令和6年の起訴件数は虚偽告訴罪8件、偽証罪3件。個別事案ごとに法と証拠に基づき厳正対処と答弁。「我が国の刑事司法制度の機能を妨害する行為に対して厳正に対処すべきことは御指摘のとおりでございまして、検察当局におきましては、個別の事案ごとに、刑事事件として取り上げるべきものがあれば、法と証拠に基づき対応するものと承知しているところでございます。」#虚偽告訴罪#偽証罪#刑事司法description 原文share