柴愼柴愼一·議員add フォローbolt 追及被害者救済に向けた専用相談窓口の設置検討について、現在の進捗状況を問う。「被害者救済に向けた専用の相談窓口の設置について、金融庁として設置に向けて検討するとの回答がありましたが、現在どのような状況になっているのかお聞かせいただけますか。」#スルガ銀行不正融資#被害者救済#相談窓口description 原文share
石田石田晋也·金融庁監督局長add フォローchat_bubble 答弁示談成立の加速化に向け、債務者の困り事情報を集めるウェブ窓口を昨日金融庁サイトに新設。「スルガ銀行と債務者の間で協議中の返済プランについて示談の成立を更に加速させるため、債務者が協議においてお困りのことなどについて情報提供いただくウェブ窓口を金融庁ウェブサイト内に設置したところでございます。」#スルガ銀行不正融資#被害者救済#相談窓口description 原文share
柴愼柴愼一·議員add フォローhelp 確認相談窓口の対象範囲が調停当事者に限定されるか、同様被害者も含むか確認を求める。「この相談窓口の相談できる対象者は、調停当事者というか被害者同盟の方々に限定せずに、同様のスキームで不正融資の被害に遭われた方も含まれるという認識でよいのか、確認させてください。」#スルガ銀行不正融資#相談窓口#被害者救済description 原文share
石田石田晋也·金融庁監督局長add フォローchat_bubble 答弁新設窓口は調停中で示談未成立の債務者に特化。それ以外は既存の一般相談窓口で対応。「今回特別に専用に設けましたこのウェブ窓口は、これはまさに調停でまだ示談に至っておられない債務者の皆様からの相談ということに特化したものでございます。」#スルガ銀行不正融資#相談窓口#被害者救済description 原文share
柴愼柴愼一·議員add フォローlocal_fire_department 再追及被害は広範に及ぶが調停参加者は限定的。同様被害者を対象に含めるよう検討を求める。「被害、やっぱり非常に幅広く被害が発生していて、被害者同盟つくって調停に持ち込めたというのは逆に限定的なんですよね。」#スルガ銀行不正融資#被害者救済#相談窓口description 原文share
石田石田晋也·金融庁監督局長add フォローchat_bubble 答弁調停未参加者にも既存窓口で同様に丁寧対応する方針であり、差を設ける意図はないと説明。「調停の参加されていない方について特に丁寧な対応をしていかなくていいとか、そういう趣旨では全くございませんで」#スルガ銀行不正融資#相談窓口#被害者救済description 原文share
柴愼柴愼一·議員add フォローlocal_fire_department 再追及差別化の意図なしとするが実質差異あり。行政による個別実態把握の必要性を改めて指摘。「対応に差を付けるつもりはないということですが、明確に差が付いちゃっていますということですし」#スルガ銀行不正融資#実態把握#被害者救済description 原文share
石田石田晋也·金融庁監督局長add フォローchat_bubble 答弁私法上の紛争解決は当事者間協議・司法プロセスの領分とし、金融庁は銀行対応の適切性監督にとどまると答弁。「個々の私法上の取引をめぐるトラブル、例えば不法行為があったかなかったかとか、そういったことにつきましては、あくまでも、当事者間の協議、交渉か、あるいは司法のプロセスを通じて解決されるものという理解でございまして」#スルガ銀行不正融資#銀行法#監督権限description 原文share
柴愼柴愼一·議員add フォローlocal_fire_department 再追及銀行法24条・25条の資料徴求・立入検査権限行使を、金融庁設置法上の任務に基づき判断すべきと指摘。「銀行法の二十四条、これ資料徴求、二十五条では立入検査ですかね。それは、銀行の業務の健全かつ適切な運営を確保するために必要があると認められるときはと、できると、するとなっているんですよ。」#スルガ銀行不正融資#銀行法#実態把握description 原文share
石田石田晋也·金融庁監督局長add フォローchat_bubble 答弁銀行対応の適切性確認目的で個別状況を既に把握しているが、裁定機能は担えないと答弁。「この銀行が債務者との協議において適切な対応を行っているかということを確認する必要があり、そのために、個別にどういった債務者の状況になっていて、銀行とどういうやり取りになっているのかということについて、個々に私どもとしても確認をするということをやってきているところでございます。」#スルガ銀行不正融資#銀行法#監督権限description 原文share
柴愼柴愼一·議員add フォローlocal_fire_department 再追及根拠を欠く一方的解釈にとどまると指摘し、法解釈上の裏付け資料の提示を求める。「一方的に自分たちの考えが正しいというふうに主張をするだけで、何らかの根拠を持って説明するというような御答弁になっていないというふうに思うんですが」#スルガ銀行不正融資#銀行法#監督権限description 原文share
石田石田晋也·金融庁監督局長add フォローchat_bubble 答弁銀行法運用の立場から、対応適切性確認のための権限行使を継続する方針を改めて説明。「銀行法を所管する私といたしまして、この銀行法の運用におきまして、先ほど申し上げているような銀行の対応として適切かどうかということを確認する、そのために必要な権限を行使する」#スルガ銀行不正融資#銀行法#監督権限description 原文share
柴愼柴愼一·議員add フォローbolt 追及2025事務年度金融行政方針の個別事案事実確認方針と、局長答弁との整合性を質す。「個別の事案に対する事実確認や不正発生原因の検証、再発防止策の策定や実施状況を確認すると書いているんです。」#金融行政方針#スルガ銀行不正融資#監督指針description 原文share
石田石田晋也·金融庁監督局長add フォローchat_bubble 答弁方針の事実確認は金融機関内部の原因検証目的であり、個別私法契約への介入命令ではないと説明。「この金融機関と債務者の間の個々のこのいわゆる私法上の契約の変更、こういったものを求めると、あるいは命令をすると、こういった趣旨ではございません。」#金融行政方針#スルガ銀行不正融資#業務改善命令description 原文share
柴愼柴愼一·議員add フォローbolt 追及司法手続を理由とした不作為を批判し、行政責任としての実態把握と監督指針改正を大臣に求める。「行政として実態把握をして必要な対応をするということが大事だというふうに思います。」#スルガ銀行不正融資#監督指針#実態把握description 原文share
片山🔷片山さつき🔷自民·財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)add フォローchat_bubble 答弁対象物件はほぼ示談成立、残余も専用窓口活用で解決促進し、再発防止に取り組むと答弁。「更に示談成立が図られるように、今るる御議論がございましたように、昨日の十五日に新たな専用窓口を設置をさせたところでございまして」#スルガ銀行不正融資#被害者救済#再発防止description 原文share
柴愼柴愼一·議員add フォローbolt 追及骨太方針原案の財政健全化文言削除等による市場動揺(骨太ショック)への大臣の認識と修正方針を問う。「六月末に公表された骨太の方針原案により、これまであった財政の健全化の文言が削除をされて、日銀の金融政策にも言及され、利上げを牽制していると受け取られ、長期金利の上昇、円安が進む骨太ショックと言われる状況となりました。」#骨太の方針#財政健全化#金融政策description 原文share