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災害リスクに備えた種子備蓄と保存体制

4件の発言
account_balance国会·農林水産委員会·2026.07.14
種子備蓄

自然災害の激甚化に備え、種子や遺伝資源をどのように分散保存・備蓄すべきかを議論

杉本純子·議員
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災害リスクを踏まえた種子保管とリスク分散を国が担うべきではないか、三参考人に見解を問う。
その災害のリスクを考えた上での種の保管というもの、それをリスク分散することも含めて、これを国がきちんとすべきだと思うんですけれども
#種子備蓄#災害リスク#備蓄米
栗原潤·長野県農業試験場研究企画・知的財産部長
chat_bubble 答弁
国のジーンバンクと県の原種センターで遺伝資源を保存。予算面も含め複線的なバックアップ体制が必要。
複線的にやはりバックアップというのは必要かなというふうには思っております。
#ジーンバンク#種子保存#遺伝資源
西川芳昭·龍谷大学経済学部教授
chat_bubble 答弁
遺伝資源と一般種子を区別すべき。大規模災害用は国の責任、日常生産用は地域分散で生産者・消費者も分担すべき。
大規模災害、戦乱等のための遺伝資源という意味であれば国が責任を持つべきだと思いますけれども、地域において生産を続けるため、又は一般の国民の食品を、食料を供給するためということになりますと、分散型でそれぞれの地域で守っていく必要がある
#種子備蓄#遺伝資源#地域分散
印鑰智哉·OKシードプロジェクト事務局長
chat_bubble 答弁
備蓄米を穂の状態で保存すれば種子としても活用可能。市町村単位のシードバンク化を政策提言したい。
この備蓄米の一部を玄米じゃなくて穂のまた形で保存すれば、いざというときにはそれを使って種にできるわけですよね。
#備蓄米#種子備蓄#シードバンク
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)