三橋一彦·デジタル庁審議官
chat_bubble 答弁
標準化移行で運用経費増の要因は競争環境不備、物価高、最適化不足等。総合対策と補助事業で抑制、適正化を図る。
「自治体情報システム標準化、ガバメントクラウド移行に伴う運用経費の増加につきましては、令和七年度末までという期限内に移行するため、事業者の人員が逼迫し、自治体も現行事業者に依存せざるを得ず、十分な競争環境が働かなかったことに加えまして、機能やセキュリティーの高度化、物価高や賃金上昇等に伴うもの、さらに、短期間でのシステム開発により、ソフトウェアがガバメントクラウドに最適化されていないことなど、様々な要因があるというふうに考えております。」
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