OpenGIKAI

企業・団体献金の禁止vs公開をめぐる各党意見表明

8件の発言
account_balance国会·政治改革に関する特別委員会·2025.12.04
企業献金

企業・団体献金の扱いについて各政党が禁止派と公開派に分かれて基本方針を表明

長谷川淳二自民·議員
chat_bubble 答弁
企業・団体献金は憲法21条で保障される政治活動の自由。禁止より公開強化で透明性向上。公開基準額を5万円超に抜本的引き下げ。
企業・団体献金については、禁止よりも公開の下に、その透明性、公開性を一層強化するため、さきの通常国会に公開強化法案を提出をいたしました。
#企業団体献金#公開強化#政治活動の自由
落合貴之立憲·議員
help 確認
企業・団体献金禁止の旗は堅持するが、現実を鑑み国民民主・公明の制限案を支持。禁止への第一歩として政治改革前進を優先。
我々は、企業・団体献金禁止の旗は高く掲げ続けますが、禁止を通すことが困難な現状を鑑み、禁止への第一歩として、国民、公明の制限案を支持したいと思います。
#制限案支持#第一歩#政治改革
萩原佳維新·議員
help 確認
維新は結党以来企業・団体献金を受けない方針を堅持。国会設置の有識者会議による検討と複式簿記導入で透明性確保を主張。
日本維新の会は、結党以来、企業、団体からの献金を受け取らないという方針を貫いてきました。
#維新方針#第三者機関#複式簿記
古川元久·議員
help 確認
政治活動の自由を尊重しつつ、国民の不断の監視と批判の下での政治資金規制が原則。一定の制限と幅広い公開を基本とする。
私たち国民民主党は、政治活動の自由を尊重しつつ、政治資金の規制の在り方については、政治資金規正法の趣旨、目的でもある、国民の不断の監視と批判の下に行われるべきものとして、一定の制限と幅広い公開を原則とすべきだと考えております。
#制限と公開#政治活動の自由#合意形成
中野洋昌🔷·国土交通大臣
help 確認
透明性向上だけでは政治と金の疑惑払拭に不十分。受け手を都道府県連に規制し寄附上限強化等で更なる改革が必要。
私ども公明党は、当然ながら企業・団体献金の透明性を高めていくことは必要と考えておりますが、政治と金の問題への疑惑を払拭するためには、それだけでは十分ではありません。
#受け手規制#都道府県連限定#透明化強化
高井崇志·議員
bolt 追及
30年前の政党交付金導入は企業・団体献金廃止が前提。河野洋平元議長証言が約束の証拠。自民党は国民との約束を履行すべき。
三十年前、国民が、政党交付金を導入するために、コーヒー一杯分二百五十円の税金を払うことに同意したのは、政策をゆがめ、腐敗の温床となる企業・団体献金がなくなると信じたからです。
#裏金問題#約束違反#政党交付金
塩川鉄也共産·議員
bolt 追及
裏金原資となったパーティー券購入含む企業・団体献金の全面禁止が最優先。定数削減は論点すり替えで多様な民意切り捨てと批判。
今国会の最優先課題は、裏金の原資となったパーティー券購入を含む企業・団体献金の全面禁止の実現です。
#裏金解明#企業団体献金禁止#定数削減反対
福島伸享·議員
help 確認
企業・団体献金問題は自民党批判の次元を超えた構造的問題。平成政治改革の残された宿題であり令和政治改革の一丁目一番地。
この問題は、派閥パーティーの裏金問題を起こした自民党を懲らしめてやれとか、政治改革に前向きの姿勢を示して格好をつけたいといった次元の問題ではありません。
#本質的議論#令和政治改革#党利党略超越
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)