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新型コロナワクチンの安全性評価

9件の発言
account_balance国会·厚生労働委員会·2025.11.27
ワクチン

新型コロナワクチンの安全性評価体制と大臣権限による対策決定の議論

岩本麻奈·議員
bolt 追及
mRNA、LNP専門委員数と批判的立場委員の有無を質問。死亡認定千件超は過去ワクチンの7倍、重大懸念の判断基準を追及。
過去の薬でも、もっと少ない段階で強い注意喚起が出ています。例えば、イレッサは死亡十三件、重篤二十六件の段階で緊急安全性情報、タミフルも、死亡二例の報告に加え、異常行動が相次いだ段階で速やかに強い注意喚起が行われました。
#新型コロナワクチン#メッセンジャーRNA#専門家委員
鷲見学·厚生労働省健康・生活衛生局感染症対策部長
chat_bubble 答弁
委員15名は各分野学識経験者、批判的立場での任命なし。救済認定件数のみでの安全性評価は行わない。画一的基準設定は困難。
予防接種の安全性を評価する審議会の委員につきましては、法令の規定によりまして、学識経験のある者のうちから、厚生労働大臣が任命するものとされており、審議会の所掌事務についての議論を行うことを踏まえ、公衆衛生等に関する知識や経験等を総合的に判断して任命しているところでございます。
#審議会構成#専門分野#委員任命
岩本麻奈·議員
bolt 追及
危機管理要領では因果関係不明でも最悪事態想定で対策可能。現状該当性と大臣の一時停止権限、最終責任の所在を追及。
つまり、厚労省自身のルールによれば、因果関係が完全に証明されていなくても、情報に不確実性があっても、最悪の事態を想定して一時停止を含む安全対策を講じることができますし、場合によっては審議会を経ずにしても動けるのです。
#健康危機管理#大臣権限#一時停止
上野賢一郎🔷自民·厚生労働大臣
chat_bubble 答弁
最悪事態想定姿勢で対応。審議会評価で重大懸念認められず、定期接種中止考えなし。予防接種法に基づき大臣が措置。
新型コロナワクチンの安全性の評価につきましては、ついてもこうした姿勢で対応しており、審議会において医師等から報告される副反応疑い報告や様々な科学的知見に基づき評価している中、現時点では薬事承認の見直しや接種を中止するほどの重大な懸念は認められないと評価されているところであります。
#健康危機管理#最悪事態想定#審議会評価
岩本麻奈·議員
bolt 追及
診療録5年廃棄では中長期安全性評価不可能。医療DX実現には長期データ必須。2030年まで延長、国DB保存の見直し要求。
このまま五年でカルテが廃棄されれば、ワクチンを含む多くの医療行為について、中長期安全性の評価も救済の因果関係の判断も、根拠となる記録が失われ、事実上不可能になります。
#診療録保存#カルテ廃棄#医療DX
森光敬子·厚生労働省医政局長
chat_bubble 答弁
保存延長にはメリットあるが個人情報漏えいリスク、医療機関負担増に配慮必要。電子カルテ使用状況踏まえ慎重検討。
お尋ねの一律のルールとして診療録の保存年限を延長するということにつきましては、長期にわたって議員御指摘のようなメリットがあると考えられる一方で、個人情報としての厳格な取扱いが必要な情報の保存について、漏えいした場合のリスクや、保存が義務付けられるデータ量が増えることによって医療機関の負担が増えることなどにも配慮する必要がございまして、今後電子カルテの使用状況等も踏まえながら慎重に検討する必要があると考えておるところでございます。
#診療録保存#電子カルテ#個人情報
岩本麻奈·議員
bolt 追及
低価値医療を医療DXで可視化し診療報酬上整理、浮いた財源を在宅・緩和ケアに回す改革の認知と推進意向を質問。
医療DXでの全国レセプト、検査、処方、アウトカムを統合すれば、どの医療がどの層で入院、死亡、QOLに寄与したかを費用対効果も含めて可視化できます。
#攻めの予防医療#低価値医療#診療報酬
間隆一郎·厚生労働省保険局長
chat_bubble 答弁
低価値医療適正化を第四期医療費適正化計画の新目標に追加。抗菌薬処方等の適正化実施、エビデンス継続収集で推進。
いわゆる低価値医療、私ども、効果が乏しいエビデンスがあることが指摘されている医療と、こう呼んでおりますけれども、こういうものにつきましては、令和六年より始まった第四期医療費適正化計画において、その適正化を新たな目標として追加しています。
#低価値医療#医療費適正化#抗菌薬処方
岩本麻奈·議員
help 確認
質疑時間終了、低価値医療適正化推進の方向性支持を表明して質疑を締めくくり。
お時間もなくなりました。是非その方向で進めていただければと思います。
#時間終了#感謝#方向性支持
結論
答弁での約束
引き続き、科学的知見の収集に努めるとともに、審議会において専門家に評価いただき、新たな知見が得られた場合には、医療機関や国民の皆様に速やかに情報提供を行ってまいります
厚生労働科学研究や中医協の医療技術評価分科会における学会等への提案募集などを通じまして、エビデンス等を継続的に収集、分析していきたい
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)