岩本麻奈
岩本麻奈
ヒトゲノム編集胚移植の罰則規定について、実行者以外の共同正犯・教唆犯・幇助犯も処罰対象となるか確認。
違法なゲノム編集による出生児の尊厳・権利保護、医学的フォローアップや相談体制を今から検討すべきと提起。
動物研究の広がりと老化制御技術における治療とエンハンスメントの境界の曖昧さについて大臣の認識を問う。
人工子宮等の技術実用化時に現行の胎内移植規定では対応困難な可能性があり、事前検討の必要性を指摘。
AI進展によるゲノム編集技術の急速な発展を見据え、事前に許容限度の原則を国民的議論で定める必要性を提起。
米国のAI活用ゲノム編集自動化システム「CRISPR-GPT」の存在を知っているか確認。
AIとゲノム編集の融合が進む中、技術の許容範囲は科学のみでなく社会・国会が議論すべき課題と提起し質疑を終える。
国立感染症研究所BSL4施設の移転先選定状況、候補地、決定主体・時期を質す。
候補地正式決定前の住民説明・意見聴取及びリスクコミュニケーションの実施有無を確認。
BSL4施設立地選定において人口密集地・住宅地を除外する基準の有無と理由を質す。
BSL4施設の厚労本省近接立地要件の必要性を、リモートワーク時代の観点から質す。
BSL4施設立地選定における客観的評価基準の提示と、人口密集地選定時の合理的根拠の事前説明を求める。
複合災害を想定したBCP策定状況と、人口密集地での動物実験の安全性根拠を質す。
地域住民の安全確保の観点から事前説明を含めた検討を要望。
超過死亡数の高止まりの要因分解を政府に求め、ワクチン接種との関連も含め誠意ある検証と説明を要求。
死亡者データの匿名化個票による接種記録・レセプト等の突合解析、AI活用の高度解析の検討を求める。
内閣総理大臣同意による行政文書廃棄にコロナ対策関連文書が含まれていないか、電子データ等の保存状況も含め確認。
文書保存のみでは責任を果たしたことにならず、連結・分析・検証・説明までが政府の責務と指摘。
保存文書のAI活用による省庁横断検証を要望。過去から学ぶ国家であるべきと強調し質問を終える。
病床削減に一床当たり四百十万円補助で総額三千~四千億円投入。医療DX関連は約二百億円と十分の一以下の配分。
皮膚科専門医として海外医療制度を経験し、日本の統一電子カルテの遅れを指摘。バイタルリンクとウェアラブル機器活用について質問。
カルテ五年廃棄の短期性を指摘し永代保存を主張。DNA情報の家族継承と医療訴訟時効との関連で長期保存の必要性を質問。
音声入力・AI補助による鑑別診断システムの医師受容性と、カルテ五年保存の短期性について世界基準との比較で質問。
日本の豊富な検診データをビッグデータ処理することで予防医療・個別化医療への活用可能性を強調。協力体制構築を提案。
美容医療の合併症率2.8%は国際基準の異常値。経験1年未満医師17%が高侵襲手術従事という構造的問題を指摘。
標榜科制度の構造的欠陥が直美問題の本質。専門性より看板先行の設計ミスを睡眠障害内科でも指摘。
アジア各国で美容医療規制が進む中、日本の無規制状態は例外的。本物の美容医療を支える制度設計の必要性を強調。
デジタル競争力31位の現状を踏まえ、AI基本計画の投資規模目標とEU規制型との方針相違を質問。
DX決算書とKPI公開を提言。行政生成AI活用時の機微情報取扱いとハルシネーション対策を質問。
政治的ディープフェイクが民主主義を脅かす現状で、プラットフォーム事業者への対応要求範囲など制度設計を問う。
医療カルテ5年保存の限界と統計学教育の不備を指摘。創薬には標準化された長期データ基盤が必須。
mRNA、LNP専門委員数と批判的立場委員の有無を質問。死亡認定千件超は過去ワクチンの7倍、重大懸念の判断基準を追及。
危機管理要領では因果関係不明でも最悪事態想定で対策可能。現状該当性と大臣の一時停止権限、最終責任の所在を追及。
診療録5年廃棄では中長期安全性評価不可能。医療DX実現には長期データ必須。2030年まで延長、国DB保存の見直し要求。
低価値医療を医療DXで可視化し診療報酬上整理、浮いた財源を在宅・緩和ケアに回す改革の認知と推進意向を質問。
質疑時間終了、低価値医療適正化推進の方向性支持を表明して質疑を締めくくり。