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藻谷氏による地方創生の現状分析と人口密度論

11件の発言
groups審議会·新しい地方経済・生活環境創生本部 有識者会議·2025.04.18
人口分析

日本総研藻谷氏が人口密度の国際比較から地方の持続可能性を論じ、委員らと議論

藻谷氏·議員
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地方創生議論はHOW論に偏重、WHAT(現実認識)が欠如。輸出統計・人口動向等の客観データで現状分析。
日本人は、5W1Hがあるときに、日本の議論はどうしてもHOWにこだわるのですよ。
#地方創生#人口密度論#ファクトチェック
増田·座長
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前回の日本郵政での講演時の理解に齟齬があり、今回再聴講で認識修正できた旨表明。
その際の私の理解が相違していたので、今日改めて聞き、事前に受けておいてよかったなと思いました。
#講演感想#日本郵政#理解修正
加藤·委員
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日本人のネガティブケイパビリティ不足を指摘。戦後追従モデル終焉後の対処法を質問。
正解のない状態に耐えつつ、数字、現実、ファクトを直視することがやはり日本人全体は苦手だなという感覚があります。
#正解のない状態#ネガティブケイパビリティ#日本人の特性
藻谷氏·議員
chat_bubble 答弁
正解重視試験制度が正解なき状況への適応力を阻害。農業従事者のネガティブケイパビリティが高い。
正解がないのに耐えるネガティブケイパビリティーがない理由は、正解がある試験だけを取ってきた人が昇進しているからです。
#教育制度改革#偏差値批判#農業の知恵
加藤·委員
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藻谷氏回答への謝意表明。
非常にすばらしい回答ありがとうございます。
#感謝#回答評価
高橋·委員
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課題先進地域としての東北の役割を確認。集約化論への疑問と相互扶助・生きがい創出の効率性を問う。
多くの方々がおっしゃるのが、集約化しないと、やはり生活インフラです。様々なものが維持できなくなるので、とにかく集約化だという、今の説明を聞くと、まさに東京の議論に引っ張られているのですが
#課題先進国#東北の役割#集約化論
藻谷氏·議員
chat_bubble 答弁
大都市集中は途上国型発展モデル。IT普及により分散型社会への移行が合理的。里山資本主義時代の到来。
今の時代で、しかもITが、ネットで仕事ができる、情報が取れるようになったので、過度に集中する必要はないのです。
#分散型社会#里山資本主義#インフラ効率
高橋·委員
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田代委員へ能登の先駆性を確認。
田代さん、能登はフロントランナーだそうです。
#能登#フロントランナー
藻谷氏·議員
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奥能登の人口密度215人はフランス水準。田舎視する日本感覚の非合理性を指摘。
能登の人口密度、奥能登の4市町が震災前215人ぐらいだったのが、今はちょっと減りましたが、ちょうどフランスのちょっと上ぐらいだったのです。
#能登の人口密度#フランス比較#合理性
田代·委員
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過去の藻谷氏講演後の成果として日本酒輸出16か国、漁具製造業売上げ10倍を例示。地域発展方向性を確認。
能登で漁具を製造している鍛冶屋さんが売上げを10倍に伸ばしている。これは地域の可能性なのではないのか。
#能登町の成功事例#日本酒輸出#地域可能性
藻谷氏·議員
chat_bubble 答弁
インバウンド観光は輸出前段階。イタリア事例のように観光体験が製品浸透の基盤となる構造を説明。
インバウンドの観光業は、基本的には輸出の前段階なのです。
#インバウンド#輸出前哨戦#イタリア事例
description 出典:地方創生2.0有識者会議 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)