増田
増田
政府決定前最後の会議。前回意見を構想案に反映。総理出席により時間厳守で進行管理。
芳野委員欠席により提出された意見書の議事録掲載を報告。
16時55分まで委員意見聴取、事務局回答、大臣まとめ発言の後、総理出席を待つ議事進行を提示。
複数委員の意見聴取後、事務局からまとめて回答する議事進行を指示。
委員質問を受け望月次長に事務局回答を求める。
吉田委員の能登災害支援経験の課題を関係省庁に伝達し、政府対応を要請。
座長が審議継続可能と判断し野田委員を指名。
座長が基本構想への意見に加え、地方創生3.0への意見・指摘を委員に求めた。
外国人材問題は地方創生の重要課題。議論の場・枠組み設置を事務局と検討する。
座長が協力隊の派遣先定着について確認。
座長が理解を示し次の発言者を指名。
座長が副大臣の発言を促した。
座長が地方創生の漢方薬的効果を指摘。継続性の重要性と時間的切迫感から正しい危機感での取組を総括。
座長が総理への謝意と地方開催継続参加要請で会議終了。
座長が議事運営を説明。骨子案への委員意見を聴取し次回会議準備を指示。6月中旬政府取りまとめ前の最終調整段階として位置付け。
明治開国160年の国家変革の歴史観を明記し、都市地方の補完関係を目指す姿として位置付けるべき。まちづくりのダウンサイジングや外国人労働力問題の記述も求める。
増田座長が東氏から順次4名への質問回答を手短にコメントするよう議事進行を実施。
松田氏への発言許可。
松田委員、東委員への発言順序を指示する議事進行。
次回会議での基本構想議論を確認し、日程調整を事務局に指示。
前回の日本郵政での講演時の理解に齟齬があり、今回再聴講で認識修正できた旨表明。
地方マネジメントの課題を踏まえた新しい法人形態の必要性について座長が確認。
座長によるローカル全体の法人マネジメント範囲の確認。
第4回地方創生会議を松山市で開催。地域産業高付加価値化・文化資源活用による地方創生事例の聴取。
高校の3年周期入替による継続性課題について、レベル維持の対処法を質問。
移住時の地域文化への違和感について確認。
地方創生の肝は「共助」。デジタル活用と地域住民の覚悟で各自の役割・責任を明確化し、東京では作れない歴史文化・自然資源を最大限活用する地域づくりが可能。
地域資源の「何でもあり」活用が重要。石破総理の「楽しい日本」実現には若者・女性に選ばれる地方づくりが必要で、活発な議論によるアイデア創出が不可欠。
撮影者移動を指示し議事進行。「若者・女性にも選ばれる地方をつくる」議題への移行を宣言。
Will Lab代表小安氏の発表を依頼。発表時間5分程度を目安とし、不足分の後補足を許可して議事進行。
時間的制約を理由に簡潔な回答を求める座長の議事進行発言。
座長が加藤委員質問への回答を菅原社長に求める議事進行。
震災関連議論の時間を制約し、三氏にポイントを絞った発言を要請。
発言順序調整で阿部氏から先に発言を求める。
阿部氏発言に謝意を示し菅原氏に発言機会を付与。
座長が河合委員質問への市長回答を求める議事進行。
気仙沼と小安氏のような偶然の出会いによる地域変革を、矢田補佐官のチーム派遣のような制度的・戦略的な仕組みで拡大すべき。
増田座長就任。円滑な運営のため冨山委員を座長代理に指名。
運営要領を座長決定として了承要請。事務局に資料説明依頼。
座長が地方創生10年の成果・課題について、特に失敗事例・改善点を率直に述べるよう各委員に要請。
座長がダウンサイジング・関係人口制度化・地方意見聴取機会拡充の必要性を総括。住民票複数化も提案。
地域版総合戦略KPI検証継続、女性転入超過要因分析、企業立地効果検証、広域連携による人口流出抑制を提案。
政府の縦割り排除が進展。2014年12月開始の地方創生から来年で10年の節目。第三者視点も交えた取組検証と見える化が必要。
新技術サービス実装には成功事例構築が先決。複数省庁調整への政治的リーダーシップと標準仕様策定による自治体負担軽減を求める。