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罰則対象の範囲・デザイナーベビー・技術進歩への対応

13件の発言
account_balance国会·厚生労働委員会·2026.07.16
罰則対象

罰則の対象行為、デザイナーベビー出生後の子の保護、人工子宮等新技術への法対応を質疑

岩本麻奈·議員
help 確認
ヒトゲノム編集胚移植の罰則規定について、実行者以外の共同正犯・教唆犯・幇助犯も処罰対象となるか確認。
実際に移植の操作を行った者だけではなく、刑法上の共同正犯、教唆犯又は幇助犯として違法な移植に関与した者も含まれるのか、政府の見解をお伺いしたいと思います。
#ゲノム編集胚#罰則#共同正犯
佐々木昌弘·厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官
chat_bubble 答弁
知らずに移植を受けた者は処罰対象外。計画関与・教唆・事前認識ありの受容は共同正犯等として処罰対象となり得る。
ヒトゲノム編集胚等の移植計画に自ら関与した場合や、移植するよう唆して実行した場合や、移植する胚等がヒトゲノム編集胚等であるとあらかじめ知りながら移植を受けた場合などは、共同正犯や教唆犯又は幇助犯として罰則の対象となり得る
#ゲノム編集胚#罰則#共同正犯
岩本麻奈·議員
help 確認
違法なゲノム編集による出生児の尊厳・権利保護、医学的フォローアップや相談体制を今から検討すべきと提起。
違法行為とは切り離して、一人の人間として尊厳と権利を保障されなければなりません。
#デザイナーベビー#遺伝子カウンセリング#ゲノム編集
佐々木昌弘·厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官
chat_bubble 答弁
禁止規定のため想定外だが、発生時は合同会議の議論を踏まえ関係省庁と連携し権利保護等の対応を講じる方針。
権利保護を含めた対応を関係省庁と連携して講じることになるということを想定しております。
#デザイナーベビー#遺伝子カウンセリング#ゲノム編集
岩本麻奈·議員
help 確認
動物研究の広がりと老化制御技術における治療とエンハンスメントの境界の曖昧さについて大臣の認識を問う。
治療とエンハンスメントは連続的なものになっていくと思います。
#動物実験#エンハンスメント#老化
上野賢一郎🔷自民·厚生労働大臣
chat_bubble 答弁
エンハンスメントの線引き問題は重要な観点であり、今後の臨床利用検討で留意する方針。
そもそも何がエンハンスメントに該当するのか、そういった点、線引きの問題もあろうかと思いますが、重要な観点であります。
#エンハンスメント#臨床利用#生命倫理
岩本麻奈·議員
bolt 追及
人工子宮等の技術実用化時に現行の胎内移植規定では対応困難な可能性があり、事前検討の必要性を指摘。
技術が実現してから規制を考えるのでは遅いかもしれないと思っています。
#人工子宮#胎内移植#技術進歩
佐々木昌弘·厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官
chat_bubble 答弁
人工子宮は未実現だが、実現可能性が出た場合は有識者会議で科学的・倫理的評価を踏まえ適用対象拡大を検討する方針。
本法案の適用対象の拡大を検討する必要があるものと承知しております。
#人工子宮#胎内移植#有識者会議
岩本麻奈·議員
bolt 追及
AI進展によるゲノム編集技術の急速な発展を見据え、事前に許容限度の原則を国民的議論で定める必要性を提起。
技術の進歩そのものを止めることはできない、できないです。だからこそ、社会がどのような未来を選ぶのか、国がどう判断するのか、その原則を先に定めておく必要があると思います。
#ゲノム編集#AI#生命倫理
上野賢一郎🔷自民·厚生労働大臣
chat_bubble 答弁
事前の国民的議論の重要性を認め、専門家・患者団体等を交えた多角的議論の継続を表明。
あらかじめ国民的な議論を進めておくことは御指摘のとおり大変重要だと考えています。
#ゲノム編集#生命倫理#国民的議論
岩本麻奈·議員
help 確認
米国のAI活用ゲノム編集自動化システム「CRISPR-GPT」の存在を知っているか確認。
今、アメリカでは、CRISPR―GPTというシステムですね、AIによってかなり自動化、こういうものができているというのは御存じでありますでしょうか。
#AI#ゲノム編集#CRISPR
佐々木昌弘·厚生労働省大臣官房危機管理・医務技術総括審議官
chat_bubble 答弁
関連情報として当該システムに接したことがあると答弁。
関連する様々な情報の中で接したことはございます。
#AI#ゲノム編集#CRISPR
岩本麻奈·議員
help 確認
AIとゲノム編集の融合が進む中、技術の許容範囲は科学のみでなく社会・国会が議論すべき課題と提起し質疑を終える。
私たちがどのような未来を選ぶべきかという問いに、科学だけでは答えることはできないです。
#ゲノム編集#AI#生命倫理
結論
答弁での約束
違法ゲノム編集による出生児が生じた場合、関係省庁と連携し権利保護を含めた対応を講じる
人工子宮等の技術実現可能性が出た段階で有識者会議を構成し、本法案の適用対象拡大を検討する
専門家・患者団体・報道関係者を交えた多角的な議論を継続し、諸外国の動向や技術水準に関する情報収集と国民への情報発信に取り組む
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)