内藤内藤惣一郎·出入国在留管理庁次長add フォローchat_bubble 答弁上陸審査では虚偽申請の有無、在留資格該当性、上陸拒否事由への該当性を慎重に審査していると説明。「我が国において行う活動が虚偽のものではなく、在留資格に該当する活動を行おうとしているか、上陸拒否事由に該当していないか等、上陸のための条件に適合しているかどうかを慎重に審査することとしております。」#入管審査#上陸許可#在留資格description 原文share
北村北村晴男·議員add フォローbolt 追及欧州調査でイスラム教徒の多数が経典を法律より重視すると指摘、法令違反選択の蓋然性を懸念し入管対応を質した。「このコーランの教えが法律よりも重要であるということは、両者が矛盾、抵触する場合には、法令違反を選択する蓋然性が高いということにもなります。」#入管行政#宗教的配慮#外国人受入れdescription 原文share
内藤内藤惣一郎·出入国在留管理庁次長add フォローchat_bubble 答弁在留審査では法令違反行為を素行不良と評価するなど、在留状況を総合的に勘案し判断していると説明。「我が国の法令に違反する行為については素行不良として消極評価を行うことも含め、外国人の在留状況、在留の必要性等を総合的に勘案し、適切に判断を行っているところでございます。」#在留審査#素行不良#入管行政description 原文share
北村北村晴男·議員add フォローlocal_fire_department 再追及事後的対応の限界を指摘し、法令より宗教法典を優先する外国人を退去強制・入国拒否の対象とすべきと主張。「日本の法令よりもイスラム法典あるいは聖書を優先すべきであると考える外国人については、退去強制、入国拒否の対象とすべきと考えますが、いかがでしょうか。」#退去強制#上陸拒否#宗教的配慮description 原文share
内藤内藤惣一郎·出入国在留管理庁次長add フォローchat_bubble 答弁宗教的信条を法令に優先する考え方への対応は、違反行為の可能性が様々で一概に判断困難と説明。「御指摘のような法令よりも特定の宗教の経典の理論を優先するという考えにつきましては、実際に我が国の法令に違反する行為に及ぶおそれの有無、程度、内容等について様々なものが想定されることから一概にお答えすることは困難である」#入管行政#宗教的配慮#在留審査description 原文share
北村北村晴男·議員add フォローbolt 追及入国審査で法令とイスラム法典の優劣を問い、法典優先と回答した者は入国拒否・在留不許可とすべきと提案。「日本の法令とイスラム法典が矛盾する場合にどちらを優先するのかという、ごく単純な質問を発して、仮にイスラム法典を優先するんだということを明確に回答した方については、入国拒否、在留資格を与えないとすべきだと考えますが、いかがですか。」#入国審査#宗教的配慮#在留資格description 原文share
内藤内藤惣一郎·出入国在留管理庁次長add フォローchat_bubble 答弁宗教に関するアンケートを不利益処分の前提とすることは、信教の自由の観点から慎重を要すると答弁。「御指摘のような回答内容次第で不利益処分を科すことを前提として特定の宗教に関するアンケートを取ることにつきましては、外国人の信教の自由への配慮という観点から、特に慎重になる必要がある」#信教の自由#入国審査#在留資格description 原文share
北村北村晴男·議員add フォローbolt 追及内心に基づく退去強制・入国拒否は刑事手続とは別の政策判断と主張し、土葬・学校対応への国の指針明示を要求。「内心の問題で外国人を国外退去させるかどうか、あるいは入国させないかどうか、これは政策問題であると考えます。」#退去強制#入管行政#内心の自由description 原文share
榊原榊原毅·厚生労働省大臣官房審議官add フォローchat_bubble 答弁土葬・墓地経営の許可権限は自治体にあり、墓地埋葬法や条例に基づき適正に判断されていると説明。「これらの許可の可否の判断に当たっては、各自治体において、墓地、埋葬等に関する法律や関係条例等の規定の内容も踏まえて、適正にその判断をされているものと考えております。」#土葬#墓地埋葬法#地方自治体description 原文share
北村北村晴男·議員add フォローbolt 追及土葬の課題を指摘し、学校現場における宗教的要求への対応不要を国が指針として明示すべきと要求。「信教の自由は他人に負担を求める、そういう権利として認められているものではなく、これらの求めに応じなくても違法、不適切な対処ということには必ずしもならないという当たり前の指針を学校現場に対して国から示すべきだと考えますが、いかがでしょうか。」#学校給食#宗教的配慮#信教の自由description 原文share
橋爪橋爪淳·文部科学省大臣官房審議官add フォローchat_bubble 答弁禁忌食材除去等の個別対応は義務でなく、学校設置者が保護者へ説明することが適切と説明。「宗教上の理由による禁忌食材の除去などの個別対応は一般的に行う義務はなく、その点につきまして、各学校設置者において保護者に御説明いただくことが適切と考えてございます。」#学校給食#宗教的配慮#外国人児童生徒description 原文share
北村北村晴男·議員add フォローbolt 追及現行の外国人政策継続によるイスラム教徒人口増加を見込み、実態調査に基づく対応を要求。「少なくとも、これまでの政府の外国人政策、これを続けていく限りは、日本国内に居住するイスラム教徒の方の数は間違いなく増えていくと考えられます。」#外国人政策#宗教的配慮#実態調査description 原文share