新藤新藤義孝自民·議員add フォローchat_bubble 答弁国会機能不全時の万々が一の制度として緊急政令・緊急財政処分を整備すべき。立憲主義国家として当然に備えるべき仕組み。「極めて深刻な緊急事態発生時においては、通信途絶や停電などにより、オンライン国会すら対応できないという事態が起こり得るわけであります。」#緊急事態条項#議員任期延長#緊急政令description 原文share
國重國重徹·議員add フォローbolt 追及憲法条文を根拠とした客観的基準構築が必要。認定の恣意性抑制のため立憲主義の観点から厳格な要件設定を求める。「定足数を総議員の三分の一以上とした憲法五十六条一項の趣旨です。これは、少数派の審議拒否等による流会を回避し、国会をできる限り機能させるとともに、一定数の出席により国会の権威を保つ点にあります。」#議員任期延長#選挙困難事態#定足数description 原文share
阿部阿部圭史維新·議員add フォローchat_bubble 答弁条文化への早期着手を主張。参議院緊急集会の期間制限と二院制原則の維持。合意形成済み論点の条文起草を求める。「議論をピン留めできる部分は、一定の結論としてまとめていくことが重要です。先週の本審査会で我が党の馬場伸幸幹事が述べたとおり、本審査会において直ちに条文起草委員会を常設し、イメージ案をベースとして改正条文案の作成に入ることを強く求めたいと思います。」#緊急事態条項#条文起草委員会#参議院緊急集会description 原文share
玉木玉木雄一郎·議員add フォローbolt 追及五会派案への回帰を主張。緊急政令議論の拡散による合意破綻を危惧。論点絞り込みによる現実的進展を求める。「もし緊急政令、緊急財政処分の話を蒸し返せば、時計の針を巻き戻し、せっかくここまで積み上げてきた憲法改正議論が停滞することを懸念いたします。」#緊急政令#五会派案#ミニ国会description 原文share
和田和田政宗·議員add フォローbolt 追及感染症条項による恣意的事態認定の危険性を指摘。憲法への厳格要件明記と根本改正を主張。九条改正とのセット議論も要求。「緊急事態の対象範囲が、大規模自然災害、感染症の大規模蔓延、内乱等による社会秩序の混乱、外部からの武力攻撃その他これらに匹敵する事態となっていますが、感染症の蔓延との文言が入っている限り、恣意的な事態認定が排除できず、参政党は反対をいたします。」#緊急事態条項#感染症#根本改正description 原文share
古川古川あおい·議員add フォローhelp 確認選挙制度強靱化の前提的検討が必要。任期延長の条件としてインターネット投票等の環境整備を要求。国民投票法議論の並行実施。「困難な状況下においていかに選挙を成立させるのか、この問いは、どのようなお立場の方であっても考えていただく必要があるものと考えます。」#選挙制度#インターネット投票#国民投票法description 原文share
畑野畑野君枝共産·議員add フォローbolt 追及明治憲法下の緊急勅令濫用を歴史的根拠に反対。緊急事態条項を憲法停止・戦争準備と位置づけ。国民生活危機への対応を優先課題と主張。「この戦争を遂行する体制をつくるために用いられたのが、明治憲法にあった緊急勅令などのいわゆる緊急事態条項です。当時の政府は、緊急勅令によって、議会で廃案になった治安維持法に死刑を導入する改悪を強行するなど、戦争に反対する国民の声を弾圧するために濫用しました。」#緊急事態条項#治安維持法#戦争準備description 原文share