高橋高橋光男·議員add フォローhelp 確認肥料価格再高騰への懸念。燃料・飼料は恒常的価格安定制度があるが、肥料は7割補填事業が終了済み。制度格差の認識と恒常的な影響緩和制度の構築を要求。「肥料につきましても、価格急騰時に農家の経営を守る仕組みを恒常的な制度として具体化していくべきと考えますが、見解を伺います。」#肥料価格高騰対策#価格安定制度#農業経営費description 原文share
山口山口靖·農林水産省農産局長add フォローchat_bubble 答弁基本計画で肥料原料価格調査と急騰時の影響緩和対策実施を規定。実施要領では小売価格上昇時から原則1年間を対象に対策を講じる体制を整備。「肥料小売価格の急騰が見込まれる場合は、これまでに実施した肥料価格高騰対策の仕組みや効果等を踏まえ、影響緩和対策を実施するという旨を規定しているところでございます。」#食料・農業・農村基本計画#肥料原料価格#影響緩和対策description 原文share
高橋高橋光男·議員add フォローlocal_fire_department 再追及秋肥価格動向判断の時期・指標明確化を要求。前回対策の教訓(最低5戸グループ申請、化学肥料削減要件等)を踏まえた申請要件簡素化と迅速対応を求める。「秋肥の価格動向につきまして、いつ何を根拠に判断されるのか、政府として対策の必要性を判断する時期と指標を明確にしていただくとともに、是非この価格上昇が明らかになった場合には、申請要件の簡素化をしていただいた上で速やかに措置を講じていただきたい」#秋肥対策#申請要件#価格動向description 原文share
鈴木🔷鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣add フォローchat_bubble 答弁対策必要時は過去の反省点を踏まえて対応。肥料価格高騰の農業者経営への影響程度を分析し、対策必要性を適切に判断する方針を表明。「万が一、この何らかの対策が必要だという事態になれば、そういった反省点も踏まえて、しっかりと対応させていただきたいと思います。」#肥料価格高騰対策#農業経営#影響分析description 原文share
高橋高橋光男·議員add フォローhelp 確認下水汚泥リン回収による食料安全保障強化。B-DASH事業等での施設整備が進むが潜在生産量は需要の1割程度。国交省連携による自治体施設整備支援継続・拡充を要求。「国交省とも連携していただいて、こうした施設整備への補助、途切れさせず、国内資源の活用を強力に進めていただきたいというふうに考えますけれども、そうした認識、またさらには、自治体などへの施設整備支援、継続、拡充をしていただけるかどうかについて、御答弁をお願いいたします。」#下水汚泥リン回収#食料安全保障#国内資源活用description 原文share
山本🔹山本啓介🔹自民·農林水産大臣政務官add フォローchat_bubble 答弁国内肥料資源活用には限界があるが基本計画目標実現に向け省庁連携強化。農水省は下水汚泥ペレット化施設整備・営農実証支援、国交省は肥料化施設整備・技術実証支援を継続。「農林水産省と下水道事業を所管する国土交通省が連携しながら取組を進めていくことが重要であるというふうに認識をしております。」#国内肥料資源#下水汚泥活用#農林水産省description 原文share
高橋高橋光男·議員add フォローhelp 確認リン回収事業の維持管理費不足問題。神戸市は独自に一般財源措置するも他自治体は困難。食料安全保障・資源循環・脱炭素の公益性を根拠に一般会計繰出基準への位置付けを要求。「この公益的な部分については、一般会計からの負担を制度上、明確に認める必要があるのではないかというふうに言われておりまして、まず、導入自治体の維持管理費とか販売収入というものを一般会計で負担しているような実情があるのではないかという現状を把握していただくとともに、これ総務省になるんですけれども、一般会計からの繰り出し基準にこのリン回収事業を明確に位置付けることを検討していただきたい」#リン回収事業#維持管理費#一般会計繰出基準description 原文share
福島福島秀生·総務省大臣官房審議官add フォローchat_bubble 答弁下水汚泥リン回収の維持管理費は売却益・汚泥処理費削減で賄えるため一般会計繰出対象外。導入経費はCO2抑制効果を評価し脱炭素化取組として繰出基準設定済み。「当該事業につきましては、化学肥料製造時に排出されるCO2の抑制に資するなどの効果が考えられることから、施設の導入経費につきましては、公営企業の脱炭素化に資する取組といたしまして繰り出し基準に定めるとともに、一般会計負担に対しまして地方財政措置を講じているところでございます。」#下水道事業#受益者負担#脱炭素化description 原文share
高橋高橋光男·議員add フォローhelp 確認三陸地域での大規模林野火災(大船渡3370ha、大槌1633ha)を構造的リスクと認識。消防庁検討会報告書の航空部隊散水量向上のための機体・資機材検討内容を質問。「消防庁として、ここの散水量を高めるための有効な機体、資機材というのはどのようなものを検討されたいと考えているんでしょうか。」#大規模林野火災#消防防災体制#航空部隊description 原文share