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山口靖

58件の発言
山口

山口靖

※ 役職は国会会議録の記載に基づく(最新の状況と異なる場合があります)
58 chat_bubble 答弁
発言
農林水産委員会·2026.07.16
chat_bubble 答弁種苗法改正・重要品種法案が招く種子の企業寡占リスク

みつひかりの種苗法違反は技術・管理・人的要因が背景。同社は本年3月に種子事業撤退。

農林水産委員会·2026.07.16
chat_bubble 答弁種苗法改正・重要品種法案が招く種子の企業寡占リスク

みつひかり種子価格は10アール約1.6万円、全品種平均約1600円。

農林水産委員会·2026.07.09
chat_bubble 答弁種子・種苗の国内生産体制と備蓄

都道府県聞き取りにより、令和6年産種子は約4.3万トン、前年以前の在庫は約0.7万トンと把握。

農林水産委員会·2026.07.09
chat_bubble 答弁クビアカツヤカミキリ被害対策

伐採後の園地再生について、苗木定植費・管理経費への支援制度の活用が可能と答弁。

農林水産委員会·2026.07.07
chat_bubble 答弁米の民間備蓄制度の創設

供給不足時の放出要請権限と、常時保有負担軽減のための財政措置を規定。実証事業結果を踏まえ制度周知を図る。

農林水産委員会·2026.07.07
chat_bubble 答弁米粉用米等の需要に応じた生産と価格指標

コスト指標は原則年1回改定、特段の事情があれば随時改定可能な仕組みだと説明。

農林水産委員会·2026.07.07
chat_bubble 答弁政府備蓄米放出の検証と買戻し・倉庫事業者への影響

民間備蓄制度の法制化にあたり、事業者負担や離島物流の実現性を実証し制度設計に反映する。

農林水産委員会·2026.07.07
chat_bubble 答弁政府備蓄米放出の検証と買戻し・倉庫事業者への影響

放出による倉庫空きスペースへの手当てを実施済み。倉庫状況を継続的に注視する。

農林水産委員会·2026.07.07
chat_bubble 答弁需要に応じた生産と需給見通しの精度向上

生産者団体は販売状況・非主食用米情報の提供と営農指導、地方公共団体は需給情報提供と産地ビジョン策定を担う想定。

農林水産委員会·2026.07.07
chat_bubble 答弁需要に応じた生産と需給見通しの精度向上

生産者の主体性尊重と団体・自治体の情報提供は対立せず、両者相まって判断精度を高める仕組みと説明。

農林水産委員会·2026.07.07
chat_bubble 答弁需要に応じた生産と需給見通しの精度向上

需給見通しは遵守を強制する仕組みでなく、施策の組み合わせで安定化を図る方向に変更したと説明。

農林水産委員会·2026.07.07
chat_bubble 答弁需要に応じた生産と需給見通しの精度向上

在庫・取引数量の定期報告制度を新設し、需給見通しを逐次見直すことで乖離拡大を防ぐ方針。

農林水産委員会·2026.07.07
chat_bubble 答弁需要に応じた生産と需給見通しの精度向上

供給不足時は政府備蓄に加え新設の民間備蓄を活用、緩和時は周年供給・需要拡大支援事業で対応する方針。

農林水産委員会·2026.07.07
chat_bubble 答弁水田政策見直しとセーフティーネット強化

集落営農経由でナラシへの加入を可能とし、収入保険も青色申告要件を柔軟化するなど対応中。

農林水産委員会·2026.07.07
chat_bubble 答弁備蓄米制度見直しと国の食料安全保障責任

実証事業の約5万トンは百万トン水準外。在庫管理・経費・保管体制・放出訓練の検証が目的。

農林水産委員会·2026.07.07
chat_bubble 答弁備蓄米制度見直しと国の食料安全保障責任

机上訓練を基本としつつ、実効性確保のため少量実施も含め事業者負担・流通影響を考慮して検討。

農林水産委員会·2026.07.07
chat_bubble 答弁令和の米騒動の本質的原因と政府の需給責任

令和4年6月末民間在庫量172万トン、前年同月比1万トン減と答弁。

農林水産委員会·2026.07.07
chat_bubble 答弁令和の米騒動の本質的原因と政府の需給責任

令和4年7月〜5年6月の主食用米需要量691万トンと回答。

農林水産委員会·2026.07.07
chat_bubble 答弁令和の米騒動の本質的原因と政府の需給責任

令和4年産主食用米生産量670万トン、供給量計888万トンと答弁。

農林水産委員会·2026.06.16
chat_bubble 答弁政府備蓄米の買入れ・買戻しと備蓄水準

備蓄米買戻しは需給・在庫動向を総合的に見定めて判断、備蓄水準の回復に努める方針。

農林水産委員会·2026.05.13
chat_bubble 答弁流通実態把握の強化と届出制度

新規対象の加工・中食・外食事業者含む対象事業者・業界団体への対面説明で延べ80回ヒアリング実施。直接連絡・業界団体周知・全国説明会で周知徹底。

農林水産委員会·2026.05.13
chat_bubble 答弁流通実態把握の強化と届出制度

届出対象は全体約2万事業者を想定。うち月次定期報告対象は約3000事業者程度の規模。正確な数字は今後のアプローチで確定。

農林水産委員会·2026.05.13
chat_bubble 答弁流通実態把握の強化と届出制度

流通実態把握強化のため令和8年度に本省に米流通対策官(室相当の専門部局)、地方農政局に米流通調査係を新設。組織体制で対応。

農林水産委員会·2026.05.13
chat_bubble 答弁流通実態把握の強化と届出制度

事業者負担軽減で定期報告対象を一定規模以上に限定。業種・規模に応じ月次~年次と報告頻度を調整。電子申請導入も検討し現場意見を反映。

農林水産委員会·2026.05.13
chat_bubble 答弁流通実態把握の強化と届出制度

食糧部会年3回の需給見通し議論に加え都道府県・農業団体との定期情報交換、流通・実需者との定期意見交換、マンスリーレポート充実できめ細やか情報発信。

農林水産委員会·2026.05.13
chat_bubble 答弁流通実態把握の強化と届出制度

米価高騰で届出なし取引・既成約米後買い・粗雑管理等の問題発生。第8条責務規定(法令遵守・適正管理・持続的取引)違反時に第12条指導実施。

農林水産委員会·2026.05.13
chat_bubble 答弁生産調整規定の廃止と需要に応じた生産

既存施策の強力推進を目的とした法定化。農業者減少下での持続的発展が背景。

農林水産委員会·2026.05.13
chat_bubble 答弁生産調整規定の廃止と需要に応じた生産

品種多様化による作期分散・規模拡大・低コスト化と複数年契約による収入安定化を説明。

農林水産委員会·2026.05.13
chat_bubble 答弁生産調整規定の廃止と需要に応じた生産

実需者需要情報の収集と都道府県・生産者団体経由での情報提供体制を説明。

農林水産委員会·2026.05.13
chat_bubble 答弁生産調整規定の廃止と需要に応じた生産

国・地方公共団体・生産者団体・法人等連携による情報提供体制整備方針を説明。

農林水産委員会·2026.05.13
chat_bubble 答弁生産調整規定の廃止と需要に応じた生産

業務用米等のロット確保に中小規模農業者含む地域生産体制構築が必要。

農林水産委員会·2026.05.13
chat_bubble 答弁米輸出拡大と中国市場への対応

米輸出は直近5年間で2.3倍に拡大。2030年目標35.3万トン(922億円)達成へ生産コスト低減対策と新需要開拓を推進。

農林水産委員会·2026.05.13
chat_bubble 答弁農業用ドローンの国産化推進

海外産ドローンのサイバーセキュリティー懸念から、国産ドローン開発供給実施計画を認定し農研機構設備貸出や予算支援を実施。

農林水産委員会·2026.05.13
chat_bubble 答弁収穫量調査のデジタル技術活用

インバウンド堅調で需要増想定も中東情勢等資材費高騰で需要変動あり中長期見通し困難。足下需要動向・在庫推移把握し状況対応した需給見通し作成が重要。

農林水産委員会·2026.05.12
chat_bubble 答弁肥料価格高騰対策と下水汚泥リン回収

基本計画で肥料原料価格調査と急騰時の影響緩和対策実施を規定。実施要領では小売価格上昇時から原則1年間を対象に対策を講じる体制を整備。

農林水産委員会·2026.05.12
chat_bubble 答弁環境保全型農業交付金制度の課題

生物の生息状況が全国均一的でなく定量的な生物多様性効果の評価が困難なため、第二期も地域特認での取組として支援を継続。

農林水産委員会·2026.05.12
chat_bubble 答弁環境保全型農業交付金制度の課題

嫌気性メタン生成菌の活動抑制と有機物分解促進で地球温暖化防止効果があり、全国実施可能と判断し全国共通取組とした。

農林水産委員会·2026.05.12
chat_bubble 答弁環境保全型農業交付金制度の課題

法第三条第三項、省令第五条、大臣告示により炭素貯留に資する堆肥施用等が環境保全効果の高い農業技術として定められ支援対象。

農林水産委員会·2026.05.12
chat_bubble 答弁環境保全型農業交付金制度の課題

長期中干し約30%削減、秋耕少なくとも10%以上削減、前年度湛水不実施30%削減の効果を研究調査で確認。

農林水産委員会·2025.12.18
chat_bubble 答弁飼料用米・WCS生産と耕畜連携

飼料用米はトウモロコシ代替、飼料・食料自給率向上。水田作付け容易性から支援対象化。

農林水産委員会·2025.11.25
chat_bubble 答弁肥料原料国産化と堆肥ペレット化支援

堆肥ペレット化施設整備支援事業では環境汚染防止、住民理解等を要件化。申請時は悪臭対応を含め要件適合性で判断。現時点で申請なし。

農林水産委員会·2025.11.20
chat_bubble 答弁備蓄米放出と備蓄制度見直し

備蓄米放出の反省点として入札手続き、メッシュチェック能力の限界、物流配送の複雑化による対応遅延を挙げた。

農林水産委員会·2025.11.20
chat_bubble 答弁米の流通実態把握と価格高騰

枠外輸入が上半期86523トン。例年600~800トンから大幅増。

農林水産委員会·2025.11.20
chat_bubble 答弁米の流通実態把握と価格高騰

例年700トン対比、年間17万トン予測。16万トン超の相当増。

農林水産委員会·2025.11.20
chat_bubble 答弁米の流通実態把握と価格高騰

例年比約100倍程度の増加を確認。急激な輸入量増を数値明示。

農林水産委員会·2025.11.20
chat_bubble 答弁米の流通実態把握と価格高騰

枠外輸入7月以降減少。9月はピーク時の1/4だが例年比高水準。国産米懸念。

農林水産委員会·2025.11.20
chat_bubble 答弁米の流通実態把握と価格高騰

輸入数量の需給見通し反映は指摘通り検討課題。注記付記中、計算式組込検討。

農林水産委員会·2025.11.20
chat_bubble 答弁農業構造転換集中期間の施策

耐用年数把握可能5,134施設中75%(3,833施設)が2029年度まで耐用年数到達。5年以内1,581施設更新・再編予定。

農林水産委員会·2025.11.20
chat_bubble 答弁農業構造転換集中期間の施策

支援事業で101件承認し221施設を180施設に再編・集約。承認101件中41件(41%)で都道府県上乗せ支援実施。

農林水産委員会·2025.11.20
chat_bubble 答弁米の需要創出と用途別戦略

加工用米の家庭消費データは農水省になし。米政策にデータ必要でアンケート調査し分析する。

農林水産委員会·2025.11.20
chat_bubble 答弁米の需要創出と用途別戦略

米粉は定番商品化。令和2年度3.6万トンから令和6年度5.6万トンへ3万トン増加。

農林水産委員会·2025.11.20
chat_bubble 答弁米の需要創出と用途別戦略

米粉は国が率先して需要開拓していく分野との認識。

農林水産委員会·2025.11.20
chat_bubble 答弁米の需要創出と用途別戦略

米粉需要拡大には生産量確保・コスト低減が重要。新商品開発、製造能力強化、専用品種開発に取組。

農林水産委員会·2025.11.20
chat_bubble 答弁米の需要創出と用途別戦略

米輸出は2024年4.5万トン、5年間で2.6倍拡大。販路拡大・商流開拓で需要開拓推進。

農林水産委員会·2025.11.20
chat_bubble 答弁米の需要創出と用途別戦略

令和8年度概算要求で水活交付金要求、産地交付金上乗せ検討、酒造好適米を支援対象に追加。

農林水産委員会·2025.11.20
chat_bubble 答弁水田政策見直しと直接支払制度

水活を生産性向上支援に転換。主食用米対象の可否含め関係団体の意見聴取し詳細検討。

農林水産委員会·2025.11.20
chat_bubble 答弁酒造好適米と飼料用米確保

飼料用米安定生産・継続提供は極めて重要。産地交付金活用による上乗せ支援事例を紹介し安定供給図る。

農林水産委員会·2025.11.20
chat_bubble 答弁農業技術革新と乾田直播

乾田直播は経営規模拡大・コスト低減に貢献。導入ハードルはあるが地域マニュアル・機械導入支援・技術研修で普及促進を図る。

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