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被災者データベースとDX活用

6件の発言
account_balance国会·災害対策特別委員会·2026.04.28
DX

被災者情報のデジタル化によるプッシュ型支援と避難所外被災者の把握方法

菅野拓·大阪公立大学大学院文学研究科准教授
chat_bubble 答弁
被災者台帳は自治の世界に任され統一されていない。国の規格統一と基幹システム位置付け、平時訓練での活用が必要。
現状は、恐らく各市町村に被災者台帳という形で、一応、そういう様々な災害時のときは、いろいろな方、端的に言うと、個人情報の本人の同意がなくても救援とか援護のためだったら共有して使っていいよ、こういう制度は法的にはあるんですが、中身自体は実は自治の世界に任されている。
#被災者データベース#DX#避難訓練
黒田征樹維新·議員
help 確認
行政主導で被災者把握しプッシュ型支援を行うイメージかを確認質問。
これは、被災者の方を要は行政側が勝手に把握をして、プッシュ型で何かをしていく、そういうイメージということでよろしいでしょうか。
#被災者支援#プッシュ型#行政把握
菅野拓·大阪公立大学大学院文学研究科准教授
chat_bubble 答弁
プッシュ型支援に同意。個人情報は使途限定し、支援会議や防災訓練での積極活用が重要。
ただ、当然、個人情報の厳格な壁というか、やはり個人情報はちゃんと使わなければいけないということだと思いますので、やはりその使途というのは一定限定をされたもの。
#個人情報#支援会議#防災訓練
佐々木真琴·議員
bolt 追及
6割超の自治体が避難所外被災者把握の仕組みなし。防災庁設置でデジタル技術活用した可視化体制構築が課題。
把握の仕組みがないというように答えている自治体も六割を超えているというような状況ですので、今回、防災庁を設置していくということに立ったときに、今の、見えていない、可視化されていない被災者をどのようにデジタル技術等を活用して可視化していくのかであるとか、避難先の自治体がケースマネジメントしていくためにもどのように可視化できる体制を整えていくべきか
#災害関連死#避難所外#デジタル技術
阪本真由美·兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科教授
chat_bubble 答弁
被災者データベース全国運用化が必要。在宅避難者アセスメント体制、道の駅等活用した被災者支援拠点整備が重要。
被災者のデータベースを構築して、それを全国レベルで運用できるようにする必要があります。現在は自治体レベルでしか運用できていないので、それを全国レベルにしていくということは大事です。
#被災者データベース#全国運用#被災者支援拠点
佐々木真琴·議員
bolt 追及
防災庁での官民協働プラットフォーム構築、中間支援ネットワーク、コーディネーターチーム設置の具体策を質問。
防災庁が今後できる中で、こうしたネットワークと平時からどのようなプラットフォームを築いていくのかであるとか、現場のニーズと支援をつなぐハブとしてどう機能させていくのかというところも重要だなと思っております。
#官民協働#中間支援#コーディネーターチーム
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)