菅野拓·大阪公立大学大学院文学研究科准教授
chat_bubble 答弁
被災者台帳は自治の世界に任され統一されていない。国の規格統一と基幹システム位置付け、平時訓練での活用が必要。
「現状は、恐らく各市町村に被災者台帳という形で、一応、そういう様々な災害時のときは、いろいろな方、端的に言うと、個人情報の本人の同意がなくても救援とか援護のためだったら共有して使っていいよ、こういう制度は法的にはあるんですが、中身自体は実は自治の世界に任されている。」
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被災者情報のデジタル化によるプッシュ型支援と避難所外被災者の把握方法