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獣医師以外によるワクチン接種特例

13件の発言
account_balance国会·農林水産委員会·2026.04.22
接種特例

家畜防疫員不足解決のため登録飼養衛生管理者による豚熱ワクチン接種を許可

坂勝浩·農林水産省消費・安全局長
chat_bubble 答弁
登録飼養衛生管理者は日々の飼養衛生管理で基礎知識を習得済み。都道府県研修で接種技術等を習得し、家畜防疫員の指示・監督下で実施。
登録飼養衛生管理者のワクチン接種につきましては、獣医師である家畜防疫員の指示、監督の下に実施することとしておりますので、万が一のことがあった場合の最終的な責任につきましては、この指示を行った家畜防疫員にあるというふうに考えております。
#豚熱ワクチン#飼養衛生管理者#獣医師法特例
広瀬建🔹自民·農林水産大臣政務官
chat_bubble 答弁
接種時は家畜保健衛生所との緊密連携、家畜防疫員の指示・監督下で実施。ワクチン保管・使用・数量管理等の詳細手順書備え付けを義務化。
実際に接種を行うに当たっては、家畜保健衛生所との連携を緊密に取り、獣医師である家畜防疫員の指示、監督の下、実施すること、ワクチンの保管、使用に係る手順や使用数量等の管理に係る手順等の詳細を記載した作業手順書を備え付けることを求めることとしております。
#豚熱ワクチン#登録飼養衛生管理者#作業手順書
庄子賢一·議員
help 確認
農水省令に基づく都道府県研修プログラムの一日間研修時間の具体的想定を確認。
いわゆる農水省令で定めるところによって都道府県が研修プログラムを作るということになっているわけですが、実際に、一日間の研修というのは、どのくらいの時間、何こまぐらいという想定を今されているんですか。
#研修プログラム#農水省令#都道府県
坂勝浩·農林水産省消費・安全局長
chat_bubble 答弁
研修内容は今後策定。基本技術習得と遵法意識徹底を限られた時間で盛り込み、都道府県との意見交換を実施。
基本的なその技術の習得と、委員御指摘のような遵法意識の徹底、こういったものについて限られた時間の中でしっかり盛り込んで、登録飼養衛生管理者の方に必要な知識、技術を習得してもらえるものとなるように、そのプログラムの策定、それから都道府県との意見交換などを実施してまいりたいというふうに考えております。
#研修プログラム#遵法意識#知識習得
庄子賢一·議員
help 確認
産業動物獣医師確保対策予算2億9千万円。修学資金給付制度(公立月10万、私立月18万、最大6年)で卒業後指定地域・職域勤務により返還免除。
今年度の産業動物獣医師の育成、確保対策で、二億九千万円程度、予算を確保しております。また、獣医学生への修学資金給付、公立大学で月十万、私立で月十八万、最大六年間給付し、卒業後、一定期間、指定された地域や職域等で獣医師として働いた場合、返還を免除するという制度でございます。
#遵法意識#産業動物獣医師#修学資金給付
許斐亮太郎·議員
help 確認
ワクチン接種者確保改正案の根本課題は獣医師不足。産業獣医師・家畜防疫員確保は家畜伝染病予防・蔓延防止の重要要素。
今回のワクチン接種者を確保するための改正案の根本の課題は、獣医師の不足にあるとやはり思います。特に産業獣医師、家畜防疫員の確保は、家畜伝染病の発生予防、蔓延防止に重要な要素になりますので、政策の推進をお願いしたいと、本日二回目の要望とさせていただきます。
#豚熱ワクチン#確認検査#産業獣医師
坂勝浩·農林水産省消費・安全局長
chat_bubble 答弁
豚熱ワクチン接種後の免疫付与状況確認検査は血液を検査材料とし、ELISA法で抗体検査を実施。
委員御指摘のとおりでございまして、豚熱ワクチン接種後に行う免疫付与状況確認検査では、血液を検査材料といたしまして、ELISA法で抗体検査を実施しているところでございます。
#確認検査#抗体検査#ELISA法
許斐亮太郎·議員
bolt 追及
確認検査委託による繁忙感払拭策だが、最も手間のかかる採血は獣医師実施。繁忙感払拭の十分な効果への政府認識を追及。
そのサンプルを取るための採血は獣医師が行います。確認検査の委託は現場の獣医師の繁忙感を払拭するためというものなんですけれども、一番手間のかかるのは採血です。この一番手間のかかる採血を獣医師が行わなければならない点では、これは繁忙感の払拭には十分な効果がないように思いますが、政府の認識をお答えください。
#採血#繁忙感#確認検査
広瀬建🔹自民·農林水産大臣政務官
chat_bubble 答弁
血液採取は家畜共済獣医師や開業獣医師の日常往診時採材で、検査は大学・民間検査機関への委託が可能。地域実情対応の効率的体制構築。
委託に当たっては、血液採取を日常的な往診対応の際に採材が可能な家畜共済の獣医師や開業獣医師に、検査を大学や民間検査機関にそれぞれ委託することも可能であり、地域の実情に応じて効率的な体制が整えられることを期待しているところであります。
#血液採取#民間委託#家畜共済
許斐亮太郎·議員
bolt 追及
家畜人工授精師の保定技術・器具管理スキル活用でワクチン接種・採血実施。獣医師法第17条特例設置による権限付与への見解を求める。
ワクチン接種や採血を家畜人工授精師が担えるような法改正、特に、獣医師法第十七条の規定の特例を設けていただきたいと思います。家畜人工授精師への権限の付与について、大臣に御見解をお伺いいたします。
#家畜人工授精師#獣医師法特例#権限付与
鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣
chat_bubble 答弁
特例拡大は必要性含め慎重検討が必要。限られた獣医師での防疫体制維持と現場負担感考慮で検討課題と認識。
特例の拡大は、その必要性も含めて慎重に検討される必要があるとは考えております。ただ、やはり、限られた獣医師の皆さんの中でしっかりとした防疫体制も含めてやっていかなければならないわけですから、現場の負担感もよく考えながら、今後、先生の問題意識は検討課題だろうというふうには思います。
#獣医師法特例#豚熱ワクチン#慎重検討
許斐亮太郎·議員
bolt 追及
愛玩動物看護師は獣医師法第17条の規定にかかわらず獣医師指示下で採血等実施可能。畜産業界支援の家畜人工授精師への検討要望。
愛玩動物看護師は、先ほどの獣医師法第十七条の規定にかかわらず、採血などの一部行為を獣医師の指示の下で行えることになっています。家畜人工授精師は畜産業界を支える人材ですので、何とぞ今後の検討を要望いたしまして、次の質問に移らせていただきます。
#愛玩動物看護師#豚熱清浄国#豚肉輸出
鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣
chat_bubble 答弁
豚熱清浄国ステータス復帰へ、野外株感染・ワクチン接種判別可能なマーカーワクチン切り替えと12か月以上農場発生ゼロ達成。
ロードマップでは、まず、使用するワクチンについて、野外株による感染かワクチン接種によるものかを容易に判別できるマーカーワクチンに切り替えた上で、十二か月以上農場での発生ゼロを達成することで国際的な豚熱清浄国ステータスへの復帰を目指すこととしております。
#豚熱清浄国#マーカーワクチン#ロードマップ
結論
答弁での約束
プログラムの策定、それから都道府県との意見交換などを実施してまいりたい
マーカーワクチンの実用化に向けた研究を進めつつ、生産現場において、適時適切なワクチン接種、そして飼養衛生管理の徹底などによる発生予防対策、また野生イノシシ対策などの各種の対策を推進していく
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)