大門大門実紀史共産·議員add フォローbolt 追及非常勤職員8万人が恒常的業務に従事し正規職員と同等の仕事をするが、会計年度任用を繰り返す制度への疑問。「就労実態は常勤と変わらない方々に対して、なぜ会計年度ごとに区切った採用を繰り返さなければならないんでしょうか。」#非常勤職員#官製ワーキングプア#会計年度任用description 原文share
米村米村猛·人事院事務総局人材局長add フォローchat_bubble 答弁職員任用形態は業務性質に応じ各府省が適正判断すべきとの原則論回答。「どのような勤務形態で職員を任用するかについては、いろんな業務の性質がございますので、これに応じた業務遂行の責任を有する各府省において基本、適正に判断されるべきものと考えてございます。」#勤務形態#各府省判断#業務性質description 原文share
大門大門実紀史共産·議員add フォローlocal_fire_department 再追及無期転換ルール回避と最高裁判例の期待権発生阻止が制度維持の真の目的ではないかと追及。「民間も無期転換ルールとか、何ですかね、有期雇用労働法ですか、等ではもう差別的な取扱い禁止と。つまり、一定期間以上働いた方は無期雇用に転換すべきだという流れになってきている」#無期転換ルール#期待権#最高裁判例description 原文share
米村米村猛·人事院事務総局人材局長add フォローchat_bubble 答弁現行制度でも選考による常勤任用は可能で事例もあり。適切な運用を支援していく。「定員を措置した上でということになりますけれども、一定の勤務実績のある非常勤職員について選考によって常勤職員として任用している事例もあると承知をしております。」#常勤職員任用#選考#定員措置description 原文share
大門大門実紀史共産·議員add フォローbolt 追及実態と制度の乖離が矛盾を生む。恒常的継続的業務従事者の常勤化を制度として確立すべき。「無理に、何ですかね、実態をこういう制度に合わせようとするからいろんな無理が生じて、矛盾が生じて社会的批判を受けているわけですので、むしろ実態に制度を合わせる。」#制度と実態#恒常的業務#定員化description 原文share
米村米村猛·人事院事務総局人材局長add フォローchat_bubble 答弁常勤化拡大の問題意識は共有。今後研究していく。「今動き出しております常勤化への道というのをどういう形で拡大できるのかというのは、問題意識としては共有をしてございます。」#常勤化#問題意識共有#研究description 原文share
大門大門実紀史共産·議員add フォローhelp 確認公務員1/4が非常勤で女性7割の現状をジェンダー問題として捉え、大臣見解を要求。「一般職の公務員の四分の一が非常勤で、しかも常勤的な仕事をやってもらっていて、しかも女性が七割と、これジェンダー問題にも関わるというふうに思います。」#待遇改善#ジェンダー問題#制度検討description 原文share
松本🔷松本尚🔷自民·デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)add フォローchat_bubble 答弁処遇改善は重要課題。給与見直し、期末・勤勉手当相当給与支給等改善実施。今後も継続取組。「これまで給与等の見直し、あるいは職務内容が常勤職員と同じ、類似するような場合の非常勤職員の皆さんに対しては、基本となる給与を、職務内容に踏まえて、知識や技能と職務経験等を合わせて考慮して決めていきましょうとか、あるいは期末・勤勉手当に相当する給与を支給しましょうとか、こういった改善をしてきたところです。」#処遇改善#給与見直し#期末手当description 原文share