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第三者機関検討法案の立法措置プロセス

11件の発言
account_balance国会·政治改革に関する特別委員会·2025.12.09
立法措置

検討機関の結論に基づく法制措置の判断権限と議員定数削減との関連性を検証

福島伸享·議員
help 確認
衆八号法案第3条の「必要があると認められるとき」の条文が第三者委員会の結論と異なる措置を可能にするかを質問。
「必要があると認められるとき」とあることは、第二条第二項で定める合議制の組織で結論が出たとしても、法制上の措置その他の措置を講じないことがあったり、あるいはその第三者委員会の結論と違う措置を講じることもあり得るというふうに捉えてよろしいのか
#衆八号法案#第三者委員会#法制上の措置
勝目康自民·議員
chat_bubble 答弁
プログラム法の一般的規定として、第三者組織の検討結論を尊重しつつ議決権を有する国会議員が判断。
第三者による組織における検討の結論、これは十分に尊重しながら必要な法制上の措置を講じるということは、これはまさに議決権を有するのは我々国会議員ということになりますから、国会議員としての判断をしていくということになる
#プログラム法#第三者組織#検討の結論
福島伸享·議員
bolt 追及
定数削減法案の自動削除条項と対比し、企業・団体献金禁止法案に自動廃止条項を設けない理由を追及。
なぜ今回維新さんは、この法案に、自動削除条項ならず、意に沿わない結果になったら自動的に企業・団体献金は廃止になりますという条文を設けなかったのか
#企業・団体献金禁止#自動削除条項#定数削減法案
阿部圭史維新·議員
chat_bubble 答弁
定数削減は各会派が削減自体に反対しないが、企業・団体献金は各党各会派で意見が分かれるため第三者機関での検討が適当。
企業・団体献金については、各党各会派の中に、禁止よりも公開から、規制強化、全面禁止に至るまで様々な意見がございます
#政治資金法案#定数削減#企業・団体献金
福島伸享·議員
bolt 追及
維新の企業・団体献金廃止への真意を問い、国民・公明案との修正協議による合意形成を提案。
国民・公明案に、やはり修正協議にちゃんと乗って、一定の結論を得る努力をいたしませんか
#修正協議#国民・公明案#企業・団体献金廃止
金村龍那維新·議員
chat_bubble 答弁
国民・公明案の上限額一億円への引き上げは許容できず、企業・団体献金廃止の初志と相違。
現状、我が党としては許容できるものではありません
#上限額#六千万円#一億円
福島伸享·議員
bolt 追及
政治資金問題は与野党の立場を超越するとし、修正協議参加と附則での検討規定設置を提案。
私は、こうした政治資金の問題は与党、野党の立場は関係ないと思いますよ
#修正協議#与野党関係#政治資金問題
金村龍那維新·議員
chat_bubble 答弁
禁止・公開・規制強化等の異なる立場を踏まえ、第三者機関での有識者検討による合意形成が最適。
改めてこの第三者機関でしっかりと、有識者によって一定の解を求め、それに基づいて各党各会派を通して合意形成を広げていくことが最もふさわしいと考えています
#第三者委員会#有識者#合意形成
福島伸享·議員
bolt 追及
定数削減の自動削除条項と企業・団体献金の扱いの二重基準を批判し、維新の政党姿勢が国民の監視下にあると指摘。
これはみんな国民の皆さんが見ていることでありますから、本当にこれは維新さんの政党としての在り方そのものが問われる問題だと思うんです
#ダブルスタンダード#定数削減#企業・団体献金
金村龍那維新·議員
chat_bubble 答弁
福島委員の思いを受け止めつつ、法案提出立場を説明し議員定数削減法案の委員会議論を要望。
議員定数削減の法案についてもこの委員会においてしっかり議論する場をいただけたらと思っております
#法案提出立場#議員定数削減#委員会議論
福島伸享·議員
bolt 追及
議事運営は議運の判断とし、維新の姿勢への国民の監視を強調して質問終了。
これは、維新の姿勢を国民のみんなが見ているということを申し上げまして、質問とさせていただきます
#議事運営#維新の姿勢#国民の監視
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)