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法案審議プロセスへの批判と反論

11件の発言
account_balance国会·財務金融委員会·2025.11.21
審議批判

ガソリン暫定税率廃止法案の提出時期や審議プロセスに対する批判と提出者側の反論

高井崇志·議員
bolt 追及
8月法案提出後の国会5日間閉会を批判。野党多数時の11月施行機会逸失を追及。
今年の八月一日に今の法案が出たのに、なぜ国会を五日間で閉じてしまったのかということです。
#ガソリン暫定税率#国会閉会#野党多数
重徳和彦立憲·議員
chat_bubble 答弁
与野党協議重視の立場。政府準備不足による8月延長見送りを説明。
政府・与党との協議というものをしっかり踏まえて、その上で立法する、つまり法案を成立させる必要があるという考えに立っておりました。
#与野党協議#政府準備不備#年内廃止
高井崇志·議員
local_fire_department 再追及
6月委員会での7月1日実施可能答弁の虚偽性を追及。玉木発言を根拠に。
六月の二十日の日にやった委員会での質疑で、皆さんが七月一日でも大丈夫だというのは、あれはうそだったんじゃないんですか。
#7月1日実施#玉木発言#虚偽疑惑
重徳和彦立憲·議員
chat_bubble 答弁
法案提出は成立前提。衆議院可決実績による成立可能性を強調。
法案を提出する以上は、当然、成立をさせ実現するということを前提に提出をいたしております
#成立可能性#衆議院可決#実現前提
青柳仁士維新·議員
chat_bubble 答弁
参議院技術的可決可能性から通らない前提説を否定。民意確認後の合意を説明。
衆議院と同じ日程で参議院で採決を行えば技術的に可決可能であったということを考えれば、通らない前提という御指摘は当たらない
#技術的可決可能#民意確認#改革熱量
田中健·議員
chat_bubble 答弁
4年間継続訴求の実績。衆議院可決による成立可能性を強調。
私たち国民民主党も、このガソリンの暫定税率に関しては、四年間、当初はトリガー条項の凍結解除でありましたけれども、訴え続けてきました。
#4年間継続#全力取組#成立可能性
高井崇志·議員
bolt 追及
51年間暫定税の廃止に安定財源要求の論理性を追及。走行距離課税にも言及。
これは暫定といいながら五十一年間も取り続けてきた税ですよね。何で、これをやめるのに安定財源を求めなきゃいけないんですか。
#51年間暫定#安定財源#走行距離課税
後藤茂之自民·議員
chat_bubble 答弁
道路インフラ維持と政策実施費用確保のため、減収対応の代替財源確保が不可欠。
暫定税率の廃止によりまして税収が減収することに対しては、代替となる財源を安定的に確保することが必要不可欠であると考えたわけでございます。
#道路財源#地球温暖化対策#代替財源必要
稲富修二立憲·議員
chat_bubble 答弁
歳出見直しと税制見直しで確保。不足時は約1年で具体方策を結論。
徹底した歳出の見直しを前提とした上で各種税制の見直しなどによって確保することとしており、それでも不十分な場合は具体的な方策をおおむね一年を目途に結論を得ることとしております。
#歳出見直し#税制見直し#1年目途
田中健·議員
chat_bubble 答弁
法人税・高所得者負担見直し等を令和7年末結論。速やかな対応の必要性を強調。
法人税の見直しや、高い所得税に対してですね、負担の見直し等の税制措置を検討する、これは令和七年末までに結論を得るということですから速やかな対応が必要だと思います
#令和7年末#法人税見直し#高所得者負担
高井崇志·議員
help 確認
答弁への不満を表明し時間切れで質疑終了。
納得いきませんが、時間なので、終わります。
#納得せず#時間切れ
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)