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居住支援の課題と改善方策に関する委員意見交換

15件の発言
groups審議会·住宅確保要配慮者に対する居住支援機能等のあり方に関する検討会·2023.07.03
意見交換

委員各位が居住支援における縦割り解消、大家支援、連携強化等の課題と改善案を提示

○○·座長
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座長が初回につき委員全員からの意見聴取を実施。4分以内、名簿順での発言を指示。
今日は初回ということもございまして、これまでの御説明を基に、委員の皆様全員から御意見をお伺いしたいと思っております。
#議事進行#委員意見#発言順
○○·座長
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居住支援の3段階論を提示。大家不安軽減策、相談機能充実、支援付き住宅検討を論点化。
居住支援が効果的に行われるためには3つの段階があるというふうに考えています。
#居住支援#段階的支援#大家不安
○○·座長
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要配慮者ニーズの体系化が必要。施設保護vs個人単位支援の方向性整理を提起。制度情報公開を要請。
住宅確保要配慮者というのが今回のメインの対象になっていると思うのですが、現在、列挙されている属性を見ると、必ずしも、それぞれの要配慮者がどのようなニーズを持っているかというのが明確になっておらず、かなり多様な人たちが含まれているように思います。
#住宅確保要配慮者#ニーズ体系化#制度組合せ
○○·座長
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英国型統合支援専門性確立と公営住宅サブリースによる居住支援法人経営安定化を提案。多世代包括支援拠点化。
一方、海外に目を転じますと、イギリスだと、フローティングサポートという2週間から6か月、無料で多様な支援により居住の安定化を図る専門職が用意されています。
#統合支援#フローティングサポート#公営住宅連携
○○·座長
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大家安心確保策として残置物処理・死後事務・身元保証の法的整備を重視。借地借家法見直しも視野。
私自身の関心事というのは、今回のところで言いますと、大家さんが安心して貸し出せる仕組みというところに一番興味があります。
#残置物処理#死後事務委任#緊急連絡先
○○·座長
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支援付き住宅概念の明確化。従来制度外の家族機能的支援領域と居住支援法人事業化を論点化。
支援付きの住宅、支援と住宅をどうするかじゃなくて、支援付きの住宅。しかも、それが施設ではないというのがミソでありまして、これは平成27年の社会・援護局の調査の中で低廉であることプラス、施設ほどではないが、見守りや支援がついているという、安くて軽い支援がついているというところが、今グレーゾーン、タ-ゲットゾーンであろうという話が調査結果でありました。
#支援付き住宅#居住支援法人#家族機能
○○·座長
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要配慮者のコミュニケーション支援必要性を指摘。消費生活センター連携と外国人・難民支援拡充を提言。
本当にコミュニケーションが苦手だなと思う方たちがたくさんいるので、20代だけがコミュニケーションが苦手というわけではなく、やはりこの住宅確保の方たちというのは、もともとコミュニケーションがうまく取れないために周りの住人ともうまくお付き合いができない、そのために部屋で大きな音を出してしまっても謝罪ができないなど、そういう方の配慮というのが必要になってくるのかと思いました。
#消費生活センター#コミュニケーション支援#連携体制
○○·座長
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外国人支援ツールの高齢者版展開と成功事例の事業化促進。防災連携強化も提案。
外国人の話をちょっと先にさせていただきましたが、これを可能であれば、高齢者の民間賃貸住宅に住む居住安定化のための、例えばガイドライン、ガイドブック、それから高齢者を受け入れるところでオーナーさんが不安に感じるであろうというようなこと、それから、本人にも注意していただきたいようなことを分かりやすく案内するようなDVD、映像的なものがあると、これも3点セットということで、それをもってオーナーさん、それから不動産業者に対しての理解を、外国人の例に倣っての話ではないのですが、我々業界としては、特に日管協としては進められるのかなというようなことを今、研究会の中で話し合っているところです。
#外国人支援#ガイドライン#3点セット
○○·座長
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要配慮者の共同住宅適応支援と入居継続・契約解除プロセス整備を重視。居住支援法人財政難を指摘。
そして入居から、入居中、そして退去という流れの中で申し上げると、高齢者の方も、障害のある方も、自閉のある方もみんな同じというふうに私たちは考えております。
#個人情報重要性#入居継続支援#契約解除手順
○○·座長
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低廉住宅供給可能性を確認。オーナー不安解消策として安否確認・残置物処理システム整備を重視。
低廉な賃貸住宅の提供ができるのかということについては、基本的にはできると思っています。問題は、オーナーが高齢化しており、所有している賃貸住宅に投資をほとんどしない。
#低廉住宅供給#オーナー高齢化#安否確認
○○·座長
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精神障害者受入環境整備の必要性を強調。孤独死時の保証額不足と残置物処理課題を具体例で提示。
一番困っているのは精神障害者の紹介です。こちらに関しては、オーナーさんですとか他の管理会社さんに相談しても、ことごとく断られてしまって、ほとんど紹介ができないという状況が続いております。
#中小不動産業#精神障害者#孤独死対応
○○·座長
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社協総合相談機能の活用と制度体系整理の必要性。予算規模拡充と支援継続期間の明確化を要請。
これらを一括して行えばうまくいくと思うのですけれども、これは何で今さらこういうようなことをまた議論しなきゃいけないのかというような非常に疑問もございます。
#社協機能#制度整理#予算確保
○○·座長
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刑務所出所者等の居住確保で更生保護ネットワークとの連携を提案。予算措置を含むシステム構築を要請。
先ほど冒頭で申し上げましたように、居住支援法人、大家さんの方々、いろんな御不安あるいは拒否感があろうかと存じますけれども、今申し上げましたようないろんな取組がございますので、私どもの取組とタイアップをしながら、彼らの居場所をきちんとできる、そういう予算も伴ったシステムづくりについて皆様と協議をしていきたいと思っております。
#刑務所出所者#立ち直り支援#地域ネットワーク
○○·座長
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居住支援セット型住宅手当創設提案。残置物処理等法的整備促進と安心できる出口連携体制構築を要請。
住居確保給付金の相談支援付給付金という側面を拡張して住宅手当化し、住宅手当に居住支援を絡めることで給付と支援を一体的に支援し、住まいという社会参加の基盤を失わないうちに支援を開始するといった提案が昨年の住まい支援における課題の把握に関するワーキンググループでありました。
#住宅手当#家賃補助#残置物処理
○○·座長
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居住支援見える化と大家安心確保策の具体化。居住支援法人連携強化とビジネス継続支援の必要性を指摘。
この点につきましては、私ども、居住支援の見える化がやはり一番重要ではないのかと考えております。
#居住支援見える化#緊急連絡先拡大#法人間連携
description 出典:居住支援検討会 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)