後藤後藤翔太·議員add フォローhelp 確認消費者運動の担い手が主婦から行政・専門家にシフトした変化を踏まえ、消費者を代表する主体の再構成の必要性を問う。「消費者問題が社会課題であることを提起して世間一般からの理解を得続けるためにも、消費者を代表する主体が必要不可欠であると考えますが、消費者を代表する主体を再構成することについて、その必要性や重要性、どのようにお考えか、お聞かせください。」#消費者教育#消費者運動#家庭科description 原文share
尾原尾原知明·消費者庁審議官add フォローchat_bubble 答弁消費者団体や地域関係者と連携した消費者教育推進のため、地域ネットワークの構築・強化に取り組むと答弁。「消費者庁といたしましても、地域ネットワークの構築、強化などに取り組んでまいります。」#消費者教育#消費者団体#地域ネットワークdescription 原文share
後藤後藤翔太·議員add フォローhelp 確認学校教育における消費者教育の多くを担う家庭科について、小中高の授業時間数と消費者教育に充てる時間を確認。「現在、小学校、中学校、高校において家庭科の授業時間はどの程度あり、そのうち消費者教育に費やすことができる時間はどの程度でありますでしょうか。」#家庭科#消費者教育#学習指導要領description 原文share
望月望月禎·文部科学省初等中等教育局長add フォローchat_bubble 答弁小中高の家庭科授業時間数を示し、教科書会社の指導計画上、約1割が消費者教育内容に充てられていると答弁。「教科書会社が示している指導計画を目安としますと、全体の家庭科の指導計画のうち約一割程度が消費者教育に関わる内容に充てられていると考えてございます。」#家庭科#消費者教育#学習指導要領description 原文share
後藤後藤翔太·議員add フォローbolt 追及現場では年1〜2こま程度しか消費者教育に割けない実態を示し、教育効果のアウトプット測定の不足を指摘。「この教育により知識、技能がどの程度向上しているかというようなアウトプット面を余り測られていないのではないかというふうに見受けられます。」#消費者教育#家庭科#教育効果測定description 原文share
塩見塩見みづ枝·文部科学省総合教育政策局長add フォローchat_bubble 答弁3年周期の取組状況調査、実践モデル構築、消費者教育フェスタ、アドバイザー派遣などの施策を紹介。「多様な主体が連携、協働することによる実践的で効果的な消費者教育を実施するためのモデルの構築」#消費者教育#教員研修#消費者教育フェスタdescription 原文share
後藤後藤翔太·議員add フォローlocal_fire_department 再追及入試科目でないため家庭科が軽視されがちな「ウォッシュバック効果」を指摘し、大臣にポテンシャル最大化の方策を問う。「高校、大学入試といった出口のルールが変わらない限り、家庭科の持つ本来のポテンシャルが発揮しづらくなっているのではないでしょうか。」#家庭科#入試#消費者教育description 原文share
松本🔷松本洋平🔷自民·文部科学大臣add フォローchat_bubble 答弁家庭科の重要性を強調し、デジタル化等を踏まえた消費者教育の充実と次期学習指導要領の検討を進める方針を示す。「御指摘のような入試科目であるか否かにかかわらず、重要な役割を担っている教科である、そのように考えているところであります。」#家庭科#消費者教育#学習指導要領description 原文share
後藤後藤翔太·議員add フォローhelp 確認子供も現時点で消費者であるとして、消費者教育の充実に力を入れるよう要望し質疑を終えた。「子供たちは学校に通っておりますが、今この時点で消費者でもございます。」#消費者教育#家庭科description 原文share