羽田羽田次郎·議員add フォローhelp 確認八潮市道路陥没事故に対する国の技術的支援の内容を国土交通省に確認。「国として、八潮市の道路陥没事故に対しどのような技術的支援を行ったのか、国土交通省にお伺いいたします。」#下水道法改正#道路陥没#災害復旧description 原文share
石井石井宏幸·国土交通省大臣官房上下水道審議官add フォローchat_bubble 答弁技術職員派遣、関係機関調整、排水ポンプ車派遣など最大限の支援を実施したと答弁。「国土交通省では、救助活動や下水道の応急復旧が速やかに進むよう、現地に技術職員を派遣し、技術的助言や関係機関との調整を行うとともに、陥没箇所の水位を低下させるため、地方整備局から排水ポンプ車を派遣するなど、最大限の支援を行いました。」#道路陥没#災害復旧#技術的支援description 原文share
羽田羽田次郎·議員add フォローhelp 確認同様の事故災害発生時、権限代行制度が適用される時点・条件を確認。「もし今後、八潮市の事故と同様の災害級の事故が発生した場合、その事故を災害とみなして権限代行による復旧工事を行うことは可能なのでしょうか。」#権限代行制度#災害復旧#下水道法改正description 原文share
石井石井宏幸·国土交通省大臣官房上下水道審議官add フォローchat_bubble 答弁市町村要請と地域実情を勘案し都道府県が判断した時点で代行可能と答弁。「都道府県による代行は、事故災害が発生した場合において、市町村から要請があり、かつ当該市町村における復旧工事、復旧に関する工事の実施体制、その他の地域の実情を勘案して、都道府県が復旧に関する工事を当該市町村に代わって自ら行うことが適当であると判断した時点で可能となります。」#権限代行制度#災害復旧#下水道法改正description 原文share
羽田羽田次郎·議員add フォローbolt 追及道路法・河川法と異なり国による代行規定がない理由を追及。「道路法や河川法とは異なって、本法律案には、国による災害復旧工事の代行規定が設けられておりません。国による代行規定が設けられない理由について御説明をお願いします。」#権限代行制度#道路法#河川法description 原文share
石井石井宏幸·国土交通省大臣官房上下水道審議官add フォローchat_bubble 答弁下水道は国が実施主体でないため国代行制度なし、日本下水道事業団が代替と説明。「下水道の整備、管理は、都道府県や市町村が実施をしており、国は実施をしていないことから、国が復旧工事を代行する制度は設けていないところでございます。」#権限代行制度#日本下水道事業団#下水道法改正description 原文share
羽田羽田次郎·議員add フォローbolt 追及流域下水道未整備地域で市町村復旧困難時の国の支援策を追及。「こうした場合、国としてどのような支援が考えられるのか、国土交通省の御説明をお願いします。」#権限代行制度#流域下水道#下水道法改正description 原文share
石井石井宏幸·国土交通省大臣官房上下水道審議官add フォローchat_bubble 答弁流域下水道未整備地域は事業団代行・国支援・広域連携強化で対応すると答弁。「自治体の災害対応力を強化する観点からも広域連携による執行体制の強化を推進することが重要と考えており、国土交通省としては、その取組を支援してまいります。」#権限代行制度#日本下水道事業団#広域連携description 原文share
羽田羽田次郎·議員add フォローhelp 確認路面下空洞調査の対象箇所・頻度の今後の方針を確認。「今後は全ての道路で順次調査が実施されるのでしょうか。現時点において、調査の対象箇所、頻度をどのようにお考えか、国土交通省に伺います。」#路面下空洞調査#道路法#下水道法改正description 原文share
沓掛沓掛敏夫·国土交通省道路局長add フォローchat_bubble 答弁国道の調査頻度は基本五年、リスク応じ一〜三年と説明、分析継続を表明。「国が管理する道路では、路面下空洞調査を五年に一回の頻度で実施することを基本としており、周辺施設や地下構造物の種類、過去の空洞の発生頻度に応じて、調査頻度を一年又は三年に一回というふうにしてございます。」#路面下空洞調査#道路陥没#地下占用物連絡会議description 原文share
羽田羽田次郎·議員add フォローhelp 確認空洞探査車の全国的な整備状況を確認。「現在、路面下空洞調査に要する空洞探査車等が、全国の道路管理者とか、また地方整備局に十分に備えられているのかということを国土交通省に伺いたいと思います。」#路面下空洞調査#空洞探査車#地方道description 原文share
沓掛沓掛敏夫·国土交通省道路局長add フォローchat_bubble 答弁探査車は民間保有、全体未把握だが最大手約40台と答弁。「全国の調査会社が保有している調査車両の台数については、網羅的には把握を行っておりませんが、最大手の調査会社に確認したところ、約四十台を保有しているというふうに聞いてございます。」#空洞探査車#路面下空洞調査#占用物件等維持修繕協定description 原文share
羽田羽田次郎·議員add フォローhelp 確認一次・二次調査を含め全て民間委託かを確認。「そうした詳細確認も含めて全て民間に委託しているという認識でよろしいでしょうか。」#路面下空洞調査#空洞探査車#民間委託description 原文share
沓掛沓掛敏夫·国土交通省道路局長add フォローchat_bubble 答弁調査は民間委託だが最終判断は道路管理者が実施と答弁。「最終的な判断はそれぞれの道路管理者がしっかりと行うということになっております。」#路面下空洞調査#道路管理者#民間委託description 原文share
羽田羽田次郎·議員add フォローhelp 確認空洞補修に向けた地方への技術的・財政的支援策を大臣に確認。「調査後の着実な空洞補修につなげるために、地方公共団体に対してどのような技術的、財政的な支援を進めているのか、金子大臣に伺いたいと思います。」#路面下空洞調査#財政的支援#技術的支援description 原文share
金子金子恭之自民·議員add フォローchat_bubble 答弁防災・安全交付金等による財政支援継続と国土強靱化予算活用を大臣が表明。「財政的支援につきましては、自治体の老朽化対策に対して、防災・安全交付金や道路メンテナンス事業補助制度により支援をしてきたところであり、引き続き、路面下空洞調査の推進を含め、道路の老朽化対策のための予算確保に努め、その中で支援を行ってまいります。」#路面下空洞調査#防災・安全交付金#国土強靱化description 原文share
羽田羽田次郎·議員add フォローhelp 確認重大影響を及ぼす占用物の範囲と点検協力体制の有無を確認。「国土交通省としては、どのような占用物が破損した場合に住民生活に重大な影響が及ぶと認識されているのか、具体的に教えていただければと思います。」#道路占用許可#占用物件#下水道法改正description 原文share
沓掛沓掛敏夫·国土交通省道路局長add フォローchat_bubble 答弁下水道管・水道管・ガス管・電柱等を重要占用物と説明、維持修繕協定制度創設を答弁。「破損によって住民生活に重大な影響が及ぶものとしましては、いろいろな影響があると思うんですが、やはり今回の八潮であったような下水道管、特に大きな径の下水道管であったり、あるいは水道管ですね、よくニュースでも噴き出ているような映像が出ておりますが、水道管あるいはガス管、さらに、よく災害のときに電柱などが倒れて道路が塞がれるようなことがあります。」#占用物件等維持修繕協定#道路占用許可#水道管description 原文share
羽田羽田次郎·議員add フォローhelp 確認個別補助・交付金の採択要件緩和と国費率引上げ、予算確保を大臣に要求。「予防保全の観点から、上下水道システムの耐災害性強化と戦略的維持管理、更新のため、重要管路更新や耐震化に係る防災・安全交付金と個別補助事業の採択要件を緩和して国費率の引上げを行うとともに、十分な予算を確保すべきだと考えますが、金子大臣の御見解を伺います。」#個別補助#重要管路更新#防災・安全交付金description 原文share
金子金子恭之自民·議員add フォローchat_bubble 答弁補助率は慎重検討としつつ採択要件見直しと予算確保に努めると答弁。「国土交通省としては、本法案の趣旨も踏まえ、委員御指摘のとおり、必要かつ十分な予算の確保に全力で取り組み、自治体の取組をしっかりと支援をし、強靱で持続可能な上下水道の構築を実現してまいります。」#個別補助#重要管路更新#国土強靱化description 原文share
羽田羽田次郎·議員add フォローhelp 確認自治体が広域化参画を見送った場合の国の対応方針を確認。「上下水道共に政府が広域化を支援するスタンスを取る中で、自治体が検討の結果として広域化への参画を見送るという判断を行った場合、国土交通省として何か対応を取るお考えがあるのでしょうか。」#広域化#水道法#広域連携推進計画description 原文share