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水田政策見直しと農地維持

7件の発言
account_balance国会·農林水産委員会·2025.12.18
水田政策

令和9年度水田政策見直しで水田面積144万ha維持目標。需要喚起と生産性向上を両立

かごしま彰宏·議員
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水田の不可逆性を踏まえ、国の責任による維持水準の明確化が急務。6月の政策見直し前の議論が不可欠。
一度潰してしまったらなかなか戻らないですから、これをどの水準までしっかりと国の責任、国の負担で維持をしていくのかといったところはこれは考えなければならない、特に六月に水田政策の見直しを控えているからこそ今議論しなければならない話だと思っています。
#食料安全保障#水田維持#需要に応じた生産
鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣
chat_bubble 答弁
日本米の国際競争力を活用し輸出拡大。結果的に水田面積維持と食料安全保障の確立を実現。
日本のお米は世界で十分に戦えるクオリティーを持っていると考えられます、私としては。
#米輸出#水田面積維持#生産性向上
かごしま彰宏·議員
bolt 追及
水活見直しにより転作助成削減の中、水田維持という価値観の優先順位低下を懸念。新制度での水田評価を問う。
見直し後の水活においてこの水田の価値というものの優先順位が下がってしまっては困るなと思っておりまして、その点について、この新しい水活の中で、水田に対する評価、水田維持という価値観がどう変化をしていくのか、お伺いをできればと思います。
#水田活用直接支払交付金#転作助成#水田価値
鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣
chat_bubble 答弁
政策見直しに関わらず水田面積・機能維持の重要性は不変。持続可能な水田農業の実現が基本方針。
どんな政策の見直しであったとしても、この水田の面積、機能を維持していくということが何しろ重要なんだという認識は全く変わるものでもありません。
#水田面積維持#持続可能農業#高市総理指示
かごしま彰宏·議員
bolt 追及
水田維持の観点から面積最大の主食用米への直接支払い導入を要求。新水活での制度設計を問う。
新しい水活においてはやはりこの水田をしっかり維持をしていくんだということに改めて向き直った中で、是非主食用米に対する直払いも導入をしてほしいなという点をお伺いをさせてください。
#主食用米#直接支払い#水田面積維持
鈴木憲和🔷自民·農林水産大臣
chat_bubble 答弁
主食用米は再生産可能価格での取引が基本。生産者も直接支払いより価格による持続性確保を望むと判断。
これは、やはり主食用のお米については、生産者も、しっかりと再生産可能な形の価格でちゃんと取引がされて、その方がいいというふうに思っている生産者の方が私はほとんどだというふうに思っています。
#主食用米価格#再生産可能価格#直接支払い反対
かごしま彰宏·議員
help 確認
再生産可能価格と食料システム法コスト積算の乖離を指摘。価格差補完手段として直接支払いの必要性を主張。
この再生産可能な価格というものと食料システム法で積み上げた価格というものの関係者の間での意識が合うのかどうかという点、私はこれは正直言って合わないのではないかなと思っています。
#再生産可能価格#食料システム法#コスト積み上げ
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)