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政党支部の実態と政治家個人への献金問題

4件の発言
account_balance国会·政治改革に関する特別委員会·2025.12.15
支部実態

政党支部制度が政党本位から政治家個人本位に逸脱している実態と対策

塩川鉄也共産·議員
bolt 追及
90年代の政治改革で企業・団体献金は政党本位とされたが、政治家個人にひもづく政党支部や政治資金パーティーで個人献金が継続。改革趣旨に反する現状への問題提起。
政治家にひもづいた多数の政党支部の存在や、また政治資金パーティーの購入という形で、政治家個人への企業・団体献金が継続しているというのは、やはり政治家個人ではなく政党にという趣旨にそぐわない事態となっているのではないか
#企業・団体献金#政党支部#政治資金パーティー
谷口将紀·東京大学教授
chat_bubble 答弁
政党支部規制で「同一市区町村内でも細分しなければ複数支部設立可能」との国会答弁で抜け道が発生。自民党支部急増は制度の想定外の動き。
同じ市区町村であっても、その同じ一つの市区町村を細分するものでなければ幾つでも政党支部をつくることができるという御党議員に対する答弁として当時行われてしまったということによって、大きな穴が空いてしまった
#政党支部#同一市区町村#細分
塩川鉄也共産·議員
bolt 追及
政治資金透明化に逆行する収支報告書公表延期、情報公開請求制限、要旨廃止等の措置について、透明化原則への逆行ではないかとの問題提起。
収支報告書公表時期の延期や、また情報公開請求の制限、そして要旨廃止といった公開に逆行するような措置が行われてまいりました。これは透明化に逆行するのではないか
#政治資金透明化#収支報告書#公表時期延期
中北浩爾·中央大学法学部教授
chat_bubble 答弁
要旨公表徹底とデータベース永続保持システム構築が必要。「規制より公開」なら透明化度合いと後の検証可能性が重要。委員会での議論深化を要望。
要旨の公表、きちんとすること、さらには、データベースもきちんとずっと残していくような、こうしたシステムの構築というのが私は必要ではないかと思います
#要旨公表#データベース#透明化
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)