屋良屋良朝博立憲·議員add フォローbolt 追及米軍憲兵による民間人誤拘束事案について、発生から半月経過も事実関係確認中との回答のみ。地位協定範囲逸脱の可能性と人権・主権侵害を問題視。「この事案は地位協定の範囲を超えた行為である可能性が指摘されておりまして、被害者への謝罪や救済にも進んでいない現状を見た場合、人権保護の観点からも問題であるのではないかというふうな指摘もあります。」#米軍憲兵#民間人誤拘束#地位協定description 原文share
服部服部準·警察庁長官官房審議官add フォローchat_bubble 答弁警察庁は在日米軍活動が日米地位協定解釈に関わるとして、警察としての答弁を差し控える旨回答。「在日米軍の活動につきましては、日米地位協定の解釈に関わることであり、警察として答弁する立場にないことから、お答えは差し控えさせていただきたく存じます。」#警察庁#日米地位協定#答弁回避description 原文share
屋良屋良朝博立憲·議員add フォローlocal_fire_department 再追及憲兵行為は地位協定想定外で主権問題として深刻。憲兵が日本人への逮捕権行使を主張した可能性について追及。「憲兵はその場において、日本人に対してもIDなどを提示しなければ逮捕する、逮捕権を有すると言ったそうですけれども、そんなことは可能なんですか。」#地位協定想定外#主権問題#憲兵逮捕権description 原文share
山本山本文土·外務省大臣官房参事官add フォローchat_bubble 答弁事実関係確認中と回答。地位協定第17条により米軍基地外警察権は日本当局との取決め・連絡、米軍構成員規律維持範囲内等の条件下で行使可能。「米軍が基地外で警察権を行使する場合においては、一つは、日米地位協定第十七条10の(b)に基づいて、在日米軍施設・区域外において、必ず日本国の当局との取決めに従うこと、日本国の当局と連絡して使用されること、かつ合衆国軍隊の構成員の間の規律及び秩序の維持のための必要な範囲内に限ることを条件として軍事警察を使用することができるというふうになっております。」#事実関係確認中#地位協定第17条#軍事警察使用条件description 原文share
屋良屋良朝博立憲·議員add フォローlocal_fire_department 再追及憲兵の民間人・日本人への逮捕権行使の可否を直接質問。米軍人秩序維持パトロール中の日本人拘束可能性を追及。「私の質問は、民間人に対して、日本人に対してMP、憲兵は逮捕権を行使できるのかどうかということを教えてください。」#民間人逮捕権#日本人拘束#憲兵権限description 原文share
山本山本文土·外務省大臣官房参事官add フォローchat_bubble 答弁米側事実関係確認中として具体回答を回避。警察権行使は先述の二ケースがあり得ると反復答弁。「先ほども述べたとおり、今のケースについてはアメリカ側が事実関係を確認中ということですので、それについてまた確認をしたいというふうに思っています。」#事実関係確認中#地位協定二つのケースdescription 原文share
屋良屋良朝博立憲·議員add フォローlocal_fire_department 再追及堂々巡り答弁を批判し主権問題と強調。韓国での同様事案によるパトロール中止報道を例示。半月経過も確認中の対応を不十分と批判。「ちょっと堂々巡りになっちゃうんだけれども、これは主権の問題ですよ。こんなことはあり得ないでしょう。」#主権問題#韓国での前例#単独パトロール問題description 原文share
森田森田治男·防衛省地方協力局長add フォローchat_bubble 答弁米軍公務執行中損害は地位協定第18条により処理、民事特別法で日本が賠償責任を負担。被害者への個別対応は適切に実施。「米軍の構成員等による公務執行中の行為などによりまして与えた損害につきましては、日米地位協定の第十八条第五項に基づきまして処理をすることとなっておりまして、賠償責任につきましては民事特別法の規定によりまして我が国が負うこととされており、我が国が被害者から請求を受けました場合、米側と協議の上で賠償金額を決定し、被害者の同意を得て支払うということになります。」#地位協定第18条#民事特別法#損害賠償処理description 原文share
屋良屋良朝博立憲·議員add フォローbolt 追及警察連携を欠く米軍単独パトロール廃止を求め、主権保護のための大臣対応方針を質問。現状の解決策を要求。「大臣、警察と連携しない今回のようなアメリカ軍の単独のパトロールは廃止すべきじゃないかと私は考えるんですけれども、日本の主権を守るために大臣は今後こうした問題についてどう対応されるのか。」#警察連携不備#単独パトロール廃止#主権防護description 原文share
小泉🔷小泉進次郎🔷自民·農林水産大臣add フォローchat_bubble 答弁小泉防衛大臣は被害者心情配慮しつつ警察・米軍と緊密連携し適切対応すると表明。米側事実確認中と前置き。「防衛省としては、被害者の心情に配慮しながら、警察や米軍と緊密に連携をして適切に対応してまいりたいと思います。」#被害者心情配慮#緊密連携#適切対応description 原文share