屋良朝博
屋良朝博
立憲中国メディアの事前通告報道に対し、防衛省の正式な事前通報未受領との認識に変更がないか確認。
艦載機の具体的飛行態様と領空侵犯のおそれありとしたスクランブル判断根拠の説明を要求。
日中情報戦により全体像不明。正確な情報が必要として時系列資料の委員会提出を要請。
日中海空連絡メカニズムに訓練事前通報の具体的ルール組み込みを中国に要求すべき。中国空母三隻体制により沖縄近海での事案頻発懸念。
給与改定は中堅隊員定着に資するが、少子化・大学進学率上昇といった構造的問題下で新規募集活動への効果見通しを質問。
米軍憲兵による民間人誤拘束事案について、発生から半月経過も事実関係確認中との回答のみ。地位協定範囲逸脱の可能性と人権・主権侵害を問題視。
憲兵行為は地位協定想定外で主権問題として深刻。憲兵が日本人への逮捕権行使を主張した可能性について追及。
憲兵の民間人・日本人への逮捕権行使の可否を直接質問。米軍人秩序維持パトロール中の日本人拘束可能性を追及。
堂々巡り答弁を批判し主権問題と強調。韓国での同様事案によるパトロール中止報道を例示。半月経過も確認中の対応を不十分と批判。
警察連携を欠く米軍単独パトロール廃止を求め、主権保護のための大臣対応方針を質問。現状の解決策を要求。
最も汚染濃度が高い大工廻川の源流が嘉手納基地内にあることを確認し、源流の場所を質問。
川の源流が嘉手納基地であることから汚染源と指摘。半月以上の原因究明遅れを批判。
ガソリン税暫定税率廃止による沖縄経済への影響について政府の見解を質問。
年間6.5億リットルのガソリン消費、鉄軌道未整備による家計への影響を踏まえた具体的軽減効果の寄与度を質問。
家計ガソリン支出が全国平均1.5倍、7円軽減措置が令和9年5月14日期限。継続に関する政府見解を確認。
鉄道未整備・物流コスト高等の特例理由は数年で解消困難。令和9年度以降の継続に関する大臣所見を質問。
7円から3.8円への軽減幅縮小で差額20億円。鉄道導入等特殊事情への対応を沖縄振興策として求める。
税制要望での鉄軌道未整備言及は内閣府のインフラ不足認識の証左。輸送コスト包括的調査実施の有無を確認。
沖縄振興策の地理的不利性解消に物流コスト調査は不可欠なのに、内閣府が包括的調査を行わなかった理由を質問。
公庫調査で泡盛と九州焼酎メーカーの物流コスト差は約2倍と判明。包括的調査実施の予定を質問。
物流コスト調査予算要求を評価。調査結果に基づく対応策実施を見据えた調査との理解を確認。
農業資材や精密機器の20%コスト増を例示。沖縄の特殊事情中、政策で可変なのは地理的不利性のみと強調。
調査費の予算規模を質問。
老朽化したゆがふ製糖工場の建て替え事業予算増大への農水省対応を質問。
補助率改善により建て替え事業の改善を期待。基幹産業サトウキビと国境離島への農水省支援を要請。
沖縄振興特定事業推進費の交付が中北部に偏重、南部・先島との格差は約4倍。県土均衡発展に反し公平性に問題。
中南部人口8割集中の実態に照らし推進費偏重は不自然。人気高い制度の運用見直し必要。
執行率5割程度、継続事業偏重で機動性目的と乖離。運用改善必要。
活用自治体3分の1で需給ミスマッチ。沖縄県移管で地元密着運用を提案。
県制度活用で市町村負担半減可能。地域現場重視運用で効果向上期待し検討要望。
国予算年平均200億不用の一方県予算2300→1400億削減。水道料金全国最高等問題発生。
予算配分のいびつさ改善要望し質疑終了。