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超過勤務削減と職員の健康管理

8件の発言
account_balance国会·内閣委員会·2025.12.11
超過勤務

月100時間超の超過勤務者が3万4千人超存在し、削減に向けた不退転の取り組みが必要

川内博史立憲·議員
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人事院総裁に超過勤務縮減への不退転の決意を確認。
超過勤務の縮減は、人事院として不退転の決意で臨まれるという理解でよろしいでしょうか。
#超過勤務縮減#人事院総裁#不退転の決意
川本裕子·人事院総裁
chat_bubble 答弁
不退転の決意を表明。月100時間・平均80時間超の超過勤務は脳心臓疾患発症との関連が強いとして最小化が喫緊の課題と認識。
不退転の決意でございます。
#不退転の決意#月100時間#脳心臓疾患
川内博史立憲·議員
help 確認
公務員制度担当の松本大臣にも人事院総裁と同様の超過勤務削減への決意があるかを確認。
公務員制度を担当される松本大臣も全く同じ、俺も同じ思いだぜということでよろしいでしょうか。
#松本大臣#同じ思い#超過勤務削減
松本尚🔷自民·デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)
chat_bubble 答弁
医師として超過勤務の人体への影響を理解。超過勤務を最小限に抑制し仕事のパフォーマンス向上を図る考えを示す。
超過勤務を極力最小限に落とし、その中において仕事のパフォーマンスを上げていく。
#医師#超過勤務最小限#パフォーマンス向上
川内博史立憲·議員
bolt 追及
令和5年度の各省庁における長時間超過勤務職員数と面接指導受診者数の総計を質問。
令和五年度における、内閣人事局が集約した、各省各庁の超過勤務を行った職員の人数のトータル、それから面接指導を受けた人数のトータルについて教えていただきたいというふうに思います。
#令和5年度#職員人数#面接指導
松本敦司·内閣官房内閣人事局人事政策統括官
chat_bubble 答弁
令和5年度長時間超過勤務職員は延べ3万4879名、うち面接指導受診者は1万6801名。
百時間以上又は二か月から六か月の平均で八十時間を超える超過勤務を行った職員数が三万四千八百七十九名でございます。
#3万4879名#面接指導#1万6801名
川内博史立憲·議員
bolt 追及
人事院が各省庁の原票収集により部局別超過勤務状況を詳細分析する意思があるかを質問。
人事院としてそのようなことにお取り組みになられるという御意思がありやなしや、教えていただきたいと思います。
#部局別把握#原票#一次資料
川本裕子·人事院総裁
chat_bubble 答弁
客観的データの重要性を認識し、伴走支援時に部局ごとデータの効率的活用を検討する意向を示す。
客観的なデータというのは大変に重要でございますので、私どもの伴走支援のときなどに、部局ごとのものも、効率的に使えるものがあれば使ってまいりたいと思っております。
#客観的データ#伴走支援#部局ごと
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)