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医療機関への物価高支援

17件の発言
account_balance国会·予算委員会·2025.12.10
医療支援

補正予算での病院・診療所への緊急支援と診療報酬改定の方向性を議論

山井和則立憲·議員
bolt 追及
立憲案8.9兆円中2.5兆円が医療・介護支援、政府案21.3兆円中1.3兆円。規模2倍でも医療予算半分の矛盾を指摘し、医療支援パッケージの増額を要求。
絞ったけれども、人の命や暮らしに直結する医療、介護、障害者福祉の支援パッケージには二・五兆円使っているわけです。
#物価高対策#医療支援予算#現金給付
高市早苗🔶·内閣総理大臣
chat_bubble 答弁
物価高対策と成長投資の両立を図る。医療分野1兆円規模の緊急支援で止血、診療報酬改定で物価・賃上げを反映した本格対応を実施。
私は、とにかく今喫緊の課題は物価高対策だと思っておりますので、それは生活の安全保障ということで、物価高対策は盛り込みました。
#補正予算方針#成長投資#医療支援1兆円
山井和則立憲·議員
bolt 追及
診療所支援32万円に現場から「焼け石に水」の反応。過去2年の物価高・人件費高の借金と今後2年の物価高対応を盛り込んだ診療報酬大幅プラス改定を要求。
医科無床診療所、歯科診療所、一施設当たりですよ、三十二万円。
#医療機関支援額#診療所32万円#焼け石に水
高市早苗🔶·内閣総理大臣
chat_bubble 答弁
診療報酬改定はインフレ対応と保険料負担抑制の整合性確保。物価・賃金・経営状況・制度持続可能性を総合勘案し、地域医療確保に向け必要な対応を検討。
インフレ下における医療給付の在り方と現役世代の保険料負担抑制の整合性を確保するとしております。
#診療報酬改定#インフレ対応#保険料負担
山井和則立憲·議員
bolt 追及
病院50%・有床診療所40%が赤字の深刻な経営状況。診療所廃業による病院への患者集中の非効率性を指摘し、病院・診療所への十分な診療報酬引上げを要求。
令和六年度においては、病院の五〇%が赤字、そして有床診療所の四〇%が赤字となっております。
#診療所廃業#病院赤字50%#地域医療崩壊
高市早苗🔶·内閣総理大臣
chat_bubble 答弁
医療法人経営情報データベースで経常利益率推移を分析し補正予算編成に反映。診療報酬改定でもコスト高・経営状況データを活用した議論を推進。
医療法人経営情報データベースがありますので、これによって分析をいたしました。
#経営情報データベース#経常利益率分析#補正予算検討
山井和則立憲·議員
bolt 追及
介護職員処遇改善月1万円を「少なすぎる」と批判。月3万円希望も現実的に1.5万円要求。ケアプラン連携システム加入が条件となる仕組みを問題視。
介護職員の処遇改善、半年分、月一万円ということになっているんですね。
#介護処遇改善#訪問介護支援#ケアプラン加入システム
福田徹·議員
help 確認
救急医出身議員が病院支援における救急車受入れ件数指標を高評価。現場の頑張りを直接評価するシンプルで優れた方法として賛同を表明。
救急車受入れ件数という、最もシンプルで、かつ現場の頑張りをストレートに評価いただける方法でした。
#救急医出身#医療機関支援#救急車受入れ件数
高市早苗🔶·内閣総理大臣
chat_bubble 答弁
救急医療機関は医療材料多用により物価影響を受けやすい特性に着目。救急車受入れ件数による加算で物価上昇への止血的対応を実施。
救急医療などを担う医療機関というのは、医療材料を多く使われます。だから物価の影響をより受けやすいという点も含めて、救急車の受入れ件数の多寡によって加算を設ける、そういう措置を講じました。
#物価上昇対策#医療材料コスト#救急医療機関
福田徹·議員
bolt 追及
補正予算は救急処置、継続支援には診療報酬が必要。救急・がん・小児・周産期など価値の大きい医療への診療報酬引上げを要求。
救急医療、がん治療、小児、周産期、こういう明らかに価値の大きい、絶対に欠かすことができない医療を提供している病院、医療者、これを支えていただきたいんです。
#診療報酬改定#救急医療評価#がん治療
高市早苗🔶·内閣総理大臣
chat_bubble 答弁
高度急性期医療提供体制維持の重要性を確認。令和8年度診療報酬改定で高度急性期医療機関の適切評価に向けた審議会議論を指示。
高度急性期医療の提供体制を維持していくということは非常に重要でございます。
#高度急性期医療#診療報酬改定#中医協議論
上野賢一郎🔷自民·厚生労働大臣
chat_bubble 答弁
救命救急入院料・急性期充実体制加算等の既存措置に加え、中医協で24時間救急応需体制・がん外来化学療法評価を中心とした議論を推進中。
二十四時間の救急応需体制を取る医療機関への評価であったり、あるいは、がん患者への外来化学療法の推進を図るための評価であったり、そうしたことを中心にして今議論をさせていただいているところであります。
#救命救急入院料#急性期充実体制加算#中医協
福田徹·議員
bolt 追及
消化器外科医が20年で半減予想(1.6万→8千人)。がん進行・緊急手術不能等の国民不利益を指摘し、認識と対策検討を質問。
二〇二三年と比較して二十年後、二〇四三年には、六十五歳以下の会員数は一万六千人から八千人と、約半分になると見込まれています。
#消化器外科医不足#外科医半減#手術待機期間
高市早苗🔶·内閣総理大臣
chat_bubble 答弁
外科医横ばい・長時間労働の現状を認識。医師偏在是正対策パッケージに基づき外科等勤務環境改善医療機関への伴走支援を補正予算案に計上。
外科を担う医師の現状については、医師の総数が増加している中で外科医の数というのは横ばい、それから時間外労働、休日労働時間が多いということ、こういった状況だと思っております。
#外科医不足#時間外労働#勤務環境改善
福田徹·議員
bolt 追及
外科手術報酬引上げと高度手術施設集約化を要求。胃切除術で症例数による死亡率格差(年10例以下vs50例以上で4割差)を提示し命を守る政治を訴求。
年間十例以下の施設と年間五十例以上の施設だと、死亡率は四割近く下がっております。
#外科手術報酬#手術施設集約化#症例数と成績
高市早苗🔶·内閣総理大臣
chat_bubble 答弁
外科医確保の診療報酬対応は中医協で議論中。改正医療法で医療機関連携・再編・集約化を含む効率的医療提供体制確保を規定。
先般成立した改正医療法におきまして、新たな地域医療構想において、医療機関の連携、再編、集約化、これを含めて効率的な医療提供体制の確保を図るための内容を盛り込んでおります。
#外科医確保#中医協議論#改正医療法
上野賢一郎🔷自民·厚生労働大臣
chat_bubble 答弁
外科の長時間労働を問題視し手術評価見直し、特に時間外・休日評価の診療報酬上の重要性を確認。症例集約と医療機関機能報告による対応を推進。
やはり手術の評価の見直し、これも必要でありますし、とりわけ時間外であったり休日であったり、そうしたところの評価というのをしっかりやっていくということが診療報酬上も大事だというふうに思います。
#手術評価見直し#時間外休日評価#症例集約
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)