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医師手当事業の財源と医師偏在対策

6件の発言
account_balance国会·厚生労働委員会·2025.12.02
医師手当

医師不足地域での勤務促進のための手当事業と保険者拠出金による財源確保

上野賢一郎🔷自民·厚生労働大臣
chat_bubble 答弁
医師手当事業の財源は保険者拠出金により対応し、診療報酬改定において一体的に確保する。
保険者の役割を踏まえまして、保険者からの拠出金により対応することとしております。
#医師手当事業#保険者拠出金#診療報酬改定
庭田幸恵·議員
bolt 追及
医師偏在は国民・企業の責任ではない。経済的インセンティブの実効性について大臣見解を求める。
この医師偏在の問題は、国民、また労働者、そして折半して社会保険料を払っている企業の責任ではございません。
#医師偏在#経済的インセンティブ#実効性
上野賢一郎🔷自民·厚生労働大臣
chat_bubble 答弁
経済的インセンティブに加え、勤務・生活環境、キャリアパス等を踏まえた総合的対策で医師確保を実施。
こうした経済的なインセンティブだけではなくて、ほかにも勤務、生活環境であったり、キャリアパス等に関する様々な御意向もあると思いますので、そうしたものを踏まえた総合的な対策で医師確保というのをしっかりやっていくということが大事だと考えています。
#総合的対策パッケージ#経済的インセンティブ#キャリアパス
庭田幸恵·議員
bolt 追及
勤務医の高年収実態を提示し偏在手当の効果に疑問。保険料負担への企業反対を指摘、具体的施策を要求。
こういった年収をもらっている先生方に、例えば、今、衆議院の議論の中でもございましたけれども、偏在手当、月額想定四万円から十八万円ぐらい、これが出るからといって、本当に御自分の家族を巻き込んで縁もゆかりもない過疎地に行ってくださるのか。
#勤務医年収#偏在手当#保険料負担
森光敬子·厚生労働省医政局長
chat_bubble 答弁
若手限定から幅広い年代へ、個別対策から統合的対策へ転換。へき地・中小都市双方を対象とした総合パッケージ。
基本的には、三つの考え方、いわゆる総合的な対策である。一つ、それは、今までは若い人、若い医師だけ対象にしていた、それから、ある意味ではそれぞれの地域がそれぞれ個別にパッケージやっていた、それを併せて、取りあえずやれることを何でもやるという姿勢でやるということ、それから、幅広い年代に対してやるということ、そして、もう一つは、へき地だけではない、中小都市であっても医師が足りないところがある、そこに対してその事業を行うという、この三つの考え方を持ってこの総合対策パッケージをまとめました。
#総合対策パッケージ#派遣元支援#専門診療バックアップ
庭田幸恵·議員
bolt 追及
精神療法オンライン診療指針の法的位置付けが不明確。正式ガイドラインか、省令化の有無について法的整理を求める。
情報通信機器を用いた精神療法に係る指針は民間シンクタンクの検討結果で、都道府県に対する通達もなされておりませんが、これは厚生労働省、正式なガイドラインという認識でよろしいんでしょうか。
#オンライン診療#精神療法指針#省令位置付け
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)