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警察官の人員・能力向上と体制整備

7件の発言
account_balance国会·内閣委員会·2025.12.02
警察体制

ストーカー・DV事案対応の警察官増員と専門性向上、関係機関連携の制度化について議論

伊勢崎賢治·議員
bolt 追及
ストーカー事案の警察署間対応格差を問題視。女性警察官拡充、退職警察官再雇用、会計年度任用職員の正規雇用化による人材投資と研修プログラム充実を提言。
現場の警察官の増員、余り増え過ぎても困りますけれども、でも、特に女性警察官の拡充や退職警察官の再雇用、そして、忘れちゃいけない地方公共団体の相談窓口における非正規職員、これは会計年度任用職員というんですかね、を正規雇用化すること、人材への投資であります。
#ストーカー対策#警察官増員#女性警察官
あかま二郎🔷自民·国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
chat_bubble 答弁
人身安全関連事案対策で27-29年度約1700人増員実施。女性警察官採用・登用推進、希望性別による相談対応、退職警察官活用等で体制充実推進。
人身安全関連事案対策の強化のため、平成二十七年度から平成二十九年度にかけて約一千七百を増員するなど、これまでも地方警察官の増員、これを図ってきたところではあります。
#地方警察官増員#女性警察官#退職警察官活用
伊勢崎賢治·議員
bolt 追及
公務員数最少の日本で地方交付金拡充による正規雇用化を主張。NPO・NGO連携のワンストップサービス、研修アウトソーシングの費用対効果を評価し、全国制度化の課題を質問。
NPOとの連携を全国的に制度化する際にはどのような課題があるとお考えですか。
#公務員数#地方交付金#NPO連携
あかま二郎🔷自民·国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
chat_bubble 答弁
関係機関連携でストーカー総合対策推進。配偶者暴力相談支援センター等との連携、精神科医助言による加害者受診勧奨実施。制度化課題は標準的治療方法未確立、受入医療機関限定等。
ストーカー加害者に対する標準的な治療方法が必ずしも確立されているとまでは言えないことであるとか、受入れ可能な医療機関が限られている等々が挙げられていると思います。
#関係機関連携#配偶者暴力相談支援センター#精神科医連携
伊勢崎賢治·議員
bolt 追及
欧米のNPO・NGO連携制度化先行事例、特に研修プログラム実績を評価。政府による海外モデル調査研究状況と日本との比較について質問。
政府として、先行するこの海外モデルの調査研究は既にされているとは思うんですけれども、もしよろしかったらお教えください。
#海外モデル調査#欧米研修プログラム#国際比較
あかま二郎🔷自民·国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
chat_bubble 答弁
26-27年度に諸外国の加害者リスク評価手法、治療プログラム等を調査実施。海外先行事例・最新知見参照し、日本のストーカー事案実情に適切対応予定。
平成二十六年度から二十七年度にかけて、既に加害者に対する精神医学的、心理学的アプローチを行っている諸外国を対象に、いわゆるリスク評価手法であるとか治療プログラム等について調査するなどしてきたところであります。
#海外調査#リスク評価手法#治療プログラム
伊勢崎賢治·議員
bolt 追及
米国NGO・NOVAの全米支援者資格認定プログラム(2003年開始)が地域格差縮小に効果。議員事務所のG7国際比較で日本の遅れが明確、警察庁と調査結果共有済み。
私の事務所では、アメリカを含むG7諸国におけるこのような先行事例を、いろいろな指標を基にして国際比較しました。
#認証制度#NOVA#全米被害者援助機構
結論
可決DV対策として、実態の継続的調査・分析、加害者プログラムの全国実施推進、予防啓発・教育の強化、24時間相談体制整備と民間団体支援強化、女性相談支援員の常勤化・処遇改善等を求める。
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)