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熊被害の実態把握と医学的データ収集

9件の発言
account_balance国会·環境委員会·2025.12.02
熊実態

秋田大学医学部の熊外傷データに基づく被害実態の詳細把握と公表の必要性

寺田静·議員
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秋田県の熊被害は住宅地に拡大、外出制限も発令。先進国日本でこうした事態が生じている現状への大臣見解を求める質問。
本当にG7の一角を成すような先進国の日本で、このような外出制限なども呼びかけられているという状況があることの受け止めをお伺いできればと思います。
#熊被害#人身事故#秋田県
石原宏高🔷自民·環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
chat_bubble 答弁
熊被害死者数過去最多。11月14日に対策パッケージ策定。国民の生命と暮らしを守る短期・中期的取り組みを推進する旨答弁。
今年度、熊による死亡者数が過去最多となっております。
#熊被害#死亡者数#過去最多
寺田静·議員
bolt 追及
熊外傷は顔面破壊が特徴。国として事故詳細把握と被害実態周知の必要性を指摘。医学的データの活用求める。
こうしたけがのひどさというものを詳細に、事故の詳細を国として把握をする必要がないのかというところ、国として把握をして周知をする必要性があるのではないかというふうに感じております。
#熊外傷#顔面被害#医学的データ
堀上勝·環境省自然環境局長
chat_bubble 答弁
現状は負傷・死者数のみ把握。被害程度の詳細収集未実施を認め、都道府県と連携した情報収集方法の整理を表明。
被害の程度につきましては、全国網羅的に、あるいは詳細に情報収集しているというところには至っておりません。
#被害状況#都道府県報告#詳細把握
寺田静·議員
help 確認
医学論文等の症例データ把握・公表により駆除への理解促進を提案。課題先進県の事例として全国への波及可能性を指摘。
こうしたものをきちんと環境省として把握をして広く公表していただくことが、環境省ですとかあるいは秋田県などに寄せられるようなこの駆除への苦情を減ずることにつながるのではないかと私自身は考えております。
#医学論文#症例データ#情報公表
石原宏高🔷自民·環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
chat_bubble 答弁
重篤被害への認識示し、秋田大学病院等医療機関からの情報収集意向を表明。被害実態把握への取り組み姿勢。
こういう秋田の大学の病院のようなところで、できる限り情報収集をしたいと思います。
#情報収集#医療機関#被害実態
寺田静·議員
bolt 追及
ガバメントハンター制度の法整備必要性を指摘。役所による銃器保管・管理体制構築へ銃刀法改正等の必要性を問う。
これ、いずれ法整備をして、銃刀法を含めて法整備をすることの必要性、警察や自衛隊のように役所が銃を保管、管理できるように体制整備をしていくことの必要性について、一言お伺いできればと思います。
#ガバメントハンター#法整備#銃刀法
堀上勝·環境省自然環境局長
chat_bubble 答弁
ガバメントハンターの職場での銃器保管は可能。宮城県の県購入・貸与による職場保管事例を紹介し、現行制度での対応可能性を示唆。
有害鳥獣駆除の用途に供する猟銃等の所持許可を受けたそういったガバメントハンターにつきましては、使用する猟銃等を職場において保管することは可能であるというふうに伺っています。
#銃器保管#職場保管#宮城県事例
寺田静·議員
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質疑終了。
ありがとうございました。終わります。
#質疑終了
結論
答弁での約束
秋田大学病院等の医療機関からできる限り熊被害の情報収集をしたい
都道府県と確認しながら被害程度の報告受理方法を整理していく
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)