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地震予測と東京一極集中リスク

11件の発言
account_balance国会·国土交通委員会·2025.11.26
地震予測

南海トラフ地震の発生確率見直しや首都直下地震リスク、東京一極集中の課題について議論

谷田川元立憲·議員
bolt 追及
能登半島地震でのRC造建物倒壊を踏まえた有識者会議設置から1年半経過。液状化リスクを抱える東京都心部の高層建築物の安全性も含め進展を追及。
七階建ての鉄筋コンクリートの建物が倒壊した事実を踏まえ、有識者会議を設置して被害の原因分析、対策を進める、そういう答弁だったんですが、その答弁から一年半以上たちましたが、何か進展はありましたでしょうか。
#能登半島地震#建物倒壊#液状化
宿本尚吾·国土交通省住宅局長
chat_bubble 答弁
基礎ぐい損傷による転倒は国内初事例。中間取りまとめで支持力低下を推定。解体・掘削調査と構造図面復元を実施。年内に最終取りまとめ。
今後、年内に最終取りまとめに向けた有識者委員会を開催いたしまして、転倒被害の要因について工学的な観点からしっかりとした議論を行っていただく予定であります。
#基礎ぐい#転倒被害#中間取りまとめ
谷田川元立憲·議員
help 確認
7月5日大災害デマに対する野村気象庁長官の「地震予知不可能」発言を評価。科学的根拠なき情報への警鐘を称賛。
現在の科学では、日時と場所、大きさを特定した地震予知は不可能、デマと考えられる情報で心配する必要はない、根拠のない情報で振り回される方々がいること自体、本当に残念に思いますし、我々もはっきりと物を伝えていかなきゃいけない。
#7月5日デマ#地震予知#野村気象庁長官
野村竜一🔷·気象庁長官
chat_bubble 答弁
科学的根拠なきデマの社会浸透と経済影響を受け、気象庁の使命として地震予知の限界と情報の非科学性を明確に説明する責任を痛感。
地震活動を監視する使命を持つ気象庁としまして、地震予知の限界や、今回のうわさは科学的な物の見方とはほど遠い根拠のない話であることを、社会に対して明確に説明する責任があると感じ、会見で説明をさせていただいた次第でございます。
#科学的根拠#自然現象#社会経済活動
谷田川元立憲·議員
bolt 追及
首都直下地震確率70%の20年間据え置きと南海トラフ地震確率の二値併記により、国民への分かりやすい情報提供が困難化。
南海トラフ地震が三十年以内に発生する確率は二〇%から五〇%又は六〇%から九〇%程度以上と、二つの値を併記したんですよ。
#首都直下地震#70%確率#南海トラフ地震
古田裕志·文部科学省大臣官房審議官
chat_bubble 答弁
新たな科学的知見に基づく計算方法見直しで2つの計算モデルが適用可能。科学的優劣不明のため併記。両確率値とも最高危険度ランク維持。
ただ、この二つの確率値は共に見直し前と同じく地震発生の可能性が最も高いランクに分類されるものだという点が重要と考えております。
#計算モデル#科学的知見#防災対策
谷田川元立憲·議員
bolt 追及
地震学者の科学的正確性追求と防災行政の予算確保根拠維持の対立。両者の利害調整として確率併記を採用したとの見解を提示。
つまり、地震学者と防災行政の間で綱引きがある。だから、その両方の顔を立てたから二つ併記したんですよ。
#地震学者#防災行政#予算確保
金子恭之自民·議員
chat_bubble 答弁
南海トラフ地震の甚大被害予測下、確率併記は科学的意義を有するが国民には分かりにくい。科学的根拠を保持しつつより分かりやすい情報提供を期待。
今後、科学的知見に基づきつつも、国民が今後起こり得る地震に備える上でより分かりやすい情報提供がなされることを期待したいと思います。
#科学的根拠#防災対策促進#分かりにくさ
谷田川元立憲·議員
bolt 追及
全国地震動予測地図への海外専門家の欠陥指摘。確率低位地域での大地震多発を踏まえ、東京一極集中是正による災害リスク軽減の必要性を確認。
東京一極集中の是正は、災害リスクを軽減するためにも必要だという認識を大臣はお持ちかどうか、是非お願いいたします。
#全国地震動予測地図#確率より可能性#東京一極集中
金子恭之自民·議員
chat_bubble 答弁
東京への過度集中による巨大災害時の甚大被害リスクを踏まえ、東京一極集中是正を喫緊課題と認識。分散的国土構造実現により災害リスク軽減を推進。
このようなリスクを踏まえれば、私自身も東京一極集中の是正は喫緊の課題であると認識をしております。
#東京一極集中#巨大災害#甚大被害
谷田川元立憲·議員
help 確認
財務省質問を予定するも時間不足により断念。質疑終了。
財務省の方に質問しようと思ったんですが、時間がなかったので、申し訳ありませんでした。
#質疑終了#財務省質問#時間不足
結論
答弁での約束
年内に最終取りまとめに向けた有識者委員会を開催し、転倒被害の要因について工学的な観点から議論を行う
description 出典:国会会議録 smart_toy AI要約:Claude(事前生成)